電磁波過敏症をオルゴール療法で改善
症9 変電所そばに転居して強い電磁波過敏症に・・
「平成5年に新築して現在の家に転居してきました。西側に変電所があり、高圧電線の鉄塔が立っていました。 この頃から2階の西側の台所に立つと頭痛、鼻詰まり、目の疲れ、声のかれ、があり、 始めはシックハウスだと思っていました。
翌年子宮筋腫が大きくなり子宮摘出しました。視力減退し、緑内障を疑われ点眼が始まりました。 自動車の盗難防止用センサーの音から眠れなくなり、円形脱毛、と数年の間に様々の症状に悩まされました。
平成12年には気管支炎で入院、同15年に椎間板ヘルニアの手術から退院したとき、台所で大きなめまいがありましたが、 検査では異常なしでした。翌年には過換気症候群と診断されました。強いめまい、ひどい肩こり、血圧上昇、手足が氷の冷たさ、 頭や顔はほてり、呼吸困難、目の腫れ、頭痛、寒いと感じると身体がふるえる、左胸が異常に痛むなどの症状を医師に訴えました。 今から考えるとまさしく電磁波過敏症の症状だったのです。
内科、眼科、外科、脳外科、婦人科、耳鼻咽喉科、脳神経内科を回りましたが異常はありませんでした。 その後、乳がんが見つかり乳房温存手術後放射線治療を受けました。
強いめまいに襲われるようになり、発作性頭位めまい症と診断、空調の暖房に当たると苦しくなり、 寒さや暑さに異常に変調を起こし、ホットカーペットを使っているときに身体が小刻みに震える程の めまいが起こりました。
「平成18年の3月に娘とともに大型電気店に行こうと地下売り場に入り上を見上げて天井の照明の光が一杯目に映った瞬間のことです。「 ピカッ!グラッ!」とまるでテレビの映像で見た原子爆弾のような強烈な閃光を感じ、強いめまいと共に呼吸困難になり脳の上半分をひねり 回されるような感じがしました。
私は地震と思い「何、これ!」と大声で言いました。すると娘からは「お母さんどうしたの?」 と驚いた声での返事があり、 それで地震では無くて私1人の異常だとわかり次の瞬間「電磁波のせいだ!」と直感したのです。 このままここに居ると死んでしまうと思い 、娘に「外に連れ出して」と頼み娘に手を引かれて店外で休憩し、やっとの思いで地上に出て楽になりました。
後で娘に聞くと私の両目は左右に激しく動いていて「大変なことになった」と怖かったそうです。 このときから更にめまいが強くなり 耳鳴りもしていました。病院に行き「めまいと耳鳴りは電磁波が原因だと思います」と訴えましたが 「(電磁波が原因だとは)証明のしようが無いから」とメニエル病、 低周波が聞き取れない右耳の難聴と診断されました」
この日から電気製品が全くダメで、照明器具も電気の便座でもめまいが起こり、レストランやスーパーがこわく、 食欲も落ちて行きました。台所にはアースを引いてから、やっと入れるようになりました。
姪の紹介で息子にホームページを開けてもらい、オルゴール療法に出合いました。 3月25日に始めてのオルゴール療法の実践で、 電磁波過敏症・電磁波症候群と言われ、様々の疾患が電磁波が元で起こっていることが判ったのです。
家の冷蔵庫だけ残して、ブレーカーを落として電源を切りました。 JRの線路の近くに職場があることも影響していることを教わりました。
3月25日 初めての療法で右足が温かく感じました。
3月28日 オルゴールの始めの曲で母のお腹にいるような気持ちになり涙があふれて止まりませんでした。
3月29日 昨日の療法の後、身体の調子が良く、久しぶりに深く眠りました。これ程リラックスしたのは、 入院のときの麻酔をかけた時以来です。感動でした。今日は肩が温かくなりました。夏でも汗をかいたことがないのに今日は汗をかくほどでした。
3月30日 今日の療法で、強いオルゴールの時には身体を支えておれない程にフラフラ感があり我慢して座っているのがやっとでした。 その後の軟らかな音色のオルゴールを聴いたとき、何とも云えない安息感に満たされ、あれ程苦しかったのが嘘のようになくなって、 こんなに幸せに満たされていいのかしら?と思うほど気持ちが良かったのです。療法後はとても良かったのに、帰宅後コンセントを入れた途端に 調子が悪くなり、パソコンもダメでした。鼻詰まり、不眠、くしゃみ、咳が頻繁に出ました。
今朝、ビルの1階で掃除機を掛けているそばを通ったときドキッとしました。キュッと心臓が閉まるような感じです。
