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変電所そばに転居して強い電磁波過敏症に・・

これは、ある女性の電磁波との壮絶な闘いの記録です。症例は以前のものですが、電磁波過敏症なるのもを再度認識して頂くことが大切だと考えました。あらゆる病状の根源の一つに電磁波の影響がかあると思えるからです。
「平成5年に新築して現在の家に転居してきました。西側に変電所があり、高圧電線の鉄塔が立っていました。この頃から2階の西側の台所に立つと頭痛、鼻詰まり、目の疲れ、声のかれ、があり、始めはシックハウスだと思っていました。
翌年子宮筋腫が大きくなり子宮摘出しました。視力減退し、緑内障を疑われ点眼が始まりました。自動車の盗難防止用センサーの音から眠れなくなり、円形脱毛、と数年の間に様々の症状に悩まされました。
平成12年には気管支炎で入院、同15年に椎間板ヘルニアの手術から退院したとき、台所で大きなめまいがありましたが、検査では異常なしでした。翌年には過換気症候群と診断されました。強いめまい、ひどい肩こり、血圧上昇、手足が氷の冷たさ、頭や顔はほてり、呼吸困難、目の腫れ、頭痛、寒いと感じると身体がふるえる、左胸が異常に痛むなどの症状を医師に訴えてきました。
その後、乳がん が見つかり乳房温存手術後放射線治療を受けました。
強いめまいに襲われるようになり、発作性頭位めまい症と診断、空調の暖房に当たると苦しくなり、寒さや暑さに異常に変調を起こし、ホットカーペットを使っているときに身体が小刻みに震える程のめまいが起こりました。
「平成18年の3月に娘とともに大型電気店に行こうと地下売り場に入り上を見上げて天井の照明の光が一杯目に映った瞬間のことです。「ピカッ!グラッ!」とまるでテレビの映像で見た原子爆弾のような強烈な閃光を感じ、強いめまいと共に呼吸困難になり脳の上半分をひねり回されるような感じがしました。
次の瞬間「電磁波のせいだ!」と直感したのです。娘に「外に連れ出して」と頼み娘に手を引かれて店外で休憩し、やっとの思いで地上に出て楽になりました。
このときから更にめまいが強くなり耳鳴りもしていました。病院に行き「めまいと耳鳴りは電磁波が原因だと思います」と訴えましたが「(電磁波が原因だとは)証明のしようが無いから」とメニエル病、低周波が聞き取れない右耳の難聴と診断されました」
この日から電気製品がダメで、照明器具も電気の便座でもめまいが起こり、レストランやスーパーがこわく、食欲も落ちて行きました。台所にはアースを引いてから、やっと入れるようになりました。
3月25日に始めてのオルゴール療法の実践で、電磁波過敏症・電磁波症候群と言われ、様々の疾患が電磁波が元で起こっていることが判ったのです。
 家の冷蔵庫だけ残して、ブレーカーを落として電源を切りました。JRの線路の近くに職場があることも影響していることを教わりました。
初めての療法で右足が温かく感じました。オルゴールの始めの曲で母のお腹にいるような気持ちになり涙があふれて止まりませんでした。
昨日の療法の後、身体の調子が良く、久しぶりに深く眠りました。これ程リラックスしたのは、入院のときの麻酔をかけた時以来です。感動でした。今日は肩が温かくなりました。夏でも汗をかいたことがないのに今日は汗をかくほどでした。
今日の療法で、強いオルゴールの時には身体を支えておれない程にフラフラ感があり我慢して座っているのがやっとでした。その後の軟らかな音色のオルゴールを聴いたとき、何とも云えない安息感に満たされ、あれ程苦しかったのが嘘のようになくなって、こんなに幸せに満たされていいのかしら?と思うほど気持ちが良かったのです。療法後はとても良かったのに、帰宅後コンセントを入れた途端に調子が悪くなり、パソコンもダメでした。鼻詰まり、不眠、くしゃみ、咳が頻繁に出ました。
今朝、ビルの1階で掃除機を掛けているそばを通ったときドキッとしました。キュッと心臓が閉まるような感じです。
今朝、幸せ感がいっぱいでした。目が覚めた時、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。水に触るとしんどく、電源を切ると楽になります。耳鳴りが楽になりました。
4月1日 嬉しい報告をさせて頂きます。耳鳴りがなくなりました。感謝しています。朝、自宅西側の駐車場に足を踏み入れて4-5m程で気分が悪くなりました。療法後、湯あたりのような症状が起こり、ソファで横になりました。帰りにあくびがしきりに出ました。昼間ぐっすり眠って起きた時に耳鳴りがしていないのに気がつきました。
  昨日療法から帰りの廊下を真っ直ぐに歩けました。いつもフラフラしていたのです。 電話が鳴るとドキッとしていたのに今何ともありません。 エレベーターに乗っても大丈夫でした。
私にとっては大事件ですが、電磁波の沢山ある台所に立てたこと、そしてガスをつけて味噌汁を作れたこと です。
 右の耳が左と同じようにきれいに聞こえるようになりました。右の耳が聞こえ過ぎる程になり難聴が解消されました。 目がしゃんと開いています。
昨日奇跡が起こりました。電灯の下で仕事が出来たのです。家事が以前の4分の1ほど出来るようになりました。蛍光灯の白い光がとてもまぶしかったのに電球色の下で1時間つけていても大丈夫でした。
頭痛もなく、息が苦しくなく、私にとっては正に奇跡です。 ファクスの音がなると心臓がキュッとなっていたのに平気でした。今まで冷たかった首筋が温かでした。
療法10回目です。1人でエレベーターに乗って大丈夫でした。台所で白熱球に変えた照明を2つつけても平気でした。 車のラジオをつけても何ともなくなりました。
入眠剤を飲んでも眠れなかったのにオルゴールを聞き始めてから熟睡出来るようになりました。すぐ隣で携帯電話を使われましたが、何ともないです。
両足が温かくなっているのを感じました。土曜日から療法に参加して10回目で信じられないほどの良い効果を頂きました。 オルゴール療法に出会えたことに感謝しています」    
 「平成21年3月 電磁波過敏症の重症化で『このままでは生きて行けない』と思っていたあの平成18年3月にオルゴール療法に巡り会えてちょうど3年を迎えました。
 今までの体験から『電磁波が強そう』と思える環境や場所は避けるようにしていますが、それ以外はほとんど以前と同じ生活に戻れました。
 私にとっては正に奇跡です。そればかりではなく、過去の13年間はさまざまな病気で入院を5回、手術を4回と入退院を繰り返し、通院しましたが、平成19年と20年の2年間は検診以外は病院にお世話にならずに過ごせました。
 又平成17年頃迄は、1年に数回風邪を引いていましたが、これも1度もありません。現在は家事は勿論のこと、自宅で家業の、パソコンを使わない、経理の仕事や孫の世話も出来るようになりました。
 また銀行やスーパー、レストランやショッピングなどもごく普通に出来ますし、マイカーで泊まりの家族旅行にも出掛けられるようになりました。勿論、いつもオルゴールを持参します。3年前から考えると、まるで夢のようです。
 あの苦しかった時にオルゴール療法に巡り会えた神の摂理に感謝しています。又佐伯所長様やスタッフの方々の温かい励ましが大きな支えとなりました。
 そして研究所に通っておられる方々の体験や家族の理解と協力が得られたことを一人でも多くの方々に理解して頂きたいと願い、毎日を感謝しながら、元気に過ごさせて頂いております」 2009年3月13日 兵庫県 竹中昌子