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横浜・みなとみらいホールのコンサートを終えて

 昨日みなとみらいホールで2007クリスマスオルゴールコンサートを終えました。
ご希望が多く、本年は2日間で3公演になりました。3公演で1150名のご参加があり、盛況でした。プログラムの1部はオルゴールの生い立ち、2部はオルゴール療法、3部は名曲とクリスマス特集でした。
 2部の「オルゴール療法」では、
①オルゴール療法の誕生で1万回のオルゴールコンサートから生まれた根本の療法についてお話しました。
②「オルゴール療法には、オルゴールの持つ7つの欠点こそが重要です」とお話ししました。
③今、凄いことが起こっていると題して、12の疾患から解放された方など療法でさまざまの改善例をあげました。
④現在、オルゴール療法がどの位置にあり、どのようなさまざまの評価をされているか?をお伝えしました。
⑤オルゴール療法に使うオルゴールは2種類で、副交感神経を優位にする『パッヘルベルのカノン』を広いホールでマイクを使わず、生のままでお聞き頂きました。
⑥オルゴールの今後を見つめて、では、真の健康法として脳の中枢を刺激する根本療法で医学の中で重要な位置を占めるのではないか?と希望的な私感を訴えました。
 12月17日の月曜日は大阪・いずみホールで3時開演の「オルゴールクリスマスコンサート」を開催します。お誘い合わせてお越しください。バルコニー席が響きが良く、療法に効果があります。