【 脱臼,亜脱臼 41】

脱臼 関節脱臼とは

 関節部に無理な力が加わり、関節を構成する骨が本来の位置を保てない状態を脱臼と言います。

 完全に関節のはずれたものを完全脱臼とよび、正常な位置から少しずれた状態の脱臼を亜脱臼と呼び、同時に筋肉や靱帯に損傷を起こしています。その為に関節部が腫れ、痛みを発症します。多くの場合、筋肉の力が入らず、又痛みの為に関節部の動きが悪くなります。 関節の中で活動範囲が広い肩関節は、脱臼しやすく、多くは上腕骨の先端が前後にずれる肩関節脱臼です。鎖骨のところが脱臼して変形するものを肩鎖関節脱臼といいます。

脱臼,亜脱臼の改善とオルゴール療法

1.オルゴール療法では、強い響きのオルゴールを聴くことで先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。心肺機能を高め酸素と栄養素を末 梢血管の送り込み、細胞の活性を行います。脱臼,亜脱臼を解消する為には血行を良くすることが大切です。体温を上げ、筋肉を強くして頸椎を持ち上げることが第一です。

2.次に副交感神経を優位にして、徹底的なリラクセーションを導きます。気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリンという化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管に運びます。白血球の流れを良くします。脱臼,亜脱臼の解消改善に大切です。

3.真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、その結果、骨の細胞組織を活性、再生します。脳幹は全身の主立った30種類を超えるホルモンの分泌が正しく行われているかを監督する重要な働きをします。脱臼,亜脱臼解消改善に重要です。

4.オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経を正しくする為のコントロールを行います。ホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督し全身の調節を行います。

 従って脱臼,亜脱臼を正しくするためには、生命中枢の脳幹,視床下部を正しくすることが大切であることです。その原理を基礎にしたオルゴール療法で脱臼,亜脱臼や椎間板ヘルニアや腰痛や骨盤異常などが脳から調整され病状が改善されています。

 今後も研究機関と研究・検証を進めて、もっとお役に立つ療法に育ちたいと思っています。どうぞ安心して、オルゴール療法に取り組んで下さい。

1)先ず、電話をして、オルゴール療法の効果を知り資料を送ってもらいましょう。

2)佐伯吉捷著「オルゴール療法入門」1.320円を購入しましょう。

3)大切な命を守り健康を届けるオルゴール療法です。遠慮なく電話で相談しましょう。

4)オルゴール療法は“オルゴール、聴き方、サポートが大切です。個別療法に参加しましょう。

5)遠距離の方は電話をして、オルゴールの購入や聴き方やサポートを受けましょう。

 電話無料相談:日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷 0800ー800ー2512

 

 

 

電話で無料相談 フリーダイヤル:0120-700-704

■東京日本橋本部 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-6ストークビル7F. TEL 0800-800-2512
■横浜元町支部 〒231-0861 横浜市中区元町3-131-1酒井ビル3F. TEL 045-663-1527
■大阪梅田本部 〒531-0001 大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル21F. TEL 0120-700-704
  • ネットで予約する
  • 小冊子無料進呈

「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。