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日本統合医療学会山口大会でオルゴール療法の発表

 12月12日、13日に山口県山口市の市民会館で第19回日本統合医療学会山口大会が開催されました。

 大会長の柴田病院の院長先生のお声掛りのお蔭で2日間でおよそ1000名の会員と30社の協賛企業で大会は盛会でした。

 オルゴール療法は、13日の日曜日のランチオンセミナー50分間の発表に、座長として渥美和彦東大名誉教授で、当一般社団法人国際ひびき生命科学学会代表理事にご担当されました。

 座長のコメントに副作用がないことのご確認や、会場からお二人ご質問を受けました。会終了後に『良い会になった』と渥美先生からお言葉を頂きました。

 当研究所が発表させて頂いた第一会場は、1000名収容の大ホールで、大型のプロジェクター投影で迫力満点でした。

 発表内容は、先月、第一回国際ひびき生命科学学会学術大会で発表の、「脳挫傷とがん」「爪の剥離と甲状腺」「ジストニアの80%改善」「異常出血回復後に双子出産、植物の走響性と特発性血小板減少性紫斑病」「認知症の不穏行動改善」などをオルゴール療法の原理に、オルゴールのひびきの新しい高周波数20万ヘルツの測定データを発表しました。

 セミナーが終わると展示ブースに沢山の人だかりが出来ていました。今までにない光景でした。大阪から阿左美君、博多支部から6名にお手伝いを頂きました。九州や山口県や広島県からお客様をお招きしました。

 以前、当研究所の博多支部に起こしになった熊本阿蘇の医院の先生が、愈々オルゴール療法を始める、そのためにオルゴール療法専用のお部屋を製作中で、来年から院内でお始めになるということでした。

 統合医療にご関心のある医院やさまざまの施療される方のお集まりの学会ですから、ご理解の早い方が多く、今後のオルゴール療法の進展をどのようにするのか、改めて考えさせられました。
 大19回 日本統合医療学会