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東京四谷の紀尾井ホールのクリスマスオルゴールコンサートを終えて

 紀尾井ホールの1階席を満席にして2013年のクリスマスコンサートが始まりました。重厚なホールの佇まいとその偉容に負けないアンティークオルゴールたちは、その存在感を十分に主張しました。

 佐伯マネージャの解説と大阪から阿左美君と東京の佐藤君がオペレーターとしてお手伝いいただきました。完全でないアンティークオルゴール達のご機嫌をとって2人のオペレーターは、 2時間、神経を使って奮闘しました。

 大阪、横浜、東京3店の5台のストリートオルガンたちは、それぞれに個性が強く厄介な代物です。幸い2人とも背が高くオルガンを回すことに好都合で、経験不足?と育ちの違うオルガンの厄介さを上背でカバーしました。

 休憩を挟んで2部は、響きと生命科学と題してオルゴールセラピーのお話をさせていただいた中で、冷えは、血流障害から起こり、細胞に潤沢な栄養、酸素が届かない為に、抵抗力を弱めてさまざまな疾患を引き起こすお話しをメインにして、ローズのカノンとアンボイナのラ・カンパネラを2クール演奏しました。

 ホワイエでのセラピーグッズの展示と説明に、横浜から阿左美、櫻、東京から小川、矢部、セラピストの柴山、小山、赤坂、梅原さん、大阪の佐伯店長、そしてキングレコードの早野さんなど3人がお手伝いして頂きました。キングレコードの3方のご専門の説明は流石プロの深さを見せて頂き勉強になりました。

 終わってからホワイエの展示を取り巻く方達がホワイエがいっぱいになり驚かされました。佐伯マネジャーと阿左美君はオルゴールを東京と横浜に返し、明朝大阪に車で帰阪しました。皆さんご苦労様でした。

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