卵巣嚢腫の症状、痛みが改善
症1 卵巣嚢腫の腫瘍マーカーが下がりました
「娘が中学校1年生になった2002年に貧血の診断を受けました。内科で超音波検査やMRIの精密検査を受けて、 産婦人科に回され、左卵巣嚢腫が発見されたのです。
ゼリー状の粘液性嚢胞腺腫で、右には卵巣嚢腫はないそうです。元々子宮筋腫がありましたが、子宮の外側で痛みはなく、 閉経すれば多分小さくなるから心配しなくて良いと言われて安心していました。
卵巣嚢腫の大きさは6cm程で、9月15日の血液検査では腫瘍マーカー(CA125)は95でした。100を超えると手術をしましょうと言われ、 手術だけはなんとか避けたいと思って、お世話になっていたオルゴール療法に励みました。頭の傍で聞き、お腹にオルゴールを当てて、 1日沢山聴くようにしました。大変気持ち良く、そのうち眠ってしまうと娘がゼンマイを捲いてくれます。
その甲斐あってか、11月7日の検査では腫瘍マーカーは79に下がっていたのです。進行しているとばかり思っておられた先生が驚かれました。 さらに2月20日には43まで下がっていたのです。35が安全圏だそうですが、卵巣嚢腫のほとんどが良性と聞き、エコー検査で卵巣嚢腫も次第に 小さくなり5.8になっていました。これで手術が遠のきましたので嬉しいです。オルゴールを一生手放せなくなりました。感謝しています。」 2006/03/05 大阪市 40代女性
【2008年2月9日】 その後の経過も良好だそうです。半年で12の疾患を次々改善され喜ばれました。卵巣嚢腫は 体質改善が必要ですから抵抗力を付ける為にオルゴール療法を続けるようにお勧めしました。グループ療法にも続けてご参加されていて、 『現在6年を過ぎましたが卵巣嚢腫は全くない、毎日気持ちがいいです』と経過ご報告でした。
はじめに鬱の症状で来館されました。1ヶ月でほぼ鬱の症状が改善されてから卵巣嚢腫を始め 12の疾患を次々に解消された被爆二世の方です。元々冷え性でしたが、現在は体温は36度8分を維持され 血色が見違えるほどになられました。
半年の間に13年間苦しまれた12の疾患を次々に改善され、オルゴール療法が根本の療法で潮が退くようにお元気になられた 典型的な症例です。以前の卵巣嚢腫のときのお写真を見せて頂きましたが、現在のお顔と別人のようです。 お写真もお名前もご了解頂いて掲載させて頂きました。2008年2月9日現在のお元気な西田幸子さん。
○卵巣嚢腫とは
卵巣に出来る腫瘍の1つで90%が卵巣嚢腫です。液状の内容物がつまった嚢で出来ている嚢胞性腫瘍で卵巣に出来る腫瘍のほぼ90%が この卵巣嚢腫で占められています。そのほとんどの卵巣嚢腫が良性と言われていますが、7cmを越える場合は、他の臓器機能を圧迫する恐れと、 たまに悪性化する場合もあり普通は手術を必要とされています。
卵巣嚢腫には液体の詰まった漿液性嚢胞腺腫と、粘液が詰まった粘液性嚢胞腺腫と、チョコレート嚢胞もその一つに上げられます。 幅広い年齢層の女性に見られます。
○卵巣嚢腫の症状
卵巣嚢腫の初めは全く自覚症状はありませんが、こぶし大になるとお腹が張り、腹痛を感じるようになります。
少しでも卵巣嚢腫の症状が軽くなり、お気持ちが楽になって頂きたいと思っています。 ご遠慮なく連絡してみて下さい。
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