3月31日 今朝、幸せ感がいっぱいでした。目が覚めた時、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。水に触るとしんどく、 電源を切ると楽になります。耳鳴りが楽になりました。
4月1日 嬉しい報告をさせて頂きます。耳鳴りがなくなりました。感謝しています。朝、自宅西側の駐車場に足を
踏み入れて4-5m程で気分が悪くなりました。療法後、湯あたりのような症状が起こり、ソファで横になりました。帰りにあくびがしきり
に出ました。昼間ぐっすり眠って起きた時に耳鳴りがしていないのに気がつきました。
昨日療法から帰りの廊下を真っ直ぐに歩けました。いつもフラフラしていたのです。
電話が鳴るとドキッとしていたのに今何ともありません。 エレベーターに乗っても大丈夫でした。
4月5日 私にとっては大事件ですが、電磁波の沢山ある台所に立てたこと、そしてガスをつけて味噌汁を作れたこと
です。
右の耳が左と同じようにきれいに聞こえるようになりました。右の耳が聞こえ過ぎる程になり難聴が解消されました。
目がしゃんと開いています。
4月7日 昨日奇跡が起こりました。電灯の下で仕事が出来たのです。家事が以前の4分の1ほど出来るようになりました。 蛍光灯の白い光がとてもまぶしかったのに電球色の下で1時間つけていても大丈夫でした。
頭痛もなく、息が苦しくなく、私にとっては正に奇跡です。 ファクスの音がなると心臓がキュッとなっていたのに 平気でした。 今まで冷たかった首筋が温かでした。
4月8日 療法10回目です。1人でエレベーターに乗って大丈夫でした。台所で白熱球に変えた照明を2つつけても平気でした。 車のラジオをつけても何ともなくなりました。
入眠剤を飲んでも眠れなかったのにオルゴールを聞き始めてから熟睡出来るようになりました。すぐ隣で携帯電話を使われましたが、 何ともないです。
両足が温かくなっているのを感じました。土曜日から療法に参加して10回目で信じられないほどの良い効果を頂きました。 オルゴール療法に出会えたことに感謝しています」 2006年4月8日 兵庫県 女性
○信じてオルゴールを聴いて,こんなにも回復出来ました
「平成21年3月 電磁波過敏症の重症化で『このままでは生きて行けない』と思っていた あの平成18年3月にオルゴール療法に巡り会えてちょうど3年を迎えました。
今までの体験から『電磁波が強そう』と思える環境や場所は避けるようにしていますが、 それ以外はほとんど以前と同じ生活に戻れました。
私にとっては正に奇跡です。そればかりではなく、過去の13年間はさまざまな病気で 入院を5回、手術を4回と入退院を繰り返し、通院しましたが、 平成19年と20年の2年間は検診以外は病院にお世話にならずに過ごせました。
又平成17年頃迄は、1年に数回風邪を引いていましたが、これも1度もありません。 現在は家事は勿論のこと、自宅で家業の、パソコンを使わない、経理の仕事や孫の世話も 出来るようになりました。
また銀行やスーパー、レストランやショッピングなどもごく普通に出来ますし、マイカーで泊まりの家族旅行にも出掛けられるようになりました。 勿論、いつもオルゴールを持参します。3年前から考えると、まるで夢のようです。
あの苦しかった時にオルゴール療法に巡り会えた神の摂理に感謝しています。 又佐伯所長様やスタッフの方々の温かい励ましが大きな支えとなり ました。
そして研究所に通っておられる方々の体験や家族の理解と協力が得られたことを 一人でも多くの方々に理解して頂きたいと願い、毎日を 感謝しながら、元気に過ごさせて頂いております」 2009年3月13日 兵庫県 女性
電磁波過敏症 電磁波症候群へコメント
この方が個別療法にお越しになられたときに、オルゴール療法でかなりの改善が出来ると確信を持ちました。
沢山の電磁波過敏症の症状を改善されています。めまい、耳鳴り、難聴、 パニック症状、自律神経失調、不眠、食欲減退、胃腸障害、不安神経、鼻詰まり、 冷え性、血行不良、視力減退、緑内障など36の症状を次々に改善されたのです。
そして血液の循環が良好になり、体温が上がって、リンパ球増多の状態から、 この方の乳がんや胃がんのの再発防止にもお役にたっています。
電磁波過敏症 電磁波症候群 緊急レポート
同じ女性から電磁波過敏症と水の影響について興味ある報告を頂きましたので掲載して 私見を述べさせて頂きます。
