アルツハイマー病 アルツハイマー型認知症 痴呆症 症状 対策 対処 解消 改善
オルゴールの高・低周波が脳幹の機能を改善して恒常性を回復!
オルゴールの響きの中に私たちの脳の血流を回復
する力があり神経とホルモンの分泌を正常にして自
然治癒力で心身を根本から改善の自然療法です。
どのような異常にでも何らかの改善が見られ、根本
から改善された心身は生活習慣や環境などから来
るストレスに対して抵抗力があり新たな症状をひき
起こさない優れた健康法です。
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アルツハイマー病 アルツハイマー型認知症をオルゴール療法で改善
症例1 アルツハイマー病を改善して元気な顔になりました
「アルツハイマー病と診断されました。アルツハイマー病はMRIで検査するとはっきり分かるそうです。
『脳の萎縮が始まっています。記憶が段々薄くなり、計算も難しくなり、
判断力に異常が現れる』と云われました。
事業も多く手がけ成功したあの元気なおじいちゃんはどこへ行ってしまった
のかと思う程に以前の姿からは随分と変わりました。これがアルツハイマー病、もう歳だから仕方がないか、
と思いました。おばあちゃんの疼痛と筋肉痛を治す為に、広島から二人を呼んで、1ヶ月間オルゴール療法に
通いました。おばあちゃんの治療の為でしたが、アルツハイマー病のおじいちゃんを広島に一人でおくことが出来ず、一緒に毎日通いました。
療法が始まるとすぐに、洋服を脱ぎ出し、ランニングシャツだけになり、暑い暑いと療法ホールの一番後ろの長いすに横になり、退屈すると歩き回ります。4週間毎日のようにオルゴール療法に通いました。
ある日突然おじいちゃんがいなくなり大騒ぎになりました。見知らぬ土地でどこへ行ったのか当てもなく途方に暮れました。ところが夕方本人から電話があり、『広島の自宅に戻っているよ』と云われて驚きました。新幹線で2時間も離れた自宅に一人で戻っていたのです。バスと地下鉄と新幹線とタクシーを乗り継いで一人で自宅に戻っていたのです。
その後、医者の診断で簡単な計算をしましたところ即座に正確な計算が出来て驚きました。娘の私より早く引き算が出来たのです。医師から「この方はアルツハイマー病から抜けている」と言われて驚きました。「この一ヶ月間オルゴールしか聴いていませんから、他からの影響は思い当たらない。MRIで検査すれば誤診はないと聞かされていましたから誤診ではないと思うのですが、信じられないのです。
それにしても痴呆の時と表情が全く変わって、事業をやって元気な頃のおじいちゃんに戻って驚いています」
40歳代の女性
脳の萎縮が進み、痴呆の症状が起こる、原因が未だ不明の病状だそうです。この方はオルゴール療法が始まると、
すぐに洋服を脱ぎ出す程でした。暑いのは、全身の血流が促進され、脳の末梢血管にまで酸素と栄養を運び、血流量を大きく変化させて、細胞を活性化させ、その結果、脳の萎縮が止まり、回復の兆しを見せていると想像されます。
他の症例も、常識では考えられないものを多くこのオルゴール療法が排出していることからこのアルツハイマー型
痴呆症の症例もオルゴール療法の特異な例として上げてみました。多くの方へ奨める為にも、どの段階のアルツハイマー病が
一ヶ月で治ったのかの検証が急がれますが、あるドクターが「末梢血管まで血流が大きく促進され細胞を蘇らせることは考えられないことではない。直ぐには信じられないが」とのご意見です. 希望を持って取り組まれることをお奨めします。
症例2 アルツハイマーの症状に変化が出てきています
2008年5月23日、「母は今年70歳で5年前からアルツハイマー病になりデイサービスを3年間続けました。昨年夏から症状が進行し、口から食事が出来なくなり、飲み込みも難しくなって入院して3ヶ月が過ぎました。現在自力で動くことが出来ず流動食を口から摂取しますが飲み込みがむつかしい状態です。医師から『進行をおさえる程度で癒し療法を』勧められました。現在老健施設に入所しています。
以前入れた人工関節の交換の為に5年前に股関節再手術をしました。入院時に同室の方とのストレスもあり退院後心身の衰えを感じました。
近所の内科から総合病院の神経科を紹介され、4〜5年軽快と悪化を繰り返していました。体重は52キロから53キロになり、38キロになっています。
デイサービスも楽しんで行っていましたが、『歩き方が小股歩きになっていておかしい』と指摘され入浴も不自由になり特殊浴槽を使って入浴しています。昨年4月末から5月初めにかけて拒食になり好きな甘いものも食べられなくなりました。入院して流動食になり点滴を受けました。
3ヶ月で歩行困難になり今は、医療不要で老健に入っていますがだんだんと進行しています。NHKの放送でアルツハイマーにオルゴールが良いと言っていましたし、親戚からも同じような同じようなことを聞いて、オルゴール療法に来ました。
6月17日
5月31日に72弁のスイスのオルゴールが届き、早速老健に持ち込み聞かせました。6月17まで18日間1日約2時間強聞きました。
【1】食欲が出てきました。オルゴール療法を開始する前は朝、昼、夜の3度の食事でも平均して3割くらいしか食べられなかったのに現在は少なくとも8割完食することが多くなっています。
