症例1 乳がんの手術をし再発予防の為に療法を
「5年前の検診で胸部の腫瘍があるのが判り、乳がんの手術をしました。 仕事を持っているせいか疲れやすく肩、首がこります。血圧は正常ですが、 頭痛があります。左の膝が痛みます。正座が難しいです。 定期検診を続けています。再発はほとんどないと云われて いますが心配です。身体の快復と再発の予防にオルゴール療法に2月初めから 友人と通い始めました。
3回目に心臓がバクバクする感じがして、その後それはなくなりました。 交感神経が反応して心蔵が激しく動いたせいだと云われました。4日目から 療法中にぐっすり眠れるようになりました。とても気持ち良く、身体が リラックスする感じです。10回目を超えた頃から、オルゴールの響きが 身体の中に良く入ってくるような感じです。あまり知らなかった音楽がはっきり 聞こえます。音を真剣に聞けるようになりました。
毎回、身体が温かくなり、
身体がほぐれていく感じです。まだ首や頭痛はありますが、20回目くらい
から頭の芯まで温かく感じます。27回目、首の痛みが取れました。首がとても
柔らかくなりました。頭から疲れが取れるように良い気持ちです。
29回久しぶりにオルゴールを聞いて涙が出ました。私にはこの療法は、とても良いよう
に思います」50歳代の女性
乳がん症状 関連症例 ● 自律神経失調へ
乳がんへコメント
「乳がんの手術をされているのに、とても明るい感じがします。努めて陽気に過ごされている のでしょうか? 自転車で通われていますが、乳がんへの抵抗力つくりにも体力作りにも良いと思います。
オルゴール療法に出会われて、血流が良くなり、体温が上がりました。老廃物が排出されると 首が柔らかくなり痛みが取れています。
やがて膝の痛みもとれましょう。身体が恒常性を取り戻せ たら、免疫力を増して、ガン細胞を抑止して、乳がんやその他への転移をなくし、がんの再発防止 に効果があると考えています。
疲労を貯めること、身体を冷やすことが最も悪いことです。乳がん の再発防止にオルゴール療法は大きな示唆になりましょう。ご興味を持って見て下さい。 乳がん症状 関連症例 ● 冷え性へ
症2 乳がん術後,抗ガン剤をやめ今一点の曇りもないと診断!
電磁波過敏症で研究所の療法を始めました。ここに来るまでに有りとあらゆる病気を経験しました。病院から病名を頂いたのが21あります。頭の先から足の先までさまざまの病気をしました。それらの病気の原因の全てが電磁波だと気がついたのが平成18年の3月です。今から4年前でした。
命を落とすところまで行きました。高圧電線のある変電所の側に引っ越してから子宮筋腫で摘出手術から始まりいろんな病気が起こりました。緑内障も検査を受けていました。ヘルニアの手術も受けています。股関節の手術も必要ですね」など病名は多種多様に至っています。
ガンは先ず乳ガンに罹りました。左胸が痛み、検査を受けましたが、原因が解らず、いろいろと検査を受けました。その中で「脳梗塞を3回経験していますね。」とも言われ年齢の割に病気がおお過ぎますと言われました。病気の原因を知りたくていろいろの科を廻ったのです。
そして1年に1回の乳ガン検査を受けたときに乳ガンが見つかったのです。しかも少し症状が進んでいます。と言われました。勧められて即乳ガンの温存手術をしました。胸が痛いのはこれが原因だったのだと納得したのです。
ところが、手術後間なしにめまいが起こるようになりました。それも、息も絶え絶えになるようなひどいめまいでした。パジャマを着たまま病院に連れて行ってもらう、検査をしても解らない、そのうちメニエール病だと診断され薬を出して頂いても良くならない、そんな中で外出も出来ない、娘に連れられて大型量販店に行った先で倒れそうになるほどの、心臓にきつい大ショックを受けたのです。
大型の電気店に娘と一緒に来て地下に降りた途端に強烈な電気が、落雷がドカーンと来たような衝撃を受けたのです。大型家電量販店だったので瞬時にこれは電磁波だと感じたのです。実は、家業が電気製品を扱う電気工事店で、10坪ほどの店内にありとあらゆる電化製品がひしめいていてショールームのような中で仕事をしていました。
変電所の近くに引っ越したこともあって、もろもろの電気のなかで当然のような生活をし、それらしき知識もあって電磁波症候群だ、間違いないと思いました。
