ブログ

京都府相楽郡精華町のオルゴールセラピスト相部さん

京都府相楽郡精華町のご自宅をセラピーサロンにして、オルゴールコンサートとオルゴール療法をはじめられました。
静かな住宅街の真ん中にあって、木の肌を活かして響きの良い家です。2回のオルゴールコンサート&オルゴール療法を実践しました。
ご主人の手作りの大型で伸縮のきく木製のテーブルが良く響き、そのテーブルにディスオルゴールやシリンダーや鳥のオルゴールを置いてミニコンサートがはじまり、床に寝てセラピーをしました。
床に置いたディスクオルゴール“スワン”の強い音の響きが木造のお部屋全体に拡がり、吹き抜けの2階の天井に跳ね返って、大きな共鳴箱のように響いています。
2階までの窓は明るく理想的なセラピールームです。地道な活動は、沢山の方々の健康道場となることでしょう。
相部さんは元、音楽教師をされていて、教師を退かれてオルゴールセラピーに興味を持たれ認定のセラピストになられ、ご主人のご理解もあって、ご自宅をセラピールームにされました。
洒落た木造のお家を建てられて、『まるでセラピールームを予想したような造りになっていた』とご本人も笑っておられました。
オルゴール療法.jpg オルゴール療法
オルゴール療法では、響きが最も大切です。セラピールームや良く響く床や、
セラピーベッド、共鳴箱など上質な音と響きの量を出来るだけ多くお届けすることです。
オルゴール療法 
分厚い木のテーブルは響きを良く伝えオルゴール療法には最適のテーブルです。
身体をテーブルに直接つけることで、効果は最高で30倍と言われます。その後で
床に寝て頂きました。脊髄から入る響きは心地良さを充分に体感されたことでしょう。