突然の狭心症がオルゴール療法で快復
仕事上のストレスから狭心症となり不安な毎日でした
「2002年の5月頃から仕事からのストレスがたまっていると感じていました。
少し体重が増え胃の周りに余分の脂肪がついたなと感じ初めていた頃でした。ある日
朝の布団の中で、突然、胸が苦しくなり、しばらく息を詰めて我慢しました。
その後何ともないので、ほっておいたのです。しばらくして、この胸の苦しさが
頻繁にやって来て、目の奥が針を刺したように傷み始めたのです。
これはただ事で
ないとあわてました。国立循環器病センターで狭心症と診断され、薬にニトロ
グリセリンを頂戴した時は、心中穏やかでは有りませんでした。自分がニトロを常備
して持ち歩くことなど想像もしませんでした。いつ発作で倒れるか分からない程の
病気だとは思いたくなかったのです。
以前から知っていたオルゴール療法に毎日
通う日が続きました。病院では、様々の検査を受けました。自宅では血圧を計
る毎日でした。苦しくなると人知れず、ニトロを舐めて、苦しさを凌ぎました。
オルゴール療法は、大層気持ちの良いものでした。
初めオルゴールで狭心症
が治るとは思いませんでしたが、ストレスを取るには最適と思ったので、自宅
でも努めて聞きました。一ヶ月も経たない中に、いつの間にか、狭心症の発作がなく
なっていました。不思議なほど安定しています。ニトロは1年も財布の中で眠
ったままです。Y.S. 60歳代の男性
症例2 ストレスから不眠となり神経性の狭心症となりました
「8年ほど前からストレスと不眠による神経性の狭心症に悩まされ、苦しんできました。
神経性の狭心症と診断されてから、いろいろな健康食品や、療法も数多くやってきました。
食事療法は現在も行っております。
よく眠れると、狭心症の症状も軽くなるのですが、冬の営業がきつくなるとまた、
不眠が現れ、胸が苦しくなってくるのです。ストレスが不眠を起こし、
不眠からの狭心症だそうですが、眠れないというのは、本当につらい
ものです。睡眠誘導剤も試していますが、気分のいい日が訪れず、明日こそはと思いつつ
毎日を送っています。ホームページの狭心症を探していてオルゴール療法に出会い
ました。これで狭心症が治るかもしれないと直感したのです」
「オルゴールが4月の1日に我が家に届きました。うれしくなり感動が広がり、箱を
開けるのが怖いような気持ちになりました。一回目は不思議な気持ちで15分間聞き入りました。
2回、3回と聞くうちになんとも言えないカノンの曲の魅力が全身にしみてくるのを体感
しました。何度も何度も聞くことによって、体がオルゴールを求めているんだと気が
つきました。スウーと眠気に誘われそうになり、やっと2ヶ月ぶりに眠れるのかなあーと
思っています」 2004/4/1
「オルゴールが届いて1ヶ月が経ちました。カノンが魂の奥まで響いて
くるような美しいメロディーに感じるようになりました。20日くらい経った頃から、
不思議なことが起こりました。毎日6時間、途中で目も覚めず、ぐっすり眠れるように
なったのです。そして、胸の苦しさがほとんど感じられなくなっています。神経が普通
になり、眠れるようになって自然に狭心症が解消されたのでしょうか?本当に信じがたい
程の効果に驚いています。
田んぼの作業やぶどうの手入れなど農業の重労働も苦にならず、
以前より疲れが軽くなりました。夜の会合も不眠と胸の苦しさでもがくほどの狭心症の苦
痛が楽になりました。オルゴール療法を続ければ治るんだと本当に確信出来るようになって
います」 2004/5/13
「睡眠と狭心症は深い関係にあるのですね。オルゴールを聴いて50日ほどですが、睡眠が
5時間くらいの時でも、疲れ切っていても、狭心症の、あの胸の苦しさが感じられなくな
っています。10年前の自分に戻ったような嬉しさがこみ上げています。脳幹を刺激
することが、身体的にも、精神的にもブレが少なくなってくるのですね。
恒常性というか、安定してきているのが感じられます。寝る時は、もう離せないですね。
しっかり治してゆきたいと思っています」 2004/5/21 山形県在住 50歳代 男性
狭心症・心筋梗塞 症状改善・解消へ研究所からコメント
多くストレスが原因で自律神経の異常をきたして、食生活も脂肪分の多く、
過食と睡眠不足は様々の疾患を引き起こしています。
生命を維持する脳幹は
これに抗しきれず、心臓にも正しい指令がくだされなくなり、循環器系がう
まく作動せず、血液はドロドロになり、新陳代謝が悪く老廃物は溜まる一方
となります。それでも男性は強く、日々の忙しい仕事に埋没しています。
狭心症・心筋梗塞は現代の生活習慣から循環器系の異常から起こる疾患です。
これが窓口でいろいろの心臓疾患や脳血管の疾病になります。
狭心症・心筋梗塞の症状
狭心症は、胸が発作的に締め付けられる、又は胸を押さえつけられる、
胸の奥が熱く焼ける感じ、胸の奥の方がジンと傷む症状です。
心筋梗塞は突然、胸が締め付けられる感じがして、10数分持続し、そのまま
