症例

事故を防ぐオルゴール療法

交通事故やスポーツ事故や家庭内での転倒や打ち身や捻挫は外傷だけではなく、身体の内部,深部に至るまで、その影響は甚大です。軽い打ち身だと思っていても、骨折を起こしているような内部に及ぶ症例はよくあることです。
 
子供の頃に転んだり、高いところから落ちたり、ぶっつかったりした古い打ち身が歳を経て出てきたりしますが、多くの場合、そんな古い、子供の頃の打ち身や捻挫が原因だとは気づかずにいます。
 
怪我のような外傷は、目で見えるので、怪我の程度が解り易いのです。それで見えない内部の症状より外傷の方が良いと言われています。見えない内部の症状は、そのままに内在し、年月を経て、表面化するのです。
 
打ち身を早く治す方法は、オルゴールのひびきを脳をはじめ、全身に当てて、脳からのコントロールで、治すことです。古く内在している症状も溶ける例を多くみます。挑戦してみましょう。
 
オルゴール療法で“内出血”や“むくみ”が早く良くなっている例からもそのことが証明されます。代謝機能が上がれば、血液の循環も体液の循環も良くなるので改善が早くなりましょう。
 
火傷などのように、一見オルゴール療法が及ばないように見える例ですが、ひびきで脳を活性化すれば、自然治癒力が働いて、火傷のような症状でも早く改善するのです。脳のコントロール力で改善するのが一番的確で、早期に改善されています。
 
さて、身体機能を元に戻して、筋肉の硬直を溶き、骨を限りなく元に戻すと、臓器も正しい位置に戻ると身体の中の不調を何百も解き、恒常性を取り戻すと考えられます。
 
身体が正常の状態になると、五感が正しく働きます。運動機能にも影響し、バランス感覚が良くなると倒れにくい、筋力を上げて躓きにくい、など危険を避ける感覚です。
 
血液の循環が良くなると、細胞が正常になり筋肉の正常化が起こり、皮膚がやわらかく、顔の表情が豊かになることで、身体の機能が元に戻ることが判ります。
 
オルゴール療法をしたあとは、身体が軽くなり、足が上がり、歩くのが楽になることを多くの方が経験されています。全身の機能は同時に改善されることが大切なのです。
 
加齢と共に衰える機能を限りなく遅くすることが可能であり、スポーツ事故などが起こり難くなることが期待されましょう。

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