「電磁波過敏症が次第に重症になって、流れる水が痛く感じ始めました。 その為にこわくて水に触れることが出来ませんでした。 トイレで手を洗うときにビリビリと電気が走ったように感じ、思わず手を引っ込める程です。
顔を洗うときに蛇口から流れる水が痛くてさわれないのです。 そこで洗面器に水を汲み置きして使用します。 台所のシンクの前に立つと身体がゾクゾクしてめまいが始まります。 照明や電気製品の電源を落として見ましたが変化はなく、 結局しばらく台所の用事は一切出来ませんでした。
その後主人に頼んでブレーカーを全部落としてもらい、やっと台所に入れると喜びましたが、 台所の中央に近づくと気分が悪くなるのです。 家族に台所の真下にある一階の倉庫を調べてもらったところ、『排水管だけだ』と言います。
居間には以前からガス式の床暖房を設置しています。床暖房使用時に部屋に足を踏み入れた途端に 身体中がゾーッとしてめまいが起こるのです。 家族は『電気式だったら電磁波があるかもしれないが、ガス式だから大丈夫のはず』と言うのですが、 流れている温水がだめなのか、めまいが起こります。
後日ガス床暖房器の給湯器にアースを付けて,私の就寝中にスイッチを入れたのだそうです。 隣の部屋で寝ていた私は翌朝、目覚めた時にめまい、 頭痛、鼻詰まり、咳や痰が出て症状がひどくなり、すぐに電源を切ってもらいました。 すると20分後には症状が消えたのです。それで 水の波動の影響だと思いました」
電磁波と水流の関係
当研究所での症例で以前ガスの床暖房もだめだと報告がありました。 その時は化学物質過敏症を併発されていてガス管の塗料がだめだと 言われたのですが、しかし今回の症例から電磁波過敏症と水の関係についても充分に配慮する必要を感じます。
電流は.電気を帯びた粒子が電線などの電動物体を動きます。水流も水の粒子が動くと仮定すれば 水道水の中にも微弱の電流が流れていると 考えられます。経験上からも水の伝導体即ち水素と酸素の通電、帯電の能力はかなりのものだと想像出来ます。 今まではガスの床暖房は安全だとされてきました。ご専門の検証が急がれますがある環境の水を痛い と感じるこの方の報告は水だけではない他の電動物質についての危険性も 考慮しなければならないと思います。
この方は電磁波過敏症・症候群の回復をこまめに記録されています。現在疾患名も不明のまま苦しまれている方や多くの研究者にも
ご興味がありましょう。詳細な記録を原文のまま、ページを移して記しますので次の緑の文字を左クリックして下さい。
● 回復記「私の電磁波過敏症」手記 原文へ
「私の電磁波過敏症」手記原文 50歳代 女性 兵庫県 |
症9 変電所そばに転居してひどい電磁波過敏症に・・「平成5年に新築して現在の家に転居してきました。西側に変電所があり、高圧電線の鉄塔が立っていました。 この頃から2階の西側の台所に立つと頭痛、鼻詰まり、目の疲れ、声のかれ、があり、始めはシックハウスだと思っていました。 翌年子宮筋腫が大きくなり子宮摘出しました。視力減退し、緑内障を疑われ点眼が始まりました。 自動車の盗難防止用センサーの音から眠れなくなり、円形脱毛、と数年の間に様々の症状に悩まされました。 平成12年には気管支炎で入院、同15年に椎間板ヘルニアの手術から退院したとき、台所で大きなめまいがありましたが、 検査では異常なしでした。翌年には過換気症候群と診断されました。 強いめまい、ひどい肩こり、血圧上昇、手足が氷の冷たさ、頭や顔はほてり、呼吸困難、目の腫れ、頭痛、 寒いと感じると身体がふるえる、左胸が異常に痛むなどの症状を医師に訴えました。 今から考えるとまさしく電磁波過敏症の症状だったのです。 内科、眼科、外科、脳外科、婦人科、耳鼻咽喉科、脳神経内科を回りましたが異常はありませんでした。 その後、乳がんが見つかり乳房温存手術後放射線治療を受けました。 強いめまいに襲われるようになり、発作性頭位めまい症と診断、空調の暖房に当たると苦しくなり、 寒さや暑さに異常に変調を起こし、ホットカーペットを使っているときに身体が小刻みに震える程のめまいが起こりました。 「平成18年の3月に娘とともに大型電気店に行こうと地下売り場に入り上を見上げて天井の照明の光が 一杯目に映った瞬間のことです。「ピカッ!グラッ!」