赤ちゃんシリーズ(9)血液の循環と神経機能と代謝機能を育てましょう

 

オルゴール療法入門はやさしく、理論を説き、沢山の改善症例を揚げて、難しい病気を脳から改善の新しい、世界で初めての脳からの根幹療法を書きました。都立駒込病院の脳外科部長の篠浦伸禎先生のコメントを頂き、有意な本になりました。

 

血液の循環と神経機能と代謝機能を育てましょう

 

 “ひびき”は脳幹と視床下部を、代謝と神経機能を高めます。血液の細胞への循環と神経機能の調整と、更にそれを高めることが大切です。

 運動することで、それを求めてきましたが、運動機能を高める為に脳を鍛えましょう。運動機能を高める為には、未だ伸びしろのある脳を鍛えて、その後の運動機能のアップが大切なのです。0才から充分な“ひびき”を与えましょう。

 脳は“ひびき”を待っています。地球規模の環境悪化の中で、限りなく都会化が進む中で、当研究所で“ひびき”が発見され、その重要性が唱えられ始めたのです。

 それには、血液の循環から神経機能、更にホルモンの育成、飲食、そして体温調節など一連の体内機能を高める必要があります。

 今、体内から、4才迄の成長期の赤ちゃん、子どもの脳に“ひびき”を与え、脳の発育を飛躍的に育成する必要があります。眠り、遊ばせる、だけでは、充分な成長は望めません。又知識を与えることを急いでは、保育の目的を果たせません。

 出来るだけ早い時期から脳を育てる豊富な“ひびき”を与える必要があります。デジタル化が進み、ラジオも、テレビも、CDも、オモチャも、スマホも、多くの電子楽器も、胎児や赤ちゃん、子どもの脳には届いてないのです。

 美しい生の音楽と豊富な“ひびき”をゼンマイのお陰で、継続して、赤ちゃんに届ける、オルゴールは、最適な子育てにお役にたちましょう。

 今まで、オルゴールは小さな音楽を繰り返すだけのオモチャとして認識されてきました。しかし、当研究所はオルゴールに豊富な“ひびき”が様々の楽器や音の世界の中で最高に有ることが解ったのです。胎児にオルゴールを聴かせましょう。養育時の乳幼児に、オルゴールをきかせましょう! 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。