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インフルエンザに対する予防は?

毎年冬になるとインフルエンザの流行のお話しがニュースをにぎわせています。ちなみに最近のニュースで報道されたことですが。
最近の、特に今年はインフルエンザは、A香港型やB香港型に加えて新型のインフルエンザが猛威を振るっていて、これが新型と気づかずにいることが多く市販の風邪薬で済ましていて感染者が急増している原因にもなっているということでした。
年齢別に掛かりやすいインフルエンザがあること。タミフルなどの薬害に関係なく”歩き回る”などの異常行動があること。”何かが見える”などで原因不明だといいます。
感染者が急増している原因に、冬場不足するビタミンD、サプリメントの採りすぎではないかなど研究を進められているということでした。
飛沫感染が主体のインフルエンザの感染では、その予防に手荒い、マスク、消毒、換気してもだめなことが多いのは、その不完全なやり方だということです。外出から帰っての手荒いの徹底の不十分、露出している顔や目からも感染するとなると、ウイルスを洗い落とすのにかなりの時間をかけなければなりません。
形だけのマスクでは90%以上が無防備と同じ、消毒しているのに罹患した、飛沫に有効な1メートル離れることが有効だといわれても、家族が感染すれば、換気が有効と聞いても、防ぎきれないと言われます。
対策は?、特に心配な妊婦がインフルエンザの感染です。ワクチンの注射は、すぐに効果が出ないので冬を迎える前に打って下さい。それでも効果は50%の重症化を予防するしかないというのが現状だそうです。
特に毎年ワクチン注射をしている家族がインフルエンザに罹り、「ワクチンを打っているのに何故なの?」と不思議そうな一家がありました。ワクチンの意味が理解されないままに気持ちの安心だけを届けている説明不足もいらぬ疑問や恐怖心を与えているようです。
普段何気なく使われている免疫力の本当の意味は昨年罹患したインフルエンザの型に対しては免疫力、抗体はありますが新型には非力であり、予防ができないと知れば疑問が解けましょう。
季節的に抵抗力の落ちる1月から2月にかけて、お手持ちのオルゴールを聴く時間を2割、5割アップで聞いて下さい。日頃から言っている原理を繰り返しますが、血液の循環が良くなり、栄養、酸素が細胞に届いて、細胞が元気になれば、リンパ球をはじめ抵抗力を高めるさまざまの細胞が正常に働きインフルエンザの罹患率が下がると考えることは容易です。
オルゴール療法でインフルエンザに対抗出来ることを理解することは一般には不可能だと判断されます。しかし原理が理解されればそれは容易なことです。今、大切なことは妊婦にとって薬の害は深刻な問題です。安全で心身全体の抵抗力を強めておいてあらゆる疾患の予防にもっと役立てて頂きたいと切望します。
感染医療、救急医療の優れている日本でさえ、不足な状態です。劣悪な環境の世界のスラム街の多い子供達には、オルゴールを手に入れるなど夢の夢でしょう。今お手元のオルゴールがどれほど有り難いかを考えましょう。オルゴールを活かし、大切にしましょう!