そして乳ガンが発症して手術をし情報で電磁波過敏症だと分かり、電磁波についていろいろと探しましたが、どこにもたまたま親戚から送ってくれたニュースの中にこのオルゴール療法のことが載っていたのです。そこで死にものぐるいで電話を掛けて電磁波過敏症も良くなっている方もおられるということを聞いて出かけました。家族に毎日連れて行ってもらいました。
その当時、オルゴールを注文してもすぐに手に入らず、レンタルもすぐに手に入りませんでしたので毎日のように通いまして、そしてここまで良くなってやれやれと思っていた矢先に胃ガンが見つかったのです。
今から3年何ヶ月前のことです。そして全摘出手術を受けました。先週も「医師から4年が近いね!」って言われました。というのが、助からないだろう。手術はしたけど腹膜破腫を起こしていてまだガン細胞が生きている。3ヶ月持つか持たないかわからない。先に主人に相談され私に告知されたのです。
電磁波過敏症のために、病院に行くことも命がけでした。それで兵庫県立塚口病院の近藤医師から電磁波のことを気に掛けて頂いてオルゴールがいるやろ」と個室を用意して頂きました。手術中も集中治療室でも近藤医師から「オルゴールを廻してな」と看護師に言って下さってずっと掛けて頂いたのです。専門にオルゴールを捲き続けて5時間以上手術中ずっとオルゴールをかけ続けて頂きました。
手術が終わって手術室から出て来たときのことを後で息子が「お母さんオルゴールをならしながらベッドが手術室から出てきたんや」と言うほどに聞かせて頂いたのです。息子も感動したように本当に病院の先生が好意的に協力して頂きました。
今まで胆嚢の全摘出、乳ガンの手術に今回の胃ガンと3回の大手術に椎間板ヘルニアの手術など身体の前後にわたって手術をしましたが、今回の手術が一番の大きなきつい手術だったのにもかかわらず術後がホントに軽かったのです。
ホントに切ってくれたんだろか?と思うほど、主人と一緒にお腹を見たくらい、それほど楽でした。手術後の痛みもなく、5時間半の全身麻酔の硬直もなく、大がかりに切って頂いたのにこれだけは不思議です。
そんなことで手術中もその後もずっとオルゴールを聴いて退院後も聞きました。近藤医師からも当然病院としては、抗ガン剤の投与を強く勧められましたが、体力があまりにもなく、胃ガンの手術時に48キロあったのが、抗ガン剤投与毎に1キロづづ落ちて、退院時は体重も38キロとなり、「先生抗ガン剤投与を一時ストップして頂けないでしょうか」とお願いしました。
「私の症例からしたら抗ガン剤投与をやめるのは、とても認められない」と言われましたが、「けれどもあまりにも私の体力の消耗が激しく、体重の落ち方もひどいのでちょっと休みましょうか」と認めて下さって、そのお休みして頂いた間に体力の回復が出来たのです。
それで「先生から以前にも言ったように再度投与を、医学的な見地からも、医師の立場上からも抗ガン剤投与ですよ」と言われたのですが、「先生もうこれ以上堪忍して下さい」とお願いしましたら、先生が「オルゴール聞いてるか?」と言われて「勿論毎日聞いてます」ということでお許しがでたのです。
胃ガンの手術が終わって無事に1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年が過ぎ、今年の10月で4年目が来るんです。当初は3か月かな?持つか持たないか?と言われていたのが、1年経ったときに、「目標2年やな!」、2年過ぎたときに「5年やな」と言われました。2ヶ月に1回の先週の検診のときに「あなたの診療費は210円しか請求できないわ」と冗談に笑っておられました。
乳ガンは、去年で手術をして5年目だったのです。その検査の時に、画像を見た先生が「一点の曇りもない!と驚かれたのです。抗ガン剤がなくて5年生存出来ているというので医師も驚いているという状況です。
去年の胃ガンの術後3年目のときに「抗ガン剤をやめたことが良かったんやな」と先生ご自身がおっしゃって下さって感激でした。薬で免疫力をこわしてしまうのではなく、それを排除して、オルゴールをいっぱい、いっぱい聞かせてもらっていますのでお陰様で今皆さんに喜んで下さって、5年生存出来たら先生もどんなに喜んで下さるかなと思って感謝しています。 尼崎市 竹中昌子
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