とまるでテレビの映像で見た原子爆弾のような強烈な閃光を感じ、 強いめまいと共に呼吸困難になり脳の上半分をひねり回されるような感じがしました。 私は地震と思い「何、これ!」と大声で言いました。すると娘からは「お母さんどうしたの?」 と驚いた声での返事があり、それで地震では無くて私1人の異常だとわかり次の瞬間「電磁波のせいだ!」と直感したのです。 このままここに居ると死んでしまうと思い、娘に「外に連れ出して」と頼み娘に手を引かれて店外で休憩し、 やっとの思いで地上に出て楽になりました。 後で娘に聞くと私の両目は左右に激しく動いていて「大変なことになった」と怖かったそうです。 このときから更にめまいが強くなり耳鳴りもしていました。病院に行き「めまいと耳鳴りは電磁波が原因だと思います」 と訴えましたが「(電磁波が原因だとは)証明のしようが無いから」 とメニエル病、低周波が聞き取れない右耳の難聴と診断されました」 この日から電気製品が全くダメで、照明器具も電気の便座でもめまいが起こり、レストランやスーパーがこわく、 食欲も落ちて行きました。台所にはアースを引いてから、やっと入れるようになりました。 姪の紹介で息子にホームページを開けてもらい、オルゴール療法に出合いました。 3月25日に始めてのオルゴール療法の実践で、電磁波過敏症・電磁波症候群と言われ、 様々の疾患が電磁波が元で起こっていることが判ったのです。 家の冷蔵庫だけ残して、ブレーカーを落として電源を切りました。JRの線路の近くに職場があることも 影響していることを教わりました。 3月25日 初めての療法で右足が温かく感じました。 3月28日 オルゴールの始めの曲で母のお腹にいるような気持ちになり涙があふれて止まりませんでした。 3月29日 昨日の療法の後、身体の調子が良く、久しぶりに深く眠りました。 これ程リラックスしたのは、入院のときの麻酔をかけた時以来です。感動でした。 今日は肩が温かくなりました。夏でも汗をかいたことがないのに今日は汗をかくほどでした。 3月30日 今日の療法で、強いオルゴールの時には身体を支えておれない程にフラフラ感があり 我慢して座っているのがやっとでした。その後の軟らかな音色のオルゴールを聴いたとき、 何とも云えない安息感に満たされ、あれ程苦しかったのが嘘のようになくなって、 こんなに幸せに満たされていいのかしら?と思うほど気持ちが良かったのです。 療法後はとても良かったのに、帰宅後コンセントを入れた途端に調子が悪くなり、 パソコンもダメでした。鼻詰まり、不眠、くしゃみ、咳が頻繁に出ました。 今朝、ビルの1階で掃除機を掛けているそばを通ったときドキッとしました。キュッと心臓が閉まるような感じです。 3月31日 今朝、幸せ感がいっぱいでした。目が覚めた時、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。 水に触るとしんどく、電源を切ると楽になります。耳鳴りが楽になりました。 4月1日 嬉しい報告をさせて頂きます。耳鳴りがなくなりました。感謝しています。
朝、自宅西側の駐車場に足を踏み入れて4-5m程で気分が悪くなりました。
療法後、湯あたりのような症状が起こり、ソファで横になりました。
帰りにあくびがしきりに出ました。昼間ぐっすり眠って起きた時に耳鳴りがしていないのに気がつきました。 4月5日 私にとっては大事件ですが、電磁波の沢山ある台所に立てたこと、
そしてガスをつけて味噌汁を作れたことです。 4月7日 昨日奇跡が起こりました。電灯の下で仕事が出来たのです。 家事が以前の4分の1ほど出来るようになりました。蛍光灯の白い光がとてもまぶしかったのに 電球色の下で1時間つけていても大丈夫でした。 頭痛もなく、息が苦しくなく、私にとっては正に奇跡です。 ファクスの音がなると心臓がキュッとなっていたのに平気でした。今まで冷たかった首筋が温かでした。 4月8日 療法10回目です。1人でエレベーターに乗って大丈夫でした。台所で白熱球に変えた照明を2つつけても平気でした。車のラジオをつけても何ともなくなりました。 入眠剤を飲んでも眠れなかったのにオルゴールを聞き始めてから熟睡出来るようになりました。 すぐ隣で携帯電話を使われましたが、何ともないです。 両足が温かくなっているのを感じました。土曜日から療法に参加して10回目で 信じられないほどの良い効果を頂きました。