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職場のストレスと向き合う企業の試み

 「仕事のストレスで精神疾患の症状を訴える人が増える中、企業では、社内でストレスの大きさを数値化して職場環境の改善を指導する、といった取り組みが広がっている」とNHKのニュースで報道されました。
 さらに「日本製紙は、社員の精神疾患を予防するため、職場のストレスを数値化、職場の問題を把握し、人間関係の改善や仕事量の軽減などを指導、ストレスの原因をなくす取り組みを進める」また「AIU」は、精神力を養うため日本武道の合気道を研修にを取り入れた。厚生労働省の調査で、一昨年精神疾患で医療機関を訪れた患者数は、1日に23万人となり予防に力を入れるべきだ」と締めくくっています。
 高校時代に剣道を始め気の大切さを教わりました。精神統一することや心身を合わせる方法など訓練によってはその効果は現代に重要です。気を集中させ、解く訓練は交感、副交感神経の刺激から元気を出し、またストレスを解く方法ともなり、リンパ球を増やし、細菌やウイルスから身を護る病気の予防になると考えてみます。
 問題なのは、それを超える外界、環境からのストレスです。電磁波や化学物質や排気ガスや強い紫外線などの強いストレスです。気や精神力が鍛錬により正常に働くとその強さは抵抗力ともなり、過剰なストレスを防ぐことになることは充分に考えられることですが、現代に取り巻くストレスは、それを超えるとき、無防備とも言える状況なのです。5年まえには1人だったうつが5年後の今日には33人になっているとIT産業を初め言われるようになりました。
 日頃から脳幹に響きを届け、脳幹の機能を最大限に引き上げて抵抗力を付けて置くことが如何に大切さかを、痛切に感じます。最近のストレスで、第1が何と電磁波、2番目が人間関係、3番目が冷えだと言われます。血流障害から栄養素、酸素が細胞に充分に届かず、本来の機能を弱めている状態で病気に罹りやすくなっているので、日頃から抵抗力を強めておくことが大切なのです。 オルゴール療法