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介護労働センター石川支部でオルゴール療法のセミナー

高田悦子さんは、介護福祉士のお仕事をしておられましたが、お母様が認知症を発症されたために、お仕事をやめ、お母さんの介護に専念することになりました。オルゴール療法をはじめられて、大きな改善が認められ、その状態を介護労働安定センター石川支部で発表することになり、支援するために”ターミナルケアとオルゴール療法”で高田悦子さんが講師としてお話をされ、本部からは研究所所長と横浜の佐伯主任と80分間のセミナーに本日参加してきました。
高田悦子さんは、石川支部で発表をすることになった期に、オルゴールセラピストの資格取得のお勉強を始められ、セラピスト支援の形ではじめての出張セミナーが実現したのです。多くの方がこのオルゴール療法に期待をよせておられ、どうしたらもっとオルゴールセラピーを広められ地域で実践出来るだろうかと考えてみました。
各地で尊いお仕事をされていて、オルゴール療法を取り入れたいと思っておられる方にオルゴールセラピストの資格を差し上げることで、地域でお役に立って頂けると思いました。現在の大阪と横浜研究所に大阪や京都の病院、整骨院と少ないオルゴール療法実践所に加えて、もっとこのセラピーが広がればいいなと思いオルゴールセラピー養成スクールを立ち上げてみました。
始めたばかりですが、今までエステやリラクゼーションルームを開設されている方や既にご家庭でご自身やご家族にこのオルゴール療法を実践されている方にお声を掛けて行きたいと思います。それぞれに自立されて施療所として継続出来ることが夢です。
高田悦子さんのお話の内容もそのお話ぶりも立派でした。金沢は晴天で大阪からの高速道路も雪による制限もなく走り3時間半のドライブは快適でした。横浜から佐伯主任も参加してビデオの記録が出来ました。この会に参加された方、支部のみなさん、高田さんどうもありがとうございました。今後のご活躍と発展をお祈りしています。
認知症を改善して症例3