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10月の認定講座を修了して

10月横浜の認定講座を終えました。今回のご参加者の中にお母さんの身体を気遣う若い男性,看護師さん,中学校の養護教諭がおられました。
20代の若い男性がオルゴール療法に興味を持たれ認定セラピストを目ざされることに
驚きました。
看護師さんのご理解が深く感激しました。西洋医学を勉強され実務にたづさわれるとその枠からなかなか出られない為にオルゴール療法への理解が普通は難しいのだと思います。
中学校の養護の先生からお話しを聴いて,現在の教育から音楽が少なくなり,
2週に1回の音楽の時間しか取れていないのだそうです。
オルゴールセラピーは,美しいひびきから情緒教育にお役に立つことも大きな目的の一つと
捉えると,益々感性教育が学校から遠のいているのは残念なことです。
感性を磨くために情緒の器が大切で,現在の教育から遠のいているのは,
子ども達にとっても,日本の将来にとっても避けなければならないことです。
オルゴールセラピーは,現在の心身の不調を解くことを第一に大切にします。そして抵抗力がついて予防の医学となり,週末期には大切な人生を謳歌するためにお役にたちます。
健康な赤ちゃんは健康な母体から産まれます。お母さんの心身の健康は,胎教にかかわり,
一生の健康と家庭の平和の希望が持てるのです。
優れた健康から豊かな知性が育ち,大きく文化にも貢献しようとしています。
子ども達の優れた感性は,健康が基盤にあり,優れた教育が必要です。
その勉強の器が情緒教育なのです。美しいひびきの音楽が身体をつくり,
知性を育てます。
オルゴールセラピーは広範囲に一生の健康と平和に貢献すると言えましょう。
小さな運動の輪が,必要なら大きな輪になります。オルゴールセラピーは
そのお役に立ちたいと思っています。