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京都西本願寺で日曜講話

今日5月27日に、京都西本願寺の日曜講話に昨年に続いて2回目の講話をお引き受けしました。誠に光栄です。お話しを交えたオルゴールコンサート&オルゴールセラピーで講題は“ひびきと命”です。
「地球を取り巻く大気圏にひびきが存在し、光や空気や水や食物が生命を支えていますが、響きが根底で生命を支えていることがこの度判明しました」
「美しい響きは、感性を育みます。『美しいと感じる時のみ情緒は深まります。これが物事を理解する感性の器です』と岡潔博士の言葉を引用し美しい音楽の大切さをお伝えしました」
「この美しい音、響きを作ったオルゴール職人は、現在のオルゴール療法の基礎を教えてくれました。電機の再生音では大脳の刺激はありますが、肺と心臓をコントルールする生命中枢が脳幹、自律神経に影響する視床下部です。オルゴールの持つ高周波、低周波が大きな関わりのあることがこの度検証されたのです」
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