死亡することもある怖い疾患です。狭心症より心筋梗塞はきつい疾患ですが、
心筋梗塞は強さや持続時間が長いなど、又ニトロが効かないなど、狭心症とは
かなり違いがあります。
狭心症・心筋梗塞の原因
狭心症は冠動脈と呼ばれる部位が硬化し、れん縮によって起こる疾患です。
心臓を作っている筋肉は、冠動脈を通じて酸素や栄養素を受け取っています。
動脈硬化や血栓により冠動脈の内側が狭くなり、栄養素や酸素が十分に運ばれ
なくなり、供給が不足して起こる疾患と云われています。
連縮は主に安静時
夜寝ている時などに起こる狭心症です。
運動時、又は精神的な緊張、興奮時におこるのを労作狭心症と呼び、夜間や
朝方安静時に起こる狭心症を安静狭心症と呼んでいます。
心筋梗塞は冠動脈が動脈硬化や血栓により血液が止まり、心臓の壁に酸素や
栄養素が不足して腐敗して起こる疾患です。狭心症が進んだ病状です。極初め
の期間を急性疾患と呼び、一ヶ月以上経った状態を陳急性心筋梗塞と呼びます。
狭心症・心筋梗塞 症状改善・解消とオルゴール療法
オルゴール療法は狭心症・心筋梗塞を改善して、心身の恒常性を取り戻す健康法です。脳を正
すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒し
て行く療法です。一つ一つの疾患を対処的に治すのではありません。そのことは
重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常
から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、
免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。
現代医療では、
それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦し
み、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。
オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づ
いています。ここに上げる狭心症・心筋梗塞を始め、500を超える症例の全てに優れた効果をもたらし
ていることを観て、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。
1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放され
ている事実を見て下さい。ご自分の一番関心のある症状を個々に理解
されて後、全体をご覧になって下さい。その効果の大きさに、オルゴール療法の
力をお感じになれるでしょう。そうして本来身体に備わっている
自然の治癒力のすごい力も大切であることが判ります。
ご自分にも当てはまると思っ
て下さい。気がつかない病気までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法がこの世に
生まれたことを喜んで下さい。感動の記録もお読みになって勇気を出して取り組んで
下さい。
狭心症 心筋梗塞 参考 ● 複合疾患を改善した感動の記録
狭心症・心筋梗塞など、慎重にオルゴール療法に取り組んで来ました
胎教に薦められたのが縁で、当研究所の佐伯吉捷は、30年近くオルゴール
の研究を続けました。10年程前からスイスオルゴールが様々な疾患を治して
行くことに気がつきました。
大阪大学を始め、研究機関と共同で検証を進めて、5つの医学会で発表して
来ました。そして、2002年の6月から世界に先駆けて、正式にオルゴール
療法を箕面のオルゴール館で始めました。1日に平均10名の方がグループ療
法に参加され、この2年近くの間に約5,500名の方に参加して頂き、その結果、
短期間に狭心症・心筋梗塞改善するなど、顕著な治癒例が上がったのです。
大阪府医師会報に推挙して頂く先生がおられました。国立の大病院の総長先生が当療法を
取り上げたいと言われました。ある医師会の会長さんが、優れた療法です。我々の医療を
超えるのではないかとも言われました。それほど優れた症例が上がったのです。
短期間の間に良くこれだけの治癒例が上がったと、ドクター達が驚かれるほどになりました。
薬を使わずに良くこれだけの疾患を改善したと驚かれていますが、むしろ薬を使わない自然の
治癒力を上げる手法だからこそ、かえって身体の病気に対する抵抗力が出来たのではないかと
思います。『副作用のない療法がどれほど有り難いか』と痛みを解いた視床痛の方もおられます。
「今後も研究機関と研究・検証を進めて、もっとお役に立つ療法に育ちたいと思っています。どうぞ
安心して、オルゴール療法に取り組んで下さい。
○ 健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」にオルゴール療法紹介
