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アスリートたちとトレーナーの悩み

9月26日に 東京ビッグサイトで開催された“ダイエット&ビューティー”にブース展示しました。
「アスリート達は競技の前日は興奮して眠れない。オルゴールセラピーでリラックス出来ますか?」とトレーナーの方のご質問を受けました。
競技の前日や直前の緊張は極限に達し,実力が充分に発揮出来ないのは,競技者の宿命でしょうか?リラクゼーションは副交感神経を優位にすることですが,リラクゼーションばかりでは,最高の体力を発揮することは出来ません。直前には,交感神経を優位にする必要があります。
交通事故の後遺症から高次脳機能障害と診断された方がオルゴール療法に取り組まれました。身体のさまざまの部位が硬直を起こし,おしゃべりや歩行,痛みや異常発汗で苦しまれている方です。1時間のオルゴール療法の後で『身体がバターのようにとろける』と受療の感想を表現されました。
オルゴールを聞くことで副交感神経が優位になることは関西大学保健所の飯田所長先生が科学的にデータを上げて証明されました。オルゴールを聴いているときと,安静状態でオルゴールを止めても交感神経が優位に働きました。現代の生活環境では,リラクゼーションが難しいことも合わせて記録されました。オルゴール療法オルゴールセラピー
3曲72弁のカノンを身体を横にして聴くと,副交感神経が優位になり,その後72弁又は144弁のオルゴールで交感神経を優位に持って行くことが求められます。