【2】身体全体が温かくなってきました。今までだと特に足は冷たいと感じていましたが、温かくなり、おでこに手を当てても温かく感じます。
【3】目を開けている時間が長くなってきました。今までは1日中ほとんど目をつむっている状態だったのに、『目が開くようになっている』と介護士さん達が言っています。
【4】発語が増えています。まだ何を言っているのか判らないことが多いですが声が出るようになってきています。
【5】食事の際、自発的に口を開けるようになって来ましたので食事の介護が楽になりました。
【6】本人がオルゴールを聞く時間を楽しみにしているようです。『オルゴールはきれいな音』と言っていました。とても気持ちよさそうに聞いています。
【7】リハビリの先生が『座位がしっかりとれるようになって来ている』と言われています。 6月17日 兵庫県 70歳女性
6月22日
6月30日に144弁の大きなオルゴールが到着し、7月21日まで老健の母の処へ持ち込み聴かせています。
【1】表情や態度に変化が出てきました。表情はっても穏やかになってきています。オルゴール療法をするまでは介護士さんに『うるさい』などと暴発的な発言があったようですが、それがなくなり『ありがとう』などの感謝の表現になっているそうです。
【2】発語数が以前より増えているそうです。ただ理解出来るのはまだわずかです。
【3】食事への興味が出て来ました。特にプリン、ゼリーなどのおやつに興味を示し良く食べます。
【4】3度の食事で、朝はほとんど完食しますが、昼、夜はあまり食べたがらない日があるそうです。先月と比べると口の開きが悪くなっているとのことです。
【5】目を開ける時間は少しずつ長くなってきています。
【6】オルゴール療法を始めるまでは、日によって良い日と悪い日がまちまちだったのですが開始2ヶ月を観ると良い方で安定しているそうです。
【7】オルゴールを掛けると眠くなり易いようです。
【8】主治医の先生は『オルゴール療法を開始するまでは、アルツハイマー認知症の進行が見受けられたが、開始後は進行は恐らくないだろう。好転というほどではないが、状態は落ち着いている』そうです。
【9】意識が少しずつはっきりして来ています。 6月22日 兵庫県 70歳女性
8月15日
【1】老健の個室の部屋を閉め切るとオルゴールの響きがホールで聴いているようによく響くそうです。看護師さんが大部屋へ持って行って聴きましたが部屋中に響くほどには出なかったそうです。
【2】オルゴールにタオルを掛けて首の後ろに当てて聴くと本人は喜んでいます。
【3】お見舞いに来られた方が『初めに比べると目の焦点が合うようになっている!』と言われました。8月15日 兵庫県 70歳女性
8月27日
【1】食べ物に対する好き嫌いがはっきりしてきました。
【2】味覚が判るように、アイスクリームや果物、イチジク、コーヒーを早く摂取し、口を開けて待っているほどです。
【3】お茶を飲む時間が早くなりました。
【4】おでこの右上の部分の血管が浮き出てきました。左上部にも時に見受けられます。8月上旬よりオルゴールを枕代わりにしたり、膝の下に置いて聴いたりして、本人も大変気持ちよさそうに聴いています。8月27日 兵庫県 70歳女性
症例3 アルツハイマー認知症の不穏行動が1日でほとんどなくなりました
「母の日常生活動作は自立していますが、感情の起伏が激しく、一旦興奮状態に陥ると、大声で泣き叫びながら物を投げたり、人を叩いたりして収拾がつかなくなります。認知症発症以来、家族は日々その対応に苦慮してきました。そして3年前から周に2〜3回デイサービスを利用するようになり、感情面で少し落ち着きましたが、不穏や妄想はその後も続いていました。
そんな折り「オルゴール療法」を知り、早速母に試したところ、不思議なことに、その日からいつもの不穏がほとんどなくなりました。毎回オルゴールを聞くたびに『有り難う』『気持ちがいいわ』『幸せにな気分になるわ』と穏やかな表情で語ります。
以前は寝つきが悪く、ちょっとした物音ですぐに目を覚ましたり、戸締まりが気になって、夜中に起き出すことも度々でした、オルゴールを聴くようになってからは寝つきもよく、夜中に起きることもなくなりました。またこれまでは、『何もやる気がしない』と言って、日中はほとんど何もせず、ボーッとしていることが多かったのですが、オルゴールを聴いた後は、声を出して新聞を読んだり、計算ドリルをしたり、繕い物をしたりと、行動面でも変化が出てきました。
オルゴールを聴き始めて2ヶ月、朝食後2回、夕食後2回、毎日1時間共鳴箱を使って聴いています。オルゴールを聴けなかった日などに、不穏状態になることがありますが、以前ほどの混乱は見られません。物忘れは相変わらずですが、不穏が治まるだけでも、家族は救われています。今オルゴール療法に出会えたことを幸福に思っています。 80歳 女性 石川県
2008年10月3日 オルゴールを初めて聴き共鳴箱でのオルゴールの音に驚く。
10月5日 『こういう音楽を聞くのすきやわ』と言いつつ、耳を交互に共鳴箱の上に乗せている。聞き終わって『心がやさしくなるわ、気持ちがいい』と言いながら満面の笑みを浮かべている。『お母さん、表情が優しくなったよ』と言うと『ほうかね』と笑っている。聞き終わってしばらくは穏やかだったが30〜40分後、不穏現れる。