「耳鳴りやめまいが次々に治るオルゴール療法」として6ページで特別レポートされました。
体験談として「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」
など高血圧や糖尿、リュウマチの改善されている現状が記事になっています。
2004/6月2日発売、芸分社、124ページに掲載
○ テレビ放映 「からだ元気科」 日本医師会後援 製作・日本テレビ
5月27日(金)11時〜11時25分 全国放送
日本テレビ 「からだ元気科」 日本医師会後援
毎週テーマを1つ取りあげ専門医の解説を加え
その予防・治療を紹介する医療専門の番組です。
今回は「頭痛」の原因とされる「ストレス」の対処改善法の一つとして当療法が取りあげられました。
○ 大阪府医師会報掲載 「Vol.322平成14年9月号」
大阪府医師会報にご掲載頂きました。オルゴール療法の概略と橋本病、鬱病、筋無力症、リウマチ症状、
口内炎など5つの症例を上げました。涌井耳鼻咽喉科の院長先生は「通常では有効な治療法が確立
されていない、難病やそれに類する症例に対しても確実な臨床的成果を上げられつつあります。ストレス時代に
おいて、ますます需要を増大させている心身医学における
無視できない手法のひとつとして今後の発展が期待されます」とご紹介を頂きました。
狭心症・心筋梗塞 症状改善・解消への方向付け
オルゴール療法は
第1番目にに先ず自律神経失調を正常にします。
第2番目交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温めます。
第3番目に副交感神経の優位から真のリラクセーションをもたらします。
第4番目に胃腸など消化器系を正しくして栄養摂取をします。
第5番目にホルモンの分泌を正しくして
弟6番目に心身の自然の治癒力を引き出し全身を改善していきます。
動物は本来、神経の中枢である脳幹からの指令が全身の神経へ伝達されて、
心身の機能が正常に働くように出来ています。
この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の
異常が大きな原因とされています。
大きなストレスやショックや心の負担は自律神経の恒常性を壊して、心身に異常を来たします。
その結果血行不良や血行障害やホルモンの分泌の異常を訴えるようになると云われています。
狭心症 心筋梗塞 参考症例 ● 血行障害へ
狭心症・心筋梗塞 症状改善・解消とオルゴール療法
オルゴール療法では、強い響きのオルゴールを聴くことで
先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発に
します。心肺機能を高め酸素と栄養素を末梢血管の送り込み、
細胞の活性を行います。細胞を日々に新しくすることが
老化防止の第1です。血液の良好な循環は狭心症に良い効果を
もたらします。
次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。
気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリン
という化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ
赤血球を末梢血管に運びます。白血球の流れを良くします。
血液をサラサラにすることが狭心症に良い結果をもたらします。
真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、その結果、細胞を
新しくします。脳幹は全身の主立った30種類を超える
ホルモンの分泌が正しく行われているかを監督する重要な働きをします。
狭心症を治すのは脳幹の働きを正すことが近道です。
オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、
自律神経を正しくする為のコントロールを行います。ホルモンの分
泌が正しく行われているかどうかを監督し全身の調節を行います。
従って脳幹を正しくすることがとても大切であることが判って来ました。
その原理を基礎にしたオルゴール療法で狭心症
のような病気が治り、療法の効果に驚かれています。
狭心症・心筋梗塞 オルゴール療法の特性
高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身を
つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも
優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。狭心症に
是非お試しになって下さい。良い効果が期待出来ましょう。
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