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「夫の甲状腺ホルモンの過剰・体重増加」 2013.12.9 

夫は、甲状腺ホルモンが過剰に出る病と診断され薬投与されたが、数ヶ月で自己判断により薬をやめてしまい、病院にも行かなくなってしまった。

健康に関心が無い人で、好きな物しか食べないし、テレビつけっぱなしで寝る。ヘビースモーカーである。症状が進み、どんどん痩せてきて、人と会うのを嫌がり家にこもるようになった。

オルゴール療法を勧めたが、全くやろうしない。

何とかしたいと思い、夫はパソコンの麻雀ゲームが好きで数時間椅子に掛けているので、その足元に144片のオルゴールを置いてみた。

始めは、うるさがって何度か「置くな!」と怒ってオルゴールを蹴りそうになった時もあった。が、根気よくやったところ最近では、嫌がらなくなり、オルゴールのネジを自分で巻くようになった。

しかし見ているとオルゴールの上に足を乗せてる時間は、長くない。空気伝導では効果が少ないがやらないよりマシだろう。この状態で1年位たった。

以前は、すぐにも死んでしまうような話ばかりしていたし、代謝が進み過ぎて、体重が53キロを割っていた。頬がこけて険しい顔つきだったが、このところ表情がよくなってきた。「幸せだ」と口にする事があり、家の回りを散歩するようにもなった。

今日は、絶対に行かなかったドコモショップに出かけ受付の娘さんをからかうことまでした。そして風呂に入り、「体重が増加している」と嬉しそうに騒いでいる。継続は力なりか?  梅 原 眞理子 さん

コメント:
 ご家族にオルゴール療法をお勧めする手法が、なかなかの難業です。梅原さんも1年以上経ってやっとご家族に受け入れられました。努力と工夫と忍耐力でよくぞここまで来られました。拍手と感謝とを贈ります。有り難う、よくぞ頑張りました。

 
「膝内側の腫れ・筋肉痛」2013.12.9

 昨日、東京から静岡に遅く着き、最終のバスが無く、家まで歩いて帰った。勤めていた頃は飲み会の後、よく歩いて帰った。が、今回は、前後に重たいオルゴールを抱えているので、家までの50分は、足への負担が大きかったようで、翌朝、右膝の内側が腫れて痛く伸ばすのが辛い。

 「やっちゃった!」と思ったが、前に筋肉痛がオルゴールで短時間で良くなった事を思い出し、布団の中で、144片のオルゴールを頭と右膝の内側に当て様子を見た。1時間位でかなり状態が良くなったが、十分では無かった。

 今度は、起き上がって椅子を並べて座り、右膝内側にオルゴールを当てインターネット等で1時間程遊んだら、良くなった。午後は、夫の誘いで、散歩に出かけ、城北公園の紅葉を楽しむことができた。オルゴール様々である。
                    梅 原 眞理子 さん
コメント:
いつもオルゴールが身近にあることの安心感は、何者にも代え難い程に感じられることがあります。「オルゴール様々である」という言葉がよくそれを言い顕しています。