10月7日 朝食後、1回目を聞きながら後半眠っている。オルゴールが止まってからもしばらく眠った状態。しばらくして覚醒し、『スッキリした、気持ちよかった』と穏やかな表情で話す。そのまま2回目を聞く。
夕食後、TVの歌番組を中断してオルゴールを聞いてもらうが、始まってすぐに『私音楽嫌いなんや、嫌いなもんにこんなもん聞かせて』と怒り出し、頭を共鳴箱から離してしまう。手だけでもテーブルの上に乗せて欲しいと伝えるが、強く拒否あり。仕方なく音だけ聞いてもらうことにする。
1回目の途中からウトウトし始める。2回目のゼンマイを捲く音で目を覚まし眉間に手をやってうるさそうな顔をする。2回目の途中で『もう寝る』と騒ぎだし寝室に行ってしまう。オルゴールをそのまま鳴らし続ける。36.4℃ 147/119/81血圧/脈拍
10月8日 就寝時、オルゴールをバスタオルに包んで枕元で聞いてもらったが、『いじくらしい、ひとが寝ようとしている時にいじくらしてならんわ、頼んこっちゃ、あっち持ってって』とわめき出す。オルゴールはそのままにして様子をみる。曲が終わりに近づく頃に寝入った。 36.2 132/90/78
10月10日 デイサービスに出かける前のあわただしい時間だったが、1回だけ聞いてもらう。『気忙しかったけど、これを聞いてたら出かけることを忘れて没頭して聞いたわ』と笑顔で話す。 36.3℃ 140/86/82
10月11日 共鳴箱の上にオルゴールを置いて3回聞いてもらう。3回目の後半からウトウトし始める。曲が終わってからも数分間眠っている。覚醒後、『いい音やね、こんなの聞いてたら怒ることもないやろね、イライラした時に聞けばいいわ、私がこんな気持ちになるなんて不思議やね』『そんなこと言わんと、いつでもそうゆう気持ちになってちょうだい』と話すと『そうやね』と答える。 36.4℃ 144/81/65
10月12日 朝食後、2回続けて聞く。『頭の芯まで穏やかになったわ、なかなかこんな気持ちにはなれんもんやわ』としみじみ話す。 35.3℃ 155/98 61
10月13日 朝、不穏あり、朝食後オルゴールを拒否する。夕食前に2回続けて聞く。聞き終わって横にいる父に向かって『お父さん、心に安らぎを覚える、最高やわ! お父さんも静かに聞いてみたら! 何も考えなくていいし、イライラした時に聞くとホントに安らぐよ』と話しかけている。その後も父と穏やかに会話している。 35.9℃ 124/80/67
10月14日 聞き終わったあとに、オルゴールの曲(カノン)を口ずさみながら、指でリズムを取っている。しばらくして、自分から計算ドリルを開いて30分ぐらい声を出しながら計算問題を解いている。『私、昔から計算問題が得意やったから、こんなの簡単に出来るわ、80歳でこんだけ出来たらたいしたもんやね』と父に話しかけている。その夜は良く寝る。 35.3℃ 139/95/89
10月15日 聞き終わって『最高にいい気分やわ!こんなの聞いてたらイライラした気持ちが飛んでくわ』と軽快に話す。 35.6℃ 146/95/69 つづく
10月16日 首が痛くなったと言いながらも表情は穏やか。聞き終わったあと自分から計算ドリルを手に取り、声を出しながら計算をはじめる。その夜は早々と床につき、入眠。夜中に一度だけ戸締まりが気になって起き出してくるが、またすぐに寝床に戻り、再入眠となる。35.6℃ 129/83 103
10月17日 私が、『オルゴール聞こうね』と言うと、『それを聞くの好きやわ』と答える。今日はオルゴールの音が大きく感じるというので、共鳴箱にタオルを一枚かぶせて聞いてもらう。聞き終わって『こんなの好きやわ』といって、右手で曲のリズムを取っている。その後新聞を手に取り、声を出して読み始める。表情も良く、声も落ち着いている。 35.8℃ 155/106 76
10月18日 聞き終わって『首が痛くなったわ』と言いながらも笑顔。しばらくして穴の開いた靴下の繕い物を始め、針穴に上手に糸を通す。 36.0℃ 136/107/67
10月19日 1回目を聞き終わって『ア〜ァスッキリした』と言い、2回目の途中からウトウトし始める。曲が終わってもしばらく眠っている。覚醒後、計算ドリルを手渡すと、進んでかけ算に挑戦し始める。 35.9℃ 129/91 58
10月20日 『私がオルゴール聞こうね』と勧めると『これ聞くと温和になるかね』と話す。1回目を聞き終わった後、2〜3分眠っている。2回目のあと、台所に来て『なんか手伝うことないかね』と言うので、魚を料理してもらう。 35.6℃ 134/89 69
10月21日 聞き終わったあと、余韻に浸っている。しばらくして頭を起こし、『いい気持ちやわ、ゆった〜りした気分になるわ』と話す。 35.9℃ 140/87 74
10月22日 『今は静かにしていたいんや』とオルゴールを聞くことに抵抗。共鳴箱に頭を乗せずに聞いてもらう。聞き終わって、新聞を声を出して読み始める。36.0 140/106/81
10月23日 『ありがとう。気持ちよ〜くなって、眠〜くなってきたわ、いい気分やね』と笑顔で話す。36.7℃ 125/84/68
