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深く眠れるってこんなに身体が楽になるのですか?

「10年前から家人の介護で夜中に何度もトイレに立つ度に、起きなければなりませんでした。それ以来、夜深く眠れなくなり、本を読んだり、いろいろ試しても眠れない日が続き、薬で眠りますが、翌日は身体が重く、また眠れないの繰り返しでした。地の底から這うようにして起きる毎日でした。」

「オルゴール療法を始めてから、勧められて薬をやめて、丁度1ヶ月が過ぎました。日増しに眠れるようになったのです。10年間もう治らないと思っていました。そういう気持ちで今日まで来ました。熟睡出来るようになり朝、機嫌良く目が開くようにり、すっきりと気持ちがよいのです。熟睡出来るってこんなにも身体が楽になるのですか?この感じ長いこと忘れていました。」

ストレスが昂じて不眠症になり熟睡を忘れるようになります。鬱症状を発症して抗鬱剤、入眠剤の服用となり肝臓に悪影響を与えています。
オルゴール療法の良いところは、半強制的に深い睡眠を誘うことです。この方の熟睡はまだ一時的なものだと思います。一時的な深い睡眠で体内で何が起こっているのでしょうか?熟睡は血管を広げる化学物質が末梢血管に流れます。同時に成長ホルモンが豊富に介在して細胞が活性すると言われています。

本当に熟睡が出来るのは、本来の身体に戻ったときからです。気がつかない疾患、症状まで良くして行く上で真のリラクセーションがやってくるのです。オルゴール療法が本当の健康法と言われる所以です。

胃の壁は3日に一度取り変わると言われます。それほど細胞の入れ替わりが急なのです。成長ホルモンが如何に大切かお分かりでしょう。成長ホルモンが豊富に出ると細胞が元気になります。体内の元気は皮膚の血色に顕れます。それで皮膚が美しくなり、何才も若返ったと言われるのも解るような気がしますね。
           参考:不眠症・睡眠障害