ブログ

オルゴールセラピーベッドの響き!

オルゴールのセラピーコンサートが続き、久し振りに重いオルゴールの上げ下ろしで、ひどい腰痛に見舞われました。
横浜の認定講座前日に、オルゴールベッドに横になり2時間の療法をして痛みがほとんどなくなり、改めて速効効果が確認出来ました。
72弁のローズのオルゴールを枕にして、144弁のアンボイナを膝の下に置いて交互に2時間の療法をしました。
膝下のアンボイナの響きを脳に強く感じ、ひのきのベッドに頭から足先まで身体全体にひびきが走った時にその効果を強く感じました。
特殊に響きを工夫したオルゴールベッドは足首の下に置かれたオルゴールの響きを全身に感じた瞬間に、足の響きが脳までに達するのは、オルゴールベッド以外にはない、
頭の下に置いたローズを通してまるで、頭に直接置くくらいのひびきが確認されたのです。
オルゴール療法では、脳幹にひびきを伝えることを第1とし、局部は第2とされました。
その局部をも同時に刺激することは、それだけ効果を早めることになる、オルゴールベッドはその考えから生まれ、この度、強い腰痛の改善に、改めてオルゴールベッドの速効効果が確認されました。
この度、千葉県我孫子市のほしの脳神経クリニックでオルゴール療法が取り入れられました。
それに伴いひのきのベッドプレートにセラピーボックスを直付けし、脳への刺激・効果を更に上げる新型のオルゴールベッドを開発して納められました。
院内で試行され、「凄い」と評価を頂いていることからも今後の療法に大きな進展がみられることでしょう。
ほしの脳神経クリニックのご希望でベッドサイズが長さ180cm幅が
60cmと小ぶりに作られたことから、家庭でのベッドとしても利用が予想されます。
サイズがこぶりなためにひびきが少し少ないのを、セラピーボックスを直付けされたことで、共鳴体の容積を上げ、ボックスの中のひびきはさらに上がっていることが感じられます。