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オルゴールによるセラピーコンサート

スイスオルゴールの魅力を伝えたい為のコンサートを1975年以来各地で開催し、4年前に1万回を超えました。横浜のマネージャーの回数も4千500回を超える程になりました。みな様のご協力に感謝しています。
この活動が新たな形を求めつつ発展しようとしています。それが各地に拡がるセラピーコンサートのようです。
新たなコンサートをメンタルヘルスコンサート、健康コンサートにしたほうがより解り易いかと思いましたが、
やはり、内実はオルゴールの持つ特性からセラピーコンサートが一番適しているのではないかと思います。
オルゴールを自分だけで聞くとき、小さな宇宙が広がります。お腹の赤ちゃんも、仮設住宅で数人で聴くオルゴールも全てのオルゴールは、心を潤し、身体を元に戻すヒーリングであり、一面でセラピーをしていることに気づかされます。
このセラピーコンサートにセミナーを加え、さらにオルゴールセラピーベッドを使う体験会にして、セラピーを色濃く、内容を充実し、より解りやすくする工夫がこらされて変貌しています。
セラピーベッドを10台使った神戸の体験会を皮切りに、東京マキノ出版本社でのセミナーと体験会は、オルゴールセラピーコンサートのこれから先の姿を定着させる意義があったように思います。
このオルゴールベッドを使った体験会の成功は、37年前に作ったオルゴールの共鳴箱が手に響きを感じるものから身体全体にひびきを届けることに発展し、それを多くに方に提供出来たことにありました。
今年から各地に拡がる体験会は、そのひびきを経験していただく為に、小さなホールでのコンサートを開催し1部にコンサート、2部にセミナーとベッドによる響きの体験をしていただくことで、“オルゴールによるセラピーコンサート&体験会”に発展しています。
9月1日に開催される埼玉/ふじみ野市の産業文化センターホール、9月15日の広島本川町のゲバントホール、さらに、福岡市のあいれふホールといずれも200席ほどの小ホールながら、2部にベッド10台が運び込める空間又は、別室が用意される体験会が準備、開催されます。
日本オルゴール療法研究所が新しく提唱する“響きが生命に関わる科学として”を前面に押し出し、オルゴールセラピスト支援と、セラピストの勉強会の場としてお役に立ちましょう。許せる限り本部の役目として開催して行きます。大いに利用して頂きたいと思います。