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グループ療法に参加して

久しぶりに大阪梅田のグループ療法に参加してアドバイスさせて頂きました。
 梅田のグループ療法は、始めに個別療法を受けて後、午前中の10時30分~
1時間30分の間に、大勢の方が一緒にオルゴール療法を受領されます。
 ある方はドームのオルゴールベッドを使われ、セラピーボックスのベッドに3名、
共鳴テーブルを4名が、床に直に横になられる方もあります。
 はじめに、アンティークオルゴールの強い響きに、30分間、交感神経を強く刺激され、
そのあと、72弁で“パッヘルベルのカノン”でそれぞれのベッドで響きを脳から
脊髄に掛けて、副交感神経を優位にして、リラクゼーションを誘います。
 グループ療法が終わり、お部屋が明るくします。皆さんが、セラピーボックスのベッドから
出られるのに、頭をボックスから出すのに難儀をし、多くの方が生あくびをし、
未だ眠り足りないご様子がありありと見られるほど、気持ちの良さを満喫されました。
 Oさんは、『オルガンを聞いたときに、足の方まで血行が良くなりました。
毎日60分~90分しかトータルで聞けていません』
 あまり沢山聞けていないご様子なので、出来るだけ目につくところにオルゴールを置いて
くださるように、いつも手に届くところにオルゴールを置いておくと聞きやすいですと
お勧めしました。
Yさんは、『気持ち良く眠れました。寒くなかったです』
Tさんは、『寒かったのに途中から温かくなりました!3年前には、
滝のように汗をかいてましたが、今は少しだけになりました』 
 血流を回復され、自律神経が正常になったことが予想されます。
Tさんは、『ぐっすり眠れました。最近はあくびも出ないです』
 自律神経が正常に機能するようになるとはじめに出ていたあくびも出ないでいいように
なるのではないかと思います。
Oさんは、『今日で2回目の参加ですが、先日初めて参加して
何もかも珍しいと感じました。ところが来るときは靴下を履いていたのに、帰りには
脱ぐほどに温かくなりました。
 低体温で普段は35℃台なのに、オルゴール療法の後で、
36℃台に上がっていてびっくりしました。心がとてもリラックスしています。ホールの
空間にも魅力を感じます』
Yさんは、『こめかみ当ててベッドで聞いて直ぐ眠りました。今、脳が
すっきりしています。家では、左足に当てたり、足の上に置いたりして試しています。
脳に聞く方が先ですか、患部に当てる方が先ですか?』とご質問がありました。
 脳に先に刺激するほうが、自律神経を活性化して、患部に響きをより受け入れやすくなると
思います。とアドバイスさせて頂きました。