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オルゴール療法を改めて勉強して

食道ガンの手術を受けた主人は、心臓が停止して抵酸素脳症になりました。医療ミスでした。
インターネットでオルゴール療法を知りました。ディスクオルゴールのような強いひびきなら脳に何か良い刺激を与えられるのではないかと考えました。
本部にお電話したおときに抵酸素脳症の方がオルゴール療法によって回復した事例はないとお返事を戴きました。
しかし何もせず、後悔するより主人にやれるだけやって上げようと思いました。ディスクオルゴールを購入し2年10ヶ月毎日、オルゴールを聞かせましたが、残念ながら様態に変化はありませんでした。
病院の都合で大きなオルゴールを持ち込むことが出来なくなり、オルゴールを聞かせることを中断せざるを得なくなりました。
そんなおり、健康フェアの案内が届きもう少し詳しく知りたいとセミナーに参加してみました。そして改めてオルゴール療法を勉強してみたいという気持ちになりセラピストの認定講座に申し込みました。
講座の中で、改めて脳幹、視床下部へのひびきの大切さを教わり、良く理解出来ました。オルゴール療法は脳波への影響があることから主人の脳神経も正常に出来るのではないかと思っています。
今回認定講座でオルゴール療法の正しい聞き方や注意点などを勉強し、主人の回復につなげられるよう頑張ってみたいと思っています。                      
                       認定セラピスト  多田玲子(仮名)