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「いのちとひびき」

 「地球上にさまざまな生命が誕生して、40憶年が経ちました。人間の学名“ホモサピエンス”が生まれて 10 万年、今日の人間が大切な生命を保てたのは、水や空気や食物であります。
人の60兆個を越える細胞は,皮膚や筋肉、神経や血管、骨や臓器など各部位を形造り、それぞれに生き続けています。
 それをコントロールしているのが脳の中枢部の脳幹部と呼ばれているところです。おおよそ,大脳と小脳を除いた脳の中心に存在し,最も古い脳,生命を維持する脳と呼ばれています。その脳幹は神経を直接にコントロールし臓器の働きを監督する働きをしています。
 さて、地球上には空気層が存在します。広い宇宙から光をはじめ,さまざまな波動が地球に到達した時、空気層により,その一部が響きとなり音となりました。従って私達人間を初め地球上の生物は全て生命を維持する為に,外部からのひびきに生命を得ていることが旧文部省の外郭機関や京大で解明されたのです。
 地球上に存在するあらゆる響き、特に海や深い森にある低周波から高周波に至る響きは生体にとって大切な要素です。イルカが超高周波で仲間とお話しをし,鯨が超低周波で10キロ先の仲間と交信していることなどが解りました。この響きの大切さが、今日まで永く見落とされて来たのです。
 人間や動物には,脳幹部が有り,その脳幹は高・低周の響きがなくては,活動しないことが判明し,生命を維持する為に大切であることが解りました。
又,植物が響きの方に寄って行くこともこの度の検証で判明し,植物は送光性だけでなく響きを得る為の活動をしていることも判明したのです。
 深い森に存在する超高周波10万ヘルツから超低周波3.75ヘルツに至る響きがスイスのオルゴールに有ることを突き止めて,人体や動物、魚や植物に与えた結果、日本オルゴールセラピー研究所で,5,000症例を越える改善例が得られたことから、高周波から低周波までの響きが生体を正常にする確証がほぼ得られたと言えましょう。
 生命を保つ為に、空気や水や食物が大切な構成要素ですが、それを根幹から支える響きは、脳科学の発展と共に認識されなければなりません。
 自然の響きが都会から失われています。コンクリートや鉄やプラスチックに遮られ、その上排気ガスや電磁波、化学物質などが大きく影響するさまざまな環境から、また生活習慣から、押し寄せて身体の抵抗力を弱め?重篤な病気を引き起こしている現代に、高・低周波の響きはその重要さは益々見直されることでしょう」