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第2回国際ひびき生命科学学会が開催されました。

13日の午後、東京都品川区荏原の星薬科大学で開催されました。

発表の内容は、
 渥美和彦理事長から「これからの医療」と題してお話しされました。
 塩田清二副理事長から「オルゴールを聴くことによる脳活動の変化」を神保大樹先生から発表。
 川嶋みどり先生は「自然の治癒過程を整える看護の立場と最近の私的な経験」を発表され、
 佐藤公敏先生は「オルゴール療法の豊かな恵みと祝福を」をそれぞれ貴重なお話しを頂きました。
 
症例発表では、
 阿左美節子理事から「乳がんからの転移性骨腫瘍」の解説後、池元さんご本人が、無理を押してご出席され驚きの発表されました。
 
 セラピストの涌井さんから「オルゴール療法と血糖値について」半年間の貴重なデータをまとめ、グラフ化されて発表されました。
 
 セラピスト石口さんから「23年前の交通事故から27の症状が1ヶ月で解善」された驚異的な改善を涙ながらに発表され感動を呼びました。さまざまの症状27が1ヵ月の短期間に改善されたことは、症状改善は、対処的に改善されるのではなく、心身の不調は同時にしか改善しない「オルゴール療法」の特質を解り易い症例として位置付けられました。
 
 大阪のセラピスト阿左美郁夫さんの「ひびきによる血流回復と体温正常化」と題して、2年間に及ぶ測定結果1500例を統計化グラフ化し、5度以上13まで上昇する表面体温の効果に渥美理事長も驚かれました。
 シンポジュウムでは、新着したオルガン2種類の演奏がありました。200曲を自動で演奏出来る新しいオルガンは、その効果と有効範囲を広げる意義があり、生体をはじめ、動物、植物、微生物に至る広範囲の利用が可能になることが強調されました。
 
 第1回ひびきの学会では、臨床研究の発表がほとんどでしたが、第2回の今回から愈々、基礎研究に足を入れた趣がありました。
 
 次回の第3回の国際ひびき生命科学学会は、渋谷の日本赤十字看護大学で開催予定です。一般参加や企業のご参加をお待ちしております。