療法用オルゴール

曲目リスト

カノン/3パート J.パッヘルベル

バロック時代の名曲で下降旋律は心の落ち着きを促し規則正しい低音は心拍を整え、オルゴールはだんだん遅くテンポを落として行きます。
}リラクセーションから深い眠りに着くために大切な曲、療法にはなくてはなならない曲です。優れた曲、編曲と合わせて一番にお勧めの曲です。

アダージオ (T.アルビノーニ)

バロック時代の名曲です。短調の、悲しみの曲として極めて貴重な存在です。
落ち込んだとき、心の動揺を覚えたとき心のムードに合わせた曲は深く心を癒します。
「同質の原理」として音楽療法において重要です。「カノン」と並んでなくてはならない曲です。
この曲も又お勧めです。

ラ・カンパネラ(鐘)

144弁の新曲です。オルゴール療法研究所のオリジナル曲として2009年10月に誕生しました。
短音から始まる曲はやがて144弁を縦横に使い重低音に拡がり、繊細で壮大な曲想を持ちます。
リストの曲中最高のテクニックが求められる曲です。

英雄ポロネーズ 別れの曲 幻想即興曲

144弁版ショパンの3曲の秀作です。
朝お目覚めの 音楽、元気の出る曲として貴重なセットです。
幻想即 興曲は、低音の豊かさで安心感を与えます。大切な安心感と元気の出る曲です。

魔笛 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク/メヌエット トルコ行進曲

144弁版、モーツァルトの有名な3曲です。
明るく 楽しい曲のセットです。
胎教から、子供の情緒教育 に最適と云われて来ましたが、心を癒すヒーリング 効果ある曲としても優れています。

モルダウ/3パート

スメタナが故郷の誇るモルダウ河のとうとうと流れる さまをイメージして作った曲です。
岸辺の緑や果てし なく流れる河がいつまでも脳裏に浮かびます。