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西本願寺聞法(モンボウ)会館でオルゴールコンサート&セラピー講演

5月22日、京都西本願寺の聞法(モンボウ)会館でオルゴール療法について講演しました。
西本願寺は親鸞上人750回の50年に一度の大遠忌(ダイオンキ)法要の年に当たり様々な行事が開催される中で、オルゴール療法の講演が取り上げられたことに深いご縁を感じました。
本部から私、横浜の佐伯主幹、オルゴールセラピストの真嶋雅子さんに手伝い頂いて、
50人程が熱心にきかれました。
一般の方のお詣りも許されましたので脳卒中の後遺症の方や難病のご家族を
お持ちの方など真剣な質問があり充実した講演会になりました。
講演内容は高、低周波を含む生の響きが生命を育む大切な要因であること。
美しい音楽は情緒を深めるのに大切であること。
心身を正常にして抵抗力をつけて予防医学でお役に立つことなどが強調されました。
演奏のオルゴールはポーター社のバロックで10数曲、アンボイナでラ・カンパネラ、
ローズでカノンをオルゴールの歴史やスイスのお話などを交えてお聞き頂きました。
オルゴール療法オルゴールセラピー
「有難い」「光が見えて来ました」涙を流され手を合わせられて身が引き締まりました。
お身内の苦しみがこれで救われると喜ばれました。
ひとつの出合いが結ぶご縁がその方の人生に大きく関わりがあり、
出会いを大切にしなければならないと改めて思いました。