不眠 不眠症 睡眠障害 後遺症 Q&A
Q. 3年前に脳幹出血で倒れ、後遺症改善の為に毎日リハビリをしている48歳の男性です。 左辺麻痺の慢性期の後遺症にも効果がありますか?
A. オルゴール療法は、脳の中枢部の脳幹を刺激し、血流を活性化します。 脳幹は自律神経やホルモンをコントロールしますから、不調になった部位を元の正常な状態に戻す 自然治癒力が働き改善して行くのです。心身全般に働き自覚症状のない部位まで改善して行きますから 異常部分が改善され不調のシグナルとしての不眠 不眠症が解消 改善されるのです。
オルゴール療法で心身を脳から改善して行く一方で、生活環境を整えることも大事です。 昼間はなるべく身体をうごかします。深い森や滝など自然環境に近いところに出かけてみましょう。
夜は光の環境を整えて入浴してから就寝するなど、気持ちをリラックスするようにして、 オルゴールを利用しましょう。
不眠は更年期障害の症状として訴えられることもあります。 高血圧症の方にも不眠イライラ等精神症状としても出てくることがあります。
つらい症状ですが、頑固な時には医師にも相談しましょう。 安易に眠剤に頼ると、眠剤なしには、眠れない状態が続くようになります。 早期の症状の軽いうちにオルゴールの利用して良質の睡眠をえるようにしましょう。
オルゴールの聴き方
1.お休み前の聴き方が基本です。オルゴールを枕の横に置きはじめに脳幹に強い響きをあたえます。 オルゴールの上に手の平をおきその上に頬をのせてききます。
そのあと頭を枕に移動して静かに眠りに入るまで聴きます。オルゴールは15分間なります。 何回ねじを捲いて眠りについたようか、おとの響きはどう感じたか等、 気になるときはカウンセラーに相談しましょう。
2.眠られないことが気になって、日常活動が低下しがちになります。 交感神経を刺激する昼間の聴き方を充分取り入れましょう。 テーブルの上に共鳴箱を置きその中にオルゴールを入れます。 共鳴箱の上にタオルをかけ両手をその上で重ねて組み、頭をつけて聴きましょう。
3.食事も身体の調子を考えて摂りましょう。胃が重たい感じや不快感が残るような食事に注意しましょう。 食後は共鳴箱と木の枕をセットして仰向けになり15分から30分聴きます。 副交感神経が刺激されて緊張が緩和されてきます。
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症例
症例1 不眠症のために睡眠薬を長く服用していました
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