心不全がオルゴール療法で顕著に改善されています
症例1 ストレスが動脈硬化を起こし心不全で命を落とすところでした
「10年前から血圧が高く160-90台だったと思います。家業が忙しく人やお金の 苦労が絶えませんでした。ストレスが極度に溜まったのだと思います。昨年の6月 の夕方に少し息苦しさを感じ息が短くなりハアハアとしましたが、そのままにして おりました。夜も更けて11時頃に急に息が出来なくなるほど苦しくなりました。
それでも自分で救急車を呼びました。階下まで自力で降りて玄関の鍵を開けて救急 隊の係の方を見て、安心したのかそのまま気を失いました。すぐに酸素マスクが着 けられたと後で近所の人が教えてくれました。
強いストレスから動脈硬化を引き起 こしこわい心不全になって命を落とすところでした。血圧は250-110で、肺に水が溜まって いて、息が充分に出来ないのだと知りました。点滴と尿道に管を通して降圧剤と 利尿剤、血液の固まらない薬や狭心症の薬を処方して頂いて、沢山水を飲むように 院長先生に勧められ約1ヵ月後の7月19日に退院出来たのです。
秋からオルゴールを自宅で聴き始めました。オルゴールで心不全が良くなるとは、正直信じられま せんでしたが、身体を正常にするのに効果があるからと強く奨められて、とにかく おやすみの時に枕元で聞き始めました。
スイス製のオルゴールは音色も響きも良く、 オルゴールを聞くと音が脳の奥に浸透するように入って来て、気持ちが落ち着きま す。身体が温まり深い睡眠が取れるようになりました。
オルゴールを聞き始めてから身体が極端に楽になりまし た。次第に外出も苦にならなくなりました。買い物で出ても、往きはまだ不安ですが、 もうドキドキはなく動悸はあまり感じなくなりました。血圧も130-90台になりました。薬もま だ完全に取れませんが、心不全を心配しないで良いようになりました」 2004/8/1 70歳代女性 東京都 H.H.
コメント: 心不全
肺や心臓の働きを悪くして、心不全が起こります。心臓の収縮力が弱まってき て、身体の臓器や全身の細胞組織に充分な血液を送り出せない状態です。心臓の働き が弱くなり、全身の組織、臓器に酸素と栄養素を運ぶ血液の循環が悪くなり、同時に 肺や静脈の鬱血が起こります。
加えて現代の生活習慣から水分や塩分の取り過ぎ、 アルコール、喫煙、肥満などの条件が重なって心不全を悪化させています。肺の鬱血 による呼吸困難、血管内の水分が血管外に出て,肺浮腫を初め全身に水のたまる浮腫 が広がります。胃腸の鬱血は食欲不振や嘔吐、膨満感もみられます。
肺に水がたまる と呼吸困難となり心不全と共に激しい苦痛を伴います。オルゴール療法は脳幹の働き を活発にして交感神経を刺激して心肺機能を高めます。副交感神経を優位にすること で、血液の末梢血管の先まで栄養と酸素を運びます。血液をサラサラにすると血圧が 正常になります。
臓器の機能が恒常性を取り戻すと体温が37度まで上がります。次第 に血色が良くなり、だるさが取れて疲れなくなります。呼吸は深くなり酸素が補給は 爪の先まで血液が潤沢に廻り勢いよく赤くなります。
気持ちが楽しくなれば、血管をやわらかにするアセチルコリンや ポルスタグランディンが血液の循環をさらに良くします。身体を大切に思えるように なります。心不全改善のご参考になりましょう。
♥ 無料相談窓口: お気軽にご相談下さい 少しでも症状が軽くなり、お気持ちが楽になって頂きたい |
症状と原因 | 症例 | 療法の実践 |









