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「オルゴールは脳に効く」は、これぞ健康法の本!

「オルゴールは脳に効く」が5月に発売になって、有名書店でベストテン入りしているので気を良くしています。出版に携わって頂いた方々にとても感謝しています。
医学が日進月歩で発展して成果を上げています。急性の疾患や感染症疾患は大いにその恩恵に浴して、多くの方が苦しみから解放され、そして日本は世界一の長寿国になりました。
一方で慢性疾患は、増え続け、一部の難治病は鰻登りの様子を呈しています。対処療法が主体の現代の治療は、心身の恒常性を取り戻すことに難航しているのです。
その中に根本から心身を改善するオルゴール療法が生まれました。医師が「100年に一度出るか、出ないか?の優れた療法」「真の健康法ですね」「治ればいいという考えのフランス医療では高い評価を受けるでしょう」「症例を沢山上げておいてください。将来科学や医学がこれを検証出来るときに大きな進展をみるでしょう」と高い評価を頂いています。
この本は疾患を改善する、真の健康法なのです。疑いもなくそう思っていたのです。ところが、先日ある書店で、この本が理工系の中で平積みされていました。そのときは別段なんとも感じなかったのです。たまたま並べるところがなかったのであの場所に置かれていたのだなと思っていました。
ある日、はたと思い当たったのです。「オルゴールは脳に効く」の題名からあの書店のでは、脳の開発の本だと思われたのだと気がついたのです。
私たちの頭ではさまざまの疾患が改善されているので、家庭の医学の本、出来ればもう少し専門の医学書とだと思っていたのですが、あの題名から推して、今はやりの脳を鍛える本として分類され、理学書の中へ並べられていたのも、それは無理からぬことだと思い至りました。      参考:「オルゴールは脳に効く!」