オルゴール療法に出会えたことに感謝しています。 2006年4月8日 兵庫県 女性 ここから症例9の追加文です。 「4月11日(12回目) (1)今朝電気スタンドのコンセントを手に持って差し込むことが出来ました (2)療法でオルゴールを聞き終わって体温を測りました。平熱が35.3℃の低体温なのですが36.5℃に上がっていて驚きました 4月12日(13回) (1)昨夜は眠れず目覚めると左手指がピクピクとしており、又左足指もしびれ感があり朝食時に ふらつきもありました。「おかしい」といろいろ考え家族に聞きました。すると息子が夜中に私の隣の部屋の パソコンの異常に気付いて調べる為に約3時間ほど作動させていた事が分かりました。 結局起床後2時間程で治まりました。(2)療法の帰りには体が軽く又スッキリとしました。 4月13日(14回) (1)目覚めると体調が悪く、頭痛とふらつきがありました。 すると間もなく天候がくずれて来ました。(2)療法のオルゴールの交感神経のときに目を閉じると体が揺らされる感じで、 目を開けるとそれがありません。初めの頃は交感神経用のオルゴールの時に倒れそうになるほど辛くて大変でした。 1週間後位には少しましになりましたがそれでも今までは何時も身体が揺らされている感じでした。 4月14日(15回) 療法中の副交感神経オルゴールを聞きながら初めて眠りました。 4月15日(16回) (1)交感神経のオルゴールの時に初めて身体が揺らされていない感じです。 (2)自宅のベッドの位置を北側に移動しました。理由は今の場所よりは隣の部屋のテレビ・パソコンから遠くなるからです。 4月17日 ベッドの位置を元に戻しました。理由は熟睡が出来ず頭痛・鼻づまり・頻脈になりました。 よく調べると壁内に配線がある事が分かりました。今までのベッド枕の壁内には一切配線が入っていないので 一番落ち着ける場所の理由を認識し、又納得しました。 最近の2〜3年はベッドの頭部分を高くして更に枕を重ねて高くして寝ていました、 そのようにしないと、頭が後ろの下に引きずり込まれていく感じがして眠れなかったのです。 ですが今はベッドを平らにして低目の枕で寝られるようになりました。
4月18日(17回) 家族・友人に「顔色が良くなったネ」と言われました
4月24日 銀行のATM機2台設置コーナーで操作が可能になりました。仕事が経理なのでとても感謝です。 4月28日(24回) やはり左足がしびれて、だるくて(特に交感神経のオルゴールの時)足をどうしようかと 思うほどで手で押さえたり引っ張ったりしました。不思議に副交感のオルゴールで治まりました。 4月29日(25回) (1)主人の付き添いで待望のJRに乗車で療法所まで来られました。 新快速で僅か5分乗車ですが私にとっては大きな飛躍です。 (2)途中大阪駅前の電子信号音が耳に痛くて 苦しかったので自然に足早になりました。 (3)今日は療法中足は痛みませんでした。 5月2日(26回) (1)目覚めて足が温かく初めて室内で素足で居られました。(2)体温が36.9℃になりビックリしました。 5月3日(27回) (1)療法所のビル内の店舗で掃除機を2台使用中の横を平気で通って療法室まで来られました。 (2)帰宅後オルゴールを持って1人で近隣を散歩しました。1人行動は41日振りでした。 5月4日(28回) (1)娘の付き添いでJRで療法所へ来ました。 (2)療法中に両足を揃えて座れています。 3年前には整形医師から「遅くても4〜5年先までには股関節の手術が必要だろう」と言われていました。 歩く時全身特に足に力が入りガニ股歩きのようになり椅子に座るのも両足を揃えて座れませんでした。 特に左足は痛くて横に投げ出して座っていました。又骨盤がずれていて温灸にも通っていましたので 骨盤が正常になれば嬉しいなァと思いました。 5月6日(30回) (1)念願のJRに1人乗車で帰宅しました。来る時は家族が車で送ってくれました。 (2)主人が用意してくれた耳栓を使用したので電子信号音もホームのスピーカーも気になりませんでした。 5月8日 家事が大分出来るようになりましたがガスコンロのファンを回した途端クラ〜としたのですぐ切りました。 5月9日(31回) (1)療法所のあるビル全体のエアコンの為に療法中に咳鼻水で苦しみ、途中2回中座しました。 (2)電子レンジが使えるようになりました。