舞鶴市 岸本病院

医療法人 岸本病院

所在地 〒625-0036
京都府舞鶴市字浜1131
TEL 0773-62-0118(代)
院長 岸本 良博
診療科目 内科(消化器科,呼吸器科),小児科,放射線科,リハビリテーション科
ホームページ http://www.myclinic.ne.jp/kishimoto/pc/index.html

アクセス

症例(一部紹介)

脳梗塞の後遺症 3ヶ月で首や視線を動かし小刻みに手を振る改善が見られました。

「脳梗塞の後遺症で当院系列の特別養護老人ホームに入所、意識はありましたが上肢麻痺、ものが言えない。

食事がむせて喉を通らないようになって特養では無理なので7月21日に本院に入院、点滴を始めました。

『顕著な回復は無理かも知れない』とご家族にお伝えしました。少し落ち着いてこられましたので管を鼻から通して栄養経過観察しました。少し太っては来ましたが言葉は出ず、こちらの問いかけに反応はなく、聞こえているのかどうかも判断しかねていました。

あまり状態はよくありませんでした。

10月からオルゴール療法を始め、枕元でオルゴールを毎日1時間火曜日、金曜日と週2回毎回1時間の療法を始めました。

11月10日から週3回、月、水、土に1時間のオルゴール療法を実施、12月も同じように実施しました。

11月の10日の副院長の回診時に左手がゆっくりですが、肩まで上がりました。
それからこちらの問いかけに小 刻みに手を振るようになりました。

はじめは振っているのかどうか判りませんでしたが、次第にはっきり触れるようになり、確実に反応していることが確認出来ました。

問いかけに顔をくしゃくしゃにして動かしました。それは結果的には泣き顔になりましたが、精一杯の反応だと解りました。

12月1日、反応が早くなり、声も出るようになりました。

2日後、院長回診のときに『表情が出て来ている。笑顔が見える』と 報告がありました。

1月になって、よりしっかりと反応を見せるようになり、口を開けられるようになりました。

看護師が『明日はお休みですよ』と声を掛けると顔をくしゃくしゃにする表情を見せて顔で返事するようになり、手を小刻みに振りしかも早く反応するようになりました。

以前はキョトンとして表情もなく反応がなかったので、判っているかどうか不明でした。

首も動かせるようになったので、今は顔をこちらに向けて視線を会わせられるほどです。

表情がやわらかくなり、大きな目を開けるようになりました。

【総合経過観察】

10月からオルゴール療法をはじめて、11月には手が肩の線まで上がりました。

『こんにちは』と声を掛けると12月はじめに、初めて手を振り、顔面神経、視神経に反応がありました。

顔をくしゃくしゃにし、視線を合わせ、12月26日には話をするように口を開けて声が喉の奥から出そうになったのを確認出来ました。

年が明けてからは手を小刻みに早く振る反応をみせるようになっています。

2008年2月7日 70歳代 女性 岸本病院にて

オルゴール療法の実践内容
  1. 72弁「パッヘルベルのカノン」15分間
  2. 72弁「パッヘルベルのカノン」又は「アルビノー二のアダージオ」15分間
  3. 144弁白バラで「モーツァルト3曲」30分間 枕元で合計約1時間、タイムウオッチでオルゴールのゼンマイを捲く時間を計ります。

副院長先生、看護師さんたちからカルテを見て経過報告です。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。