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「静かな癒しで抜群の効果をもたらすオルゴール療法」

統合医療としてのオルゴール

現代の病院やクリニックが実践している西洋医学だけでは、症状の快癒は見込めないのではないかという現代医学の懐疑的動きが世界中から現れてきました。それと相まって、鍼灸やマッサージなどの伝統療法や東洋医学、民間療法などの有効性も、だんだんわかってきたのです。そして、さまざまな医療を融合し、患者の治療を目的とした統合医療という考え方があり、さまざまな医療を融合し、患者の中心を目的とした「統合医療」という考え方が広まってきました。

日本でも、厚生労働省が中心となって統合医療プロジェクトチームを組織することになり、私がその代表として支援することを要請されました。統合医療にはさまざまなものがあります。その中にはてん芸術療法と言われる、音楽を聴いたり、絵を描いたりするような、すでにヨーロッパでは盛んに実践されている療法も含まれます。

そこで私は、日本でオルゴール療法を実践して研究してるところがあると知り大変興味を持ちました。

良い影響のみで、副作用がない

そこでオルゴール療法は、オルゴールのひびきを体に伝えることが肝心なため、オルゴールを胸に当てて聞いたり、抱っこしたりして聞きます。また大きなディスクオルゴールなどは、近くに座って聴きます。

実際に体験すると、音色を聴くだけでも、非常に安らかな気持ちになる上に、ひびきが体に伝わってくると、なんともいえない快適な気分になります。横になって聴くと知らないうちに寝てしまうこともありました。今まで、様々な音楽療法に触れてきましたが、オルゴール療法は「静かな癒し」と言う意味では、抜群に優れていると思います。

前述のように、スイスやオーストリアの人々が、病気になったら枕元に置いて聞いているのですから、経験的にオルゴールの音色が癒しにつながることを知っていたのでしょう。穏やかでゆったりとしたメロディーと、だんだんゆっくりになっていくテンポ。それが心落ち着かせ、体をリラックス状態にしてくれるのではないでしょうか。

一般的に、音楽療法は副作用もなく、快適な感覚だけを心身に与えてくれる療法です。なので、どなたでも安心して取り組めます。
オルゴール療法について、どういったメカニズムで病気に対して有効なのかといった研究は、これからどんどんなされていくと思います。同時に、オルゴール療法が日本全国に広まっていくことを私はとても期待しています。

渥美和彦

東京大学医学部名誉教授。日本統合医療学会名誉理事長。心臓外科を専攻し、レーザー医学、サーモグラフィー、医療情報システム、生体磁気などの先端医学の分野に挑戦し、 1989年、人工臓器のヤギの長期生存世界記録を作る。オルゴールの持っている「ひびき」が病気の癒しや、予防に役立つことを学問的に研究する会である「国際ひびき生命科学学会」の理事長に就任。オルゴール療法の今後の可能性に期待をかける。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。