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ゆの里”このの”でセラピーコンサート

7月3日の日曜日に、和歌山県橋本市のゆの里”このの”でオルゴールセラピーコンサートが開催されました。
金水、銀水、銅水という特殊な水が出るこのゆの里の特殊性をさまざまな研究機関が科学的に検証し、その効果に多くの著名人が訪れることになり、講演会も数多く、健康を求める方達が全国から訪れています。
良い水に加え、自家栽培の野菜を使ったお食事も健康の為に工夫された、オーナーの重岡社長や専務さんの努力もあって、40室の宿泊用のルームはいつも満杯で予約が取りにくい状況だそうです。
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日頃から特殊な水について科学的な実証データを丁寧に説明される専務さんの知識と人柄の効果もあって、陶冶に来られ、健康に対して、理解が深い方々へのコンサートが、セラピーのお話しに傾斜して行くのも自然の成り行きでした。
お話しが吸い込まれて行く体験はよくあることですが、セラピーの方へのご関心が高いとついつい、コンサートとセラピーの割合が半々にすることを忘れ、療法の症状改善のお話しの割合が多くなりました。
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50名程の方が4時半から6時までの1時間半を熱心に、多分そうだと感じましたが、聞かれて終わった後も多くの方がオルゴールに触れ、質問が重篤な病状に対してなされるのを知って、冷えや不眠など、温泉場に来られる軽い症状のもので、ゆの里”このの”に来られているのではないことが判り、もっと真剣に健康について理解されておられるからこそ、コンサートではなく、そっくりセラピーに傾いてしまったのだと思いました。
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ホテル付きのゆの里で、泊まりの方だからゆっくりされただけではなかったのだと解りました。私達にとっては、オルゴール療法への理解が深い程、使命感を感じ、もっと解ってっもらいたいという願いがさらに強くなって残った方々に1時間も延長してお話しが続きました。
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とても良い会でした。ゆの里のご担当の方々の気持ちのよい応対が、さらに効果を上げ、重岡さん一家の水に対する思いからしっかりしたコンセプトを生み、その努力がこれだけのファンを造り出していることに頭が下がりました。
又行って、もう一度セラピーをしてみたい、手間が掛かり、年間に限りある回数しかできないるコンサートですが、そんな気持ちが起こるほどでした。お世話いただいた方々に感謝しています。