ブログ

体重の減少には隠された大事があります

最近、お二人の方の体重の減少が著しく、見た目にも心配な程でした。お一人は95歳の方、もうお一人は85歳の方です。
お二人に共通していることは、『歯が悪くて充分に食べられない』ということでした。オルゴールは充分にお聞きになっておられますので、その不足はありません。むしろオルゴールを聞けば大丈夫と思っているほどの方々です。
歯の治療と、新しくするのに、1ヶ月は掛かるのに、その間、食事の量がが減っていくことに、あまり心配されていないことが問題です。
生命を支えるのに、水と空気と土と光と食物の5つが必要だとされてきました。それにこの度、当研究所が主張している響きが加わりました。
少々食物の量が減ってもオルゴールを聞いていれば大丈夫と思っているきらいがあるのではないでしょうか?又習慣でそのような環境にあることが考えられます。ご家族や廻りの方がきをつけて上げることが大切です。
歯の交合が悪くて食物が食べられない、歯と顎の間の隙間が有って面倒、食欲が出ない、などです。暑い季節のせいもあるでしょう。お金が掛かることも、でも食物が体に入らなければ、元気が出ません。細胞が活性しなければ日に日に衰えましょう。
1日に必要なカロリーは1,500カロリー~2,000カロリーなら、1食で500~700カロリーですから、これは何としても摂取しなければなりません。
咬むことが出来なければ、チューブ入りの飲み物風の柔らかい補助食品もあります。それ飲むのではなく、顎を動かすだけで良いのです。顎を動かせば唾液が出て消化を助けます。食を細くして細胞が元気に出来るはずもなく、
生命を支えることは不可能です。
オルゴールのひびきは、その上で臓器の機能を上げ、栄養の吸収を助けるなど、生命を維持する為により働きを強めます。当たり前のことですが、見逃されていませんか?廻りの方が気をつけてあげましょう。