10月24日 1回目でメロディを口ずさむ。2回目で『良かった有り難う。なんか気持ちがスーッとして妙に落ち着くんやわ、ありがとう、ホントに最高やわ、こんな気持ちちょっとない、穏やか〜ななんとも言いようない、みんなに聞いてもらったらいいわ、表情が違ってくると思う』と生き生きした表情で話し続ける。 36.0℃ 145/92/77
10月25日〜31日 『スッキリした、気持ちいい、ありがとう。こんなの聞くの好きや、温和になる、頭が軽くなる、幸せに気分になる』など前向きな言葉がつづく。
11月1日 夕食後2回聞いたあと、『耳がスキーッとする不思議やね、身体がラクーになって頭も爽やかになってる不思議やね、目が覚めたみたいに頭がスッキリしてるわ』と不思議そうに話す。 36.2℃ 131/85・71
アルツハイマー型認知症 コメント: お母様が10年前にアルツハイマー型認知症になられ、4年前にご自身のお仕事を辞めて介護士の資格を取得し介護に専念されました。認知症家族の会に入会されオルゴール療法の効果をご説明し、又ホームヘルパー介護労働安定センターでも1時間の講演を依頼されておられます。今回、介護士の目で的確なリポートにされ経過観察を送って頂きました。良好な経過に大変喜んでおられます。
症例4 アルツハイマー認知症のいろいろな症状が改善されました
「5年前からアルツハイマーで、うつ状態もあります。施設に居られたのですが夏頃から進行して食事が口からできなくなり、飲み込むのもしにくくなって入院されました。
3か月経って動くことができなくなって、流動食を口から入れても口を開けない、飲み込むのも難しくなり医師からは進行を抑える程度で、癒し療法を勧められました。
原因と考えられるのは、5年前股関節に入れてあった人工関節の入れ替え手術をした際、同室の人とトラブルがありました。退院後衰えを感じていました。4〜5年軽快と悪化を繰り返しておられました。
体重が少なくなり、喜んで行っていた施設の方から「歩き方が小股歩きになっておかしい」と指摘され、入浴も不自由になり拒食も始まりました。3か月で歩けなくなり、今は医療不要と言われていますがだんだん進行しています。
NHKでアルツハイマーにはオルゴールがよいと言っていましたし、親戚も同じようなことを言いますので相談にきましたとのことでした。
6月1から療法を始められました。ご本人はゼンマイが捲けませんのでご面会の際に聴かせてあげるという程度の使い方でしたが少しずつ効果が出てきました。
2週間経過して、
1. 食欲が出てきました。今まで3割程度しか食べなかったのに8割ほど食べられます。
2. 身体全体が温かくなって冷たかった足が温かいです。
3. 『目を開けている時間が長くなってきた』と介護士さん達も言われます。
4. 充分聞き取れませんが、発語が増えてきました。
5. 食事の際自分で口を開けます。
6. オルゴールを聴く時間を楽しみにしています。
7. 理学療法士さんからも『座位がしっかりとれている』と言われました。
8. 6月末に144弁のオルゴールが届きましたので早速使い始めました。
7月22日(約1か月半)経過
1. 表情や態度に変化が出てきました。穏やかな表情になり感謝の気持ちを表すようになりました。
2. 発語が増えました。
3. 食べることに興味が出てきました。
4. 目を開けるのが徐々に長くなっています。
5.日によって体調の良い日や芳しくない日がありましたが、オルゴールを始めてから良い方向で安定しています。
6.主治医のお話では『認知症の進行が見受けられていたのがオルゴール療法を始めてからみて、進行はないのではないか』と言われました。今は落ち着いています。
7. 手を握ると握り返されます。
8. 改善をみて病院の方もオルゴールの効果を認めてくださっています。
9. 食事の際口を開けないことがあり心配をしましたが、好きな物の時は口を開けて嫌いな物の時は開けない事が解りました。
増えてきました。また、施設の方もオルゴールでもっと脳幹を刺激できないかと言われて聴き方を変えました。
9月21日
1.今までは動く物を見る際眼球を動かして見ていましたが、最近は頚を動かして見るようになってきました。
2.ミキサー食からゼリー食になりました。
3.施設の方は、「認知症で状況が好転される方はごくわずかですが城さんの場合はオルゴールがよい影響をもたらしているのではないでしょうか?」と言われました。
オルゴールのゼンマイの捲き方を簡単に記したメモを渡しオルゴールの近くに置いていただきました。早速効果がありました。今までは高価な物を壊すといけないと躊躇されていた方も、これならできますと協力してくださって聴く時間が増えました。
食欲が旺盛になり、座位の時間が増えて6時間ほど車いすに座ったままで居られるようになりました。
「握ったままの左手を無理に開きますと痛いと言います。痛いだけははっきり言います。少しずつゆっくり開いて半分ほど開いたところで指の間にオルゴールを挟むようにして当てますと気持ちが和らいで痛いとは言いません」と言われますます。
11月30日
1.気分の良い日は介護士さんに「おはよう」と言うようになり言葉も増えてこられたそうです。「おはよう」「痛い」「おいしい」ははっきり伝わります。