すぐ出られるように炊事場の扉を開けておき、 電子レンジのスイッチを入れて素早く逃げ去るように離れ、スイッチが切れて暫くしてから中のものを 取り出す事でクラ〜としなかったので、この方法で家事も随分やりやすくなりました。 5月10日(32回) (1)掃除機が使えるようになりました。2〜3分使用後5分休憩をしての3回繰り返しで掃除が出来ました。 感謝です(2)1人でJRで往復しました。(3)療法中は咳の為1回中座しました。 5月12日(34回) (1)耳栓なしで来られました。(2)療法中に咳は出ませんでした。(3)卓上送信でしたが携帯電話で 2回短文メールが出来ました。(4)突然胸がキュッ!となりおかしいと思った瞬間携帯の返信メールが届きました。 (この後雨が降りました) 5月13日(35回) 今まで耐えられないと思うほどだった交感神経のオルゴールの音がとても美しく、 楽しくて感動しました。まさに音を楽しんで「音楽」だと実感しました。 5月15日 (1)仕事の為主人と車で外出し先方の誘導のまま進みました。なんと電力会社の東発電所前を 通過しました。高圧電線と鉄塔の多さに驚きましたが少し苦しかっただけで大丈夫でしたから随分回復したと感謝しました。 (2)自宅廊下のカーペットをはずして歩いて驚きました「我が家の廊下は滑りやすい材質だ」と思っていたのにそうでは なかったことに気付きました。私の足・腰・全身のバランスが悪くて滑っていたのです。 長い間滑りやすく歩きにくいのはフローリングのせいだと思っていました。 今は普通に真っ直ぐに歩いているので責任転嫁していた自分が恥ずかしくおかしくもあり、一人苦笑しました。 (3)夕食をすべて手作り出来又シンク周りも掃除が出来すっきりしました。 5月17日(37回) 携帯電話を手に持って1度メール発信が出来ました 5月20日(40回) 小さなコンビニエンスストアに入り店の中央のレジまで足を踏み入れる事が出来ました。 今までは店に近づくだけで苦しくなりとても入店は出来ませんでした。 5月21日 現在の家に転居してから今までの12年間の通院・入院・手術等の病名を書き出してみて驚きました。 病名が20項目それ以外の自己診断症状が14項目ありました。これらがすべて電磁波が原因だとすれば オルゴール療法によってこの原因から解放され始めているので、実に幸運だと思いました。 5月22日 (1)娘の付き添いでJRに20分間乗車の遠出をしました。(2)電車内のクーラーも不安でしたが大丈夫でした。 (3)乗車だけの予定でしたが自信が持てましたのでショッピングとランチもしました。 ランチ後娘と別行動をして1人でJRで帰宅しました。 5月24日(41回) 来客の知人が室内で歩く私を見て「歩き方が真っ直ぐになっている」と驚いて言われました。 そして「以前後ろからついて歩いた時にかなりビッコだったので左右の足の長さが違うのかな?と案じていました」と言われました。 5月25日(42回) (1)療法の副交感オルゴールで初めてというほどの熟睡をしました。 (2)今日で療法に来てから2ヶ月になりますがこれほどまでに短期間に回復できるとは正直思っていませんでしたから 感謝のほかありません 5月26日(43回) 税理士事務所から経理の仕事のFAXがはいりました。私が今年1〜3月までに作成した資料の 間違い個所の指摘でした。 電磁波過敏症の他の方の症例に「脳の血流が40%落ちて」とありましたが私もまさしくそれと似ています。 今年に入ってからのこの時期は他にも経理上の伝票の間違いがいろいろあり、全く怖い状況だったことを改めて知りました 5月27日(44回) 初めてスーパーへ足を踏み入れました。1箇所目の最新のスーパーは扉の2つ目でクラ〜として 入店出来ませんでした。続いて開店後10年経過したスーパーへ行きました。何とか入店が出来ましたが矢張り苦しくなり、 早々に帰宅しました。でも間もなくスーパーでの買い物も出来そうで嬉しいです。家事は8割が可能で感謝です。 5月28日(45回) 嬉しいことに頭髪が太くなり、量が増えて来た感じです。昨年は、頭髪がうすくなってのを姉が心配してくれました。娘からも『かつらを考えてみたら・・・』とアドバイスを受けて、友人や美容室にも相談を始めていました。
5月29日 3ヵ月振りに姉と再会して思わず手を取り合って喜びました。姉は私の手が温かくなっているのを驚いたことでした。
