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オルゴールベッドの無限の効果

車いすに乗らないといけない程のぎっくり腰の痛みを、横浜のセラピーベッド代わりの、共鳴テーブルの上で2時間、72弁と144弁でほとんど痛みを解いた経験からオルゴールセラピーベッドの効果を改めて問い直すことになりました。
その効果を考え、日々のグループ療法でホールにある全てのサウンドテーブル4台と、オルゴールベッドとセラピーベッドの2台をフルに使用することにしました。床に寝て頂く方にセラピーボックスを使用して、ひびきを最大限にお届けする新たなグループ療法が始まりました。
横浜では、既に共鳴テーブル4台で、先行して療法が続けられていました。テーブルがオルゴール用にひびきを最大に上げる設計の為に、大人の重量を持ちこたえることに疑問があり、万一のけがが心配でしたが、男性の、60キロ台の私が乗って、出来るだけ重量を一点に集めず、全体を横たえるようにすれば、かなりの重量に耐えられることが解りました。
72弁のオルゴールを頭の下、枕にして15分、足のふくらはぎの下に144弁を置き、その位置を足のかかとと足裏で調節すれば、いちいち立ち上がってオルゴールを移動させずにすむことも出来ました。その上、足の親指でスイッチのオン、オフが出来ることも簡単でした。こうしてオルゴールを両足で足首からふくらはぎ、膝下、太ももまで順次、あるいは、異常のあるところに集中してひびきを届ける方法がわかりました。
ベッドプレートの上でオルゴールを鳴らすメリットは、枕の72弁もふくらはぎの144弁もベッドを通じて常にひびきを最大にして、全身に届けることにあります。頭からつま先まで1時間、2時間ずっとひびいて入るために、その効果が大きいのです。
ステップアップした、感動の、新しいセラピーが始まりました。
therapybed1.jpg  セラピーベッドをもっと詳しく