2.眼がぱっちりと開き瞳がキラキラと輝いて、眼に力強さを感じられます。
12月23日
1.12月になって気分の優れない日が2〜3日続きました。車いすに座っていて身体を揺することが数回ありました、これは何もしていないときに起こりやすい「振戦」で認知症の症状であると言われました。以前からあり今はひどい状態ではないので心配は要らないと言われました。
2.施設の方からお正月期間のうちいつか一時帰宅の許可が出ました。自宅に帰られると非常に楽しみにされました。
2009年1月29日
1.お正月2日には1年6か月ぶりに帰宅して家族とのふれあいで気分も優れ、言葉もよく出ましたと喜ばれました。
2.12月に気分が優れなかったのは、2月上旬に施設を変わることになり検査や手続きでお忙しかった為と解りました。
3.気分の良い日が続き食事や水分もよくとれています。顔の表情も穏やかですとご家族も喜んでおられます。オルゴールを聴くと毎年は冷えていた手足が温かく血行改善ができていると感じておられます。
4.今度替わる施設の方が面談に来られてオルゴールに興味を示され転居後も引き続きオルゴール療法を続けられることになりました。
3月3日
1.転居後当初は良かったのですが、2週間目頃から食事や水分摂取が十分できなくなり原因を追及されました。
環境の変化が大きく影響しているようで、同じフロアー内の方の言動が気になる、職員とのコミュニケーション不足、等が考えられると言うことです。
施設の方がオルゴール療法の資料があれば送って欲しいと言われています。オルゴールを聴く時間は増えているようです。
4月1日
1.転居後しばらく休んでいたリハビリが3月21日から再開され、担当の理学療法士さんはオルゴール療法をご存知で併用してくださっています。
2.食事や水分摂取が少なく、少しの環境の変化で影響を受けやすいとのことです。
血液検査の結果、胆道炎の疑いがあり3か月ほど経過を見るということです。
3.今年の冬は身体のどの部分に触れても冷たさを感じませんでした。左側の額に血管が2〜3本浮き出ています。
これはよいことなのか心配なことなのか解りません
血流が増えたためと思いますとお返事しました。
4月4日
1.食事、トイレ、移動、入浴など全て全介助の状態です。水分摂取が不足しています。ゼリー食ですのでこちらからも入るとは思いますが、とにかく不足の状態です。
食事はご家族も色々研究されて施設とも協力して工夫されていますが、必要量の半分しか摂取できていないようです。
胆道炎のために効果のあるオルゴールの使い方もしていただいています。
4月25日
1.4月12日から38℃の発熱で水分摂取がほぼ不可能に近い状況になり診察の結果誤嚥性肺炎とのことで入院となりました。
2.昨年の11月頃から発語も減り、目を閉じている時間が長くなり気分的にも優れない様子で認知症が進行して手をつねってみても痛い事が解らなくなっているかもしれないと言われました。
しかし、4月15日転院した日から、眠っている時間以外は目を開けて眼球もしっかり動いて景色や病室の中を見ている。発語もはっきりしてきたと言っておられます。転院した日から病状がよくなってこられ、オルゴールは色々な職種の方が「これはよい」と言ってくださるとのことです。
5月19日
1.急性期の治療が終わり点滴から中心静脈を使ってカテーテルを入れる手術をすることになりました。手術の2時間前から病室でカノンを枕代わりに、144弁を膝下にするなどリラックスする状態にされました。手術当日は朝早くからオルゴールをしっかり聴かせてあげてくださいと言われました。手術中もオルゴールをかけてくださっていましたので部分麻酔はあったとはいえ痛みも伴わず、無事終了されました。
2.職員の方は「この部屋に来るとオルゴールを聴くことが出来るので私達も楽しみです」と言われます。
3.自分の意志でベッドの柵をつかもうとする、手を伸ばそうとするなどの動作が見られます。また、飲み込む仕草もされます。これは最初の一口二口は良いのですが、集中力が続かないようです。
6月20日
1.リハビリ病院へ転院して3日目の5月28日にてんかん発作を起こされました。
平成19年6月に2度発症し、21年5月まで服薬それ以後発作が無かったので薬を止めてみようと言われたところで発作が起こり、服薬継続となりました。
2.現在は座位保持、ストレッチ、身のもみほぐし、病院内外の散歩などの理学療法。作業療法はブラシを使って髪の毛を解く練習、手洗いの訓練、ストレッチ座位保持訓練。言語療法は飲み込み訓練等です。
3.音にはかなり反応が出てきていると言われています。リハビリで改善される可能性も見受けられると言われています。この施設でも職員の皆さんはオルゴールに興味を持って絶賛しておられます。
4.今回の部屋は、個室でも扉が開けっ放しなので共鳴箱が使えない状態ですので、72弁を枕代わりに約1時間30分、144弁を約1時間使っておられます。144弁を使っているときは眼もパッチリ開け手を振ったり足を動かしたりされています。
5.理学療法士や言語療法士からのご希望で、リハビリを開始する前の10分間はオルゴールを聴いておられます。オルゴールを使いながらリハビリをすると会話がつながるときがあるとのことです。看護師や介護士の方もオルゴールに興味を持っていらっしゃいます。
