認知症をオルゴール療法で改善
症例 認知症を解消して元の元気な顔になりました
「認知症と診断されました。認知症はMRIで検査するとはっきり分かるそうです。 「80歳の父は3年前から認知症と診断されました。すぐに薬が処方され、 飲み始めました。友人を忘れ、次第に語彙も少なくなり、計算するのも難しくなりました。 認知症の症状が進み不眠で睡眠薬が出され、便秘の下剤を飲むようになって 本人も随分不安な表情を見せていました。
4月21日に始めてオルゴール療法に参加して、身体が温かくなり、足が膝まで 温かくなり、これは効果があると判断して、すぐにオルゴール療法を始める ことにしました。レンタルのオルゴールをご用意して頂いたのが4月の末でした。 それから毎日、父の枕元でオルゴールを鳴らしました。1日、2,4時間 指導された通りにオルゴールを聴きました。1ヵ月経って睡眠薬が要らなくなったのです。
眠れない時は一晩中テレビをつけていました。まわりはとても迷惑しました。 それが今ぐっすり朝まで眠ったままです。それから便秘が見事に解消しています。 1日1回のお通じがどれほど有り難いか?介護の身には幸せに思える程です。 下剤が不要になりました。
そして、最近ぼけの症状がうすれています。頭がはっきりしてきました。 孫の勉強を見ているのですが、塾の宿題も膨大ですが、今まで見向きもしなかったのに 先日も熟語の宿題30問出されて、それを全部解答出来たのです。心機一転など 私達にももう難しい熟語です。計算もしっかり出来るようになり、病院の 窓口でおつりを看護師さんに自分から計算して言うまでになりました。
昔会っていた知人を見てしっかり思い出したので、家のみんなが びっくりした程です。最近、手押し車を押して一人で散歩して帰って来るように なりました。『以前はビールはいらない』と言っていたのに気分が良いのか 飲むようになりました。おじいちゃんの認知症がオルゴール療法で良くなっているので 医師にそのことを報告しました。『僕もオルゴール療法をやりたいな』と 冗談を言われました。今まであまり変化もなかったのですから、オルゴール療法の お陰だと喜んでいます」 2005/6/19 大阪市 60歳代女性 K.M.さん
症例2 認知症に対しての変化に目をみはります
「10月28日に個別療法を受け引き続いてグループ療法まで参加させて頂きまして有り難うございました。お陰様で帰りのJRで活力がみなぎるように感じました。
83歳の母は認知症になり、10月にオルゴールに出会って、ちょうど2ヶ月が経ちました。オルゴール療法をはじめてから何となく元気になり意識がはっきりしてきたな!という印象でしたが、ここに来て急に効果が現れたような感じを受けます。目の輝きが以前と違いますし、何よりもやる気が出てきました。
食後30分から1時間ほどはソファに寝るのですが、膝が良くないので床に寝ることが出来ませんので、ソファのそばの机の上に共鳴箱を置いて聞いています。寝る前にも枕の横にオルゴールを付けて聞いております。28日からは交感神経を刺激する強い聴き方も実践しております。
29日は友人を自宅に招きましたとき、積極的にピアノを弾きました。びっくりするほど良く笑っておりました。毎日接している私でさえ、その変化に目を見張ります。
グッパーをしながら童謡を歌うのですが、しっかりと大きな歌を歌い、しかも普通に受け答えが出来て以前のしっかりした母に戻ったようです。まだトンチンカンなところもありますがユーモラスに当意即妙の受け答えが出来て反応も速くなりました。ご指導されている言語リハビリの先生がびっくりなさっていました。
週1回の「言語リハビリ」や「脳トレ」デイサービスの週2回の「体操」に家での歌など複合的に効果を上げていると思いますが、オルゴール療法が大きなきっかけになっているように思います。
一時は母がボンヤリして行くさまを見るだけで何も出来ないことに絶望することもありましたが、あきらめずに色々なことに挑戦した結果、オルゴール療法に出会えてとても嬉しく思っています。 2009年12月3日 東京都 N.T.さん原文 【アップ中】
認知症へ提言:
脳の血流不足が起こり、老人性、血管性の認知症の症状が起こりました。 オルゴールを聞き始めるとすぐに全身の血流が促進され、脳の末梢血管にまで 酸素と栄養素を運び、血流量を大きく変化させて、細胞を活性化させ、その結果、 回復の兆しを見せていることが考えられます。
常識では考えられないのですが、オルゴール療法でアルツハイマーも大きく改善されました。 上の認知症の症例は、末梢血管まで血流が大きく促進され細胞を蘇らせることで 1ヵ月半の間に認知症の改善が行われています。進行を止められるだけでも、 また早期に改善が進められるとしたら多くの認知症の方に朗報となりましょう。
認知症の初期はご本人が「思い出せない」歯がゆいという状態が続きます。 この段階では、ご家族は全く察知していない状況です。
やがて、廻りが気がついて少しおかしいと感じ始めます。しかしこの段階では
本人の方が皆に気が付かれていることを知らない程に進行しています。
家族と言い争いが始まり、「しっかりして」「頑張って」と励ましと同時に
「このままだと困るな」と家族が心配し始めることが始まります。未だ家族は
本人が認知症だとは気が付かないことが多く、食事を改善したり、散歩や運動
を勧めて元に戻ることを期待します。数ヶ月から何年もこの状態が続くことが
あります。
医師から認知症と断定され、「もう治らないよ」と注意深く、あるいわ 不用意に告げられたとき、始めて 家族の置かれた状態がただならないことだと察知され、先が見えない状態です。
非常にはっきりと正常な記憶の状態の時があり、皆に迷惑だなと思い、 「すまない、申し訳けない」と思いながら、次の瞬間には自分を見失います。 トイレの場所やものの順序が定まらず、友人知人を忘れ、家族でさえお顔が 判らなくなるのです。徘徊が昼夜を問わず始まり、家に帰る道順が思い出せません。 ご家族の苦しみ、疲労は極度に達し、どちらが先に倒れるかと廻りが心配する状況です。
本人がくやしいと涙を流すとき、交感神経は極度に緊張を 繰り返し、血管は細く、堅くなり、血行を益々阻害します。
家族が声を掛け、孫と遊び、歌や踊りなど音楽や動作でうち解けることや 笑いが有効であることは血行不良を改善出来ることと、神経の伝達物質が正常に 飛ぶことが短時間でも改善される状態が期待出来るからでしょう。
一人住まいやテレビなど電気製品に取り囲まれる状態では、電磁波の影響も あって、更に血行不良を招き、 栄養素や酸素が神経細胞を始じめ、体内の細胞に行き届かず、全身の活力が 衰えて認知症は進行を早めるのです。
「認知症」や「アルツハイマー」の顕著な改善例を見て、大切なことは、早いほど 認知症の進行を止め、良い方向に改善出来ると認識されることです。身体を 暖める為にショウガ湯やお風呂も有効です。オルゴール療法を始めて毎日確かめたい のは体温です。脇の下と足の親指と人差し指の間の体温です。これが上昇に 向いた時は脳の血行も良くなり、改善していることを知って下さい。 その指標こそが体温の上昇だと思って下さい。
生命の根源と言われる脳幹も感覚や記憶の倉庫の大脳も運動機能の小脳も豊富な酸素や栄養素を
待ち望んでいるのです。オルゴール療法で認知症の進行が止まり、少しでも
改善されたら、ご一緒に喜びましょう。オルゴールがこの世にあって良かったと
思える日がきっと来ましょう。
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