7人兄弟姉妹の内5人までがガンの手術を経験し、中でも私は一番の冷え症でした。
6月1日(46回) (1)朝、鏡を見て唇の血色が良くなっているのに気付きました。
口紅を付けたんだったかな?と思った程でした。今年の3月の初めには、唇の色が紫色になっていて、
いくら口紅を付けても明るい色にならなかったことがありました。脳への血流不足に間違いなかったのだと今にして思います。 6月8日(49回) (1)雨のせいか頭痛がします。(2)雨の中、夕方から主人の運転で外出しました。 途中から頭痛もひどくなり、胸も苦しくなりました。主人が窓を開けて『外は住宅街で道路両側に電柱が多い』 と説明してくれました。しばらくして楽になった時『緑が多く住宅は無いから電柱も少ない』と言われ、 これ程迄に身体が反応してしまうことに改めて驚きました。 6月9日(50回) (1)低気圧の天候の影響なのか体調が悪く、急きょ療法に出席しました。 6月11日 用事で出かけた先の事務所でめまいが3回あり中座しました。鉄筋3階建ての建物の事務所には 配電盤が壁面に有り、電話機、パソコン、コピー機、インターホンがありそれらに反応したのだと分かりました。 6月15日(54回) 雨の為か非常に身体がだるく又口の中も違和感があります。最近再使用を始めた携帯メールの 回数を増やしたのがダメなのではないかと思い始めました。 6月16日(55回) (1)JR車内のエアコンと乗客のヘッドホンから聞こえてくる音がとても苦痛でした。 (2)友人の新築マンションを用事で訪問しました、彼女にとっては必要な24時間換気システムや各部屋の光ファイバー 設備が私にとってはとても辛いことが分かりました。頭痛・のどの痛みがたちまち始まりました。 6月17日(56回) 雨の中、療法の帰りに療友と昼食に行くことにしましたが、食堂街フロアーのクーラーが 強くめまいがしたので中止して帰宅しました。 重症時と同じように鼻水・咳が出始めました。 6月18日 久し振りに右胸が痛くて目覚めました。 咳がひどくなり鼻詰まりもしています。 午後からは左胸も痛くなり又左足指もしびれ感があります。 6月19〜23日 咳・痰も出て目の疲れもあります。 梅雨に入ったからか体調が悪いです。
6月24日 咳が少し楽になりました。 6月28日 咳・鼻水がかなり減り楽になりました。 足指のしびれ感も取れました。 6月30日(61回) 余りにも蒸し暑いので家族の強い勧めもあってクーラーを、 初めて就寝前に15分間使用しました。その影響でしょうか?夜中の2時から目が覚めて朝まで眠れませんでした。 7月1日 (1)療法へ出席を予定していましたが療法所のクーラーにも反応しているのではないかと思い、 休みました。 (2)雨の中主人とホームセンターへ行きました、僅か5分ほどの入店でしたがクーラーが 強くとても疲れました。 (3)店内でなぜか目のあたりが気持ち悪くて「めがねチェーンの金属がダメなのかしら?」と 思い早速チェーンを外しました。 7月3日 (1)自宅でオルゴールを聞く時に交感神経オルゴール(144弁のモーツアルト)のぜんまいを 最後まですべて廻してから聞くと、なぜかドキドキして苦しいので半分ほど捲いて聞くようにしました。 (2)電磁波関連の本から「めがねフレームが金属だと電磁波を29%増強する」とあり「私のフレームはチタンでは?」 とドキッとしました。(3)事務の仕事を自宅で再開しようかと考え始めました。 7月4日(62回) (1)療法所のクーラーがゆるくて助かりました。 (2)めがね3点すべてのフレームをチタンから プラスチックに取り替えました。プラスチック製は数が少なくて大変でした。 7月5日 自室の天井照明40wの白熱球1灯使用を60Wに取り替えました。 7月6日 書類を探す為に家業の店舗に久し振りに主人と出掛けました 他の店舗が営業していない夜を選び、 天井の照明を使用せず懐中電灯を持参しました。 主人がうっかりと留守番電話機を操作した途端に 強いめまいがしてその場の椅子にストンと座り込んでしまいました。 このような時以前なら暫くの間は気分が悪かったのですが、今日はすぐに治まりましたので 「随分良くなっている」と思いました。 7月9日 (1)飛行機音が気にならなくなりました。今までは頭上で飛行機の音がするかしないかの内から 足にしびれ感があり頭痛がしていました。今日は快晴だったからでしょうか。 (2)自宅リビングの蛍光灯の照明も以前のように苦痛ではなくなってきました。 (3)夜来客がありクーラーを約15分ほど使用しました。 (4)日中は窓を開け放し、うちわとテーブルの上には氷花で涼を取っています。 7月10日 (1)自宅での事務の仕事を必死でしている時に、交感神経オルゴールを聞くと汗が吹き出てきて 「異常かしら」と思う程でした。 (2)就寝前に私は退出して隣室のクーラーを10分間だけ使用することにしました。 7月11日(66回) 黒電話を設置して本格的に自宅で事務の仕事を再開しました。一般的な電話機は使用すると 苦しくなるのでまだダメですが黒電話なら3分ほどは大丈夫だと分かり設置しました。こ れで用事も仕事も随分はかどるのでとても感謝です。 7月12日 台所の換気扇をつけたままで、魚を焼くことが出来ました。換気扇がつけられなかったのですから朗報です。 電磁波過敏症の私のクリアー目標は、(1)電話をかけられること、(2)家の照明をつけられること、 (3)換気扇を動かせること、(4)クーラーを3時間以上つけられること、(5)テレビやDVDのスピーカーの音を楽に聞けることです。 照明は今週日曜日から反応がゆるくなって来ていましたので喜んでいました。今までは換気扇はつけるとたちまち 反応が出て苦しくなっていました。今日思い切ってスイッチを入れ、すぐに部屋を出て自室で待機して大丈夫でした。 今まではこれでもすぐにスイッチを切らなければならなかったのですから大きな進展です。 以前は暑くても、煙が出ても一切換気扇を廻せず我慢していましたからこの夏も覚悟していたのに、 今日は魚が見事に焼ける13分間換気扇を廻しても大丈夫でした。大助かりで私にとってはあまりにも嬉しいことでした。 私にとって奇跡の日です。 療法所でパイプオルガンから2番目の席に座りました、当初は交換神経オルゴールが辛く 中でもこのパイプオルガンが一番耳に痛く苦しかったのです。終わってから後ろの席に倒れこんでしまったこともあり 耳を塞ぎたかったほどでした。それで今まではオルガンから一番遠い席に座っていました。 それが今日はドキドキもしなくなりました。汗が少しにじむ程度でしたからすごい回復の仕方に大感謝です。 焼き魚の料理をしました。グリルタイマーにして思い切って換気扇のスイッチを入れてみました。 今まではスイッチを入れるとすぐに苦しくなりました。又私が自室に居て家族がスイッチを入れてもたちまち 苦しくなるのですぐに切ってもらわなければなりませんでした。 ところが今日は大丈夫なのです。タイマーをセットした13分間は自室で待機して魚は見事に焼けました。 今までは台所がどんなに暑くても又煙臭くても我慢していましたし、この夏も覚悟していましたから大助かりで 私にとってはとても嬉しいことです。 隣室のエアコンをドライ運転で20分間使用しました。部屋の間仕切りのアコーディオンカーテンを少し開けて 自室へ冷たい空気を取り入れてみましたら大丈夫でした。又、又大感謝です。 コメント:急がれる電磁波過敏症への予防と対処 この方の20の疾患名と16の症状は電磁波の影響で引き起こされていると思います。 この回復記録は同じ症状に苦しまれている方の大きな励みになりましょう。 今や第3の疾患になるのではないか?と警告され始めた電磁波過敏症です。 この疾患が広く知られるようになり、ご関係の方の早急な対処が急がれます。 ホーム |トップ |実践 |
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症例
症1 電磁波過敏症が良好に症状を軽減しています
症2 電磁波症候群と初めて知りました
症3 10年前から自律神経失調から電磁波過敏症となりました
症4 冷蔵庫でドキドキして電磁波症候群に
症5 パソコンで設計をする仕事から電磁波過敏症になりました
症6 電磁波過敏症のテレビ番組で自分の症状と同じだった
症7 空港勤務から電磁波過敏症、高血圧に!
症8 テレビ中継塔の強い電波で電磁波過敏症に!
症9 変電所そばに転居して強い電磁波過敏症に・・
症10 ふらつきやめまいは電磁波過敏症だったのです
症11 電磁波過敏症から回復して夢のようです
症12 電磁波過敏症から一刻も早く抜け出したい!
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