7月22日
1.前回の療法日記の翌日に39.4℃の発熱、検査結果肺炎と解りました。1週間はベッド上でカノンを聴きながら軽いストレッチ程度の運動量でした。
2.7月6日頃から血圧も安定してきましたので、車いすに座り座位保持訓練を再開されました。手を洗う練習のとき最初水が流れ出るときに驚いた表情をして手を引っ込められましたが、身体をもみほぐすなどしてリラックスできるようにしますと手を出してきて、石けんをつけますとわずかですが手をこするような動作が見受けられました。
3.発語はほとんど無くなりましたが問いかけに対しては、首を振って頷いたりコミュニケーションがとれています。
4.てんかん発作、肺炎など体調変化が出た時期は表情の変化も全くなかったのですが、最近は笑顔をみせるようになってこられたと喜んでいらっしゃいます。
5.体力が回復した7月15日頃から手足がとても温かくなりました。オルゴール療法を始めてから感じてはおられましたが、今までよりもさらに温かくなっていらっしゃいます。手を握りますと握り返してこられますし、ポカポカ温かいのも伝わってきます。病院の方からも血行が良くなってきていると考えられると言われています。
6.理学療法士さんから午後の方が血圧もより安定して意識レベルもより高いと言われています。午前中はボッとしていたりコミュニケーションのとり辛い時もあるとのことです。
7.食事は1日3回経管チューブで鼻から入れています。昼はゼリー食にしたいが、3か月以内に2回肺炎を超されましたので、医師が経過を見ておられるとのことです。
8.入浴は機械浴の許可が出ました。これは座位が安定してきたためと言うことらしです。てんかんの発作は薬でコントロールされているようです。
9.今は、72弁のオルゴールを枕代わりに3回から4回、144弁は頭から2メートルくらい離して聴いておられます。てんかんの発作が出て間もないときですので、刺激が強くなりすぎないように注意していますと言っておられます。
10.オルゴール療法を始めて1年になりますが、医師、看護師、リハビリスタッフの方達も驚かれるようなこともあります。根気良く地道にやる事が大切だと思っています。
兵庫県の70歳代の女性のアルツハイマー型痴呆症の改善症例です。
アルツハイマー病 ルツハイマー型痴呆症 改善 オルゴール療法
オルゴール療法は心身の恒常性を取り戻す健康法です。薬を使わず、脳を正
すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒し
て行く療法です。
「一つ一つの疾患を対処的に治すのではない」と云う言葉は
重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常
から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、
免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。
現代医療では、それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦し
み、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。
オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づ
いています。ここに上げる500を超える症例の全てに優れた効果をもたらし
ていることを観て、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。
1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放され
ている事実をご覧になって下さい。ご自分の一番関心のある症状を個々に理解
されて後、全体をご覧になってみて下さい。その大きさに、広さに、本来身体に備わっている
自然の治癒力をお感じになれるでしょう。ご自分にも当てはまると思っ
て下さい。気がつかない病気までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法に
出会えたことを喜んで下さい。
○ 健康月刊誌「安心・2011/9月号」にCD付でオルゴール療法紹介
「耳鳴り,難聴,産後うつ,高血圧,甲状腺,などの改善例,頭痛,花粉症,低体温,貧血,骨密度の改善例,子宮腺筋症の激痛,湿疹,不眠などオルゴール療法の改善例が原理と共に18ページで特集されました。
2011/8月2日発売、マキノ出版
○ 健康月刊誌「自然食ニュース・2011/8月号」にオルゴール療法紹介
オルゴール療法の改善例が原理と共に10ページわたってインタビュー記事で紹介されました。2部に主幹仙石紘二氏の健康回復講座に「認知症とオルゴール療法」
として取り上げられました。 2011/8月15日発売、自然食ニュース社
○ 健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」にオルゴール療法紹介
「耳鳴りやめまいが次々に治るオルゴール療法」として6ページで特別レポートされました。
体験談として「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」
など高血圧や糖尿、リュウマチの改善されている現状が記事になっています。
2004/6月2日発売、芸分社、124ページに掲載
○ テレビ放映 「からだ元気科」 日本医師会後援 製作・日本テレビ
5月27日(金)11時〜11時25分 全国放送
日本テレビ 「からだ元気科」 日本医師会後援
毎週テーマを1つ取りあげ専門医の解説を加え
その予防・治療を紹介する医療専門の番組です。
今回は「頭痛」の原因とされる「ストレス」の対処改善法の一つとして当療法が取りあげられました。
○ 大阪府医師会報掲載 「Vol.322平成14年9月号」
大阪府医師会報にご掲載頂きました。オルゴール療法の概略と橋本病、鬱病、筋無力症、リウマチ症状、
口内炎など5つの症例を上げました。涌井耳鼻咽喉科の院長先生は「通常では有効な治療法が確立
されていない、難病やそれに類する症例に対しても確実な臨床的成果を上げられつつあります。ストレス時代に
おいて、ますます需要を増大させている心身医学における
無視できない手法のひとつとして今後の発展が期待されます」とご紹介を頂きました。
アルツハイマー病の原因
血液の十分な供給が不足して脳の萎縮が始まり、その働きが低下していく症状と思われます。
アルツハイマー病 アルツハイマー型痴呆症 改善への方向付け
第1番目にに先ず自律神経を正常にします。
第2番目交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温めます。
第3番目に胃腸など消化器系を正しくして栄養摂取をします。
第4番目にホルモンの分泌を正しくして心身の自然の治癒力を引き出します。
動物は神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達されて、心身の機能が正常に働くように本来出来ています。
この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の異常が大きな原因とされています。
大きなストレスやショックや心の負担は自律神経の恒常性を壊して、心身に異常を来たします。その結果血行障害や
ホルモンの分泌の異常を訴えるようになると云われています。
オルゴール療法の原理
オルゴール療法では、3.75ヘルツの超低周波から100キロヘルツを超える超高周波までを豊富に持つ
オルゴールを聴き脳幹の血流を促進します。先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。
心肺機能を高め酸素と栄養素を血管に送り込み、細胞の活性を行います。
次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリンという化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管にまで運びます。リンパ球を沢山造り、リンパの流れを良くします。
真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、その結果、細胞を新しくします。脳幹は全身の主立った30種類を超えるホルモンの分泌が正しく行われているかを監督・調整をします。
オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経系、ホルモンの分泌を正しくし、
全身の機能の調節を行います。従って脳幹を正しくすることが大切であることが判って来ました。その原理を基にした
オルゴール療法でアルツハイマー病のような病気が快方に向かっています。この症例は私達に希望を与えてくれました。
オルゴール療法の特性
高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身を
つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも
優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。アルツハイマー病や血管性の痴呆症にも
大きな成果が期待出来と信じます。
アルツハイマー病 症状 アルツハイマー型痴呆症 改善とオルゴール療法の実践
いかがでしたか? 一通りお読みになって、なるほど、オルゴールでこれだけのことが
出来るとは素晴らしいと思われましたか?
それでは具体的に、オルゴール療法を進める為の手法をご一緒に
たどりましょう。アルツハイマー病の進行を止めて、出来れば少しでも改善したい、
出来れば薬や手術に頼らずに楽になりたい、幸せになることを
夢見て下さい。オルゴール療法に出会えたことを感謝される日が来ましょう。
ホントにオルゴールが今の苦しみをすくってくれるのだろうか?
「音楽で病気が癒える、音楽を聴くと気持ちがいい!」と解りますが、
オルゴールでそれ以上のことが出来るのだろうか? 期待していいのだろうか?
と思われたでしょう。
オルゴール療法では、脳幹だけでなく、記憶や感覚を司る大脳も運動系の小脳も同時に刺激しますので
良い結果が出ているのだと思います。裏を返せばどの部分の異常でも差別なく、神経への刺激と末梢血管
をやわらかくして、酸素と栄養素を潤沢に送っているのです。その結果、記憶が戻って、計算や
言葉を思いだしているのだと思います。
オルゴールの低・高周波が脳を刺激するに任せて、回復を待つ、即ち脳自身の治癒力に任せることが、最前の
方法だと云えると思います。どのようなことが起こるか、起こらないか、定かでありませんし、
無責任なご返答も出来ませんが、オルゴールを聴いているだけのように見えますが、
脳を直接刺激する高度な療法であることは、間違いないことです。
■始めに、
このホームページのオルゴール療法のQ&Aを読んでみましょう。
オルゴール療法への初歩的な疑問を少し解いて頂くために、低周波や高周波と
脳幹の関係やアルツハイマー病とオルゴール療法とをもっと深く理解されることが必要です。
●よくあるご質問
■メールでアルツハイマー病の症状を研究所まで送って下さい
「オルゴールでアルツハイマー病が改善するの?」と不安をお持ちでしょう。
お信じになれないのは無理もありません。当研究所へお尋ねになると、
疑問や不安を軽くすることに役立ちます。
アルツハイマー病へのご返事をします。又お電話で研究所に相談下さるのも良いです。
■オルゴール療法の新刊本「オルゴールは脳に効くCD付」1,680円を
お近くの書店に注文しましょう。
なぜこれ程にオルゴールの響きが効果があるの?良くこれだけの疾患が改善している!その原理と改善例を上げて詳細に
しかも解りやすく解説してあります。
ご認識を深める為に貴重な本です。療法に使用するオルゴールの曲をCDで9曲聞くことができます。迫力ある録音です。オルゴールの生の凄い響きをご想像してください。アルツハイマー病の改善にきっとお役に立ちます●「オルゴールは脳に効くCD付」
■ 大阪・梅田の「オルゴール療法の実践」に参加しましょう。
首都圏は横浜・元町の実践に参加しましょう。予約をしてください。
「オルゴール療法の実践」に3日間続けてお通いになることを、お勧めします。
続けて受療されると、ご自身で好転反応を確認出来ましょう。遠い方も一度は体験され、
原理を習得されてのちに、ご自宅アルツハイマー病の改善の為に療法を実践しましょう。効果的な
オルゴール療法をお教えします。
■ 個別相談・療法をお奨めします
初めにオルゴール療法の個別療法に参加して下さい。アルツハイマー病改善には
もっと効果的な聞き方が必要です。それをご理解されるために、初めに個別相談と療法を
受けられてから後に、午前のグループ療法に参加しましょう。カウンセリング(秘密厳守)と療法を体感して頂きます。
ご同伴可能です。
月曜日を除く(祝祭日開館)毎日の午後2時と4時から各1時間半、お一人5,000円 お付添いは無料。
※お早めにご予約下さい。 ●療法の開催スケジュール
■ オルゴール個別療法もグループ療法も予約が必要です。
月曜を除く(祝祭日開館) 毎日午前10時30分から12時までの1時間半、グループ療法を実践
します。当日広い目で厚手のタオルをご持参下さい。
○大阪梅田のオルゴール療法に参加 地図:行き方
○横浜元町のスケジュール
○横浜元町の地図
■ オルゴール療法用のオルゴールと専用の共鳴箱の購入
当研究所で手に入るオルゴール療法用のオルゴールは、スイスに特注される特殊なオルゴールです。
さらに当調整室にて、摩耗の激しいダンパーを全量張り替えるなど療法用に再調整されるものです。
専用の共鳴箱を使用することで響き(デシベル)を強くして効果を上げています。
世界で市販されているオルゴールとは響き、音色が大きく異なると思って下さい。
『療法用に再調整されたオルゴールがこんなにも響きも音色も違うもの!』と多くの方が驚かれます。
大阪や横浜の当研究所で聞き比べられると良いのですが。その違いが良くお判りになり、効果を確信出来ると思います。
当研究所でこの数年間で効果の上がった500症例の疾患と疾患名のつかない症状2000症例は
主にこのローズREー5650を使用した方々のものです。アルツハイマー病の症状を改善するために
効果のあるオルゴールを選んでいただきたいと思います。
大阪府医師会報にも取り上げられました。またある国立の大病院の総長先生が
『当病院で取り上げたい』と言われる程の優れた療法です。
アルツハイマー病など症状に効果のある療法を取り入れて頂きたいと思います。改善された方々が
『研究所のスイスオルゴールを手に入れて良かった。オルゴールは凄い。一生お付き合いします』と述懐されています。
■ オルゴールをいつも身近に置かれると良いと思います。アルツハイマー病に、
食欲の無いときも、胃の痛む時も、風邪の予防にも、がんの再発予防にも、自律神経が異常に
なる前に、いつもオルゴール療法を思い出して下さい。身体がどんどん良くなって行く
ときの感覚を思い出して下さい。オルゴール療法は副作用もリバウンドもありません。
美しい音色と響きでアルツハイマー病の苦しみを解き、真の健康を思って下さい。
きっとオルゴールがこの世にあって良かったと思えるようになりましょう。
高価な為にお手に入れにくいと思います。又手に入りにくいですが、療法の為に
再調整される貴重なオルゴールです。希望を持って下さい。
アルツハイマー病参照 ● 療法にお勧めのオルゴール
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