口腔・のど・歯あご

顎関節症状、不正咬合、顔面傾斜、顔面非対称症状、オルゴール療法の提言

今までに、口が十分に開かない顎関節症をオルゴール療法で改善してきました。下の顎が出ている不正咬合や顔面が非対称の顔面傾斜など主に筋肉の硬直による障害を溶いてきました。
 
交通事故の後遺症やスポーツ事故の後遺症や脳卒中の麻痺による筋肉の硬直は、多くの身体の歪みを起こしてきました。また生まれつきと思われているO脚や、無理な履物から起こる外反母趾や内反小指がオルゴール療法で改善され喜ばれています。
 
多くの筋肉の硬直は猫背や肩こり、首の凝り、五十肩や四十肩、骨盤が傾くなどで、歩けない、走れないなどの不便を強いられてきました。筋肉の硬直による骨が正常の位置にないための腰痛を始め、体中の多くの痛みは、この筋肉の硬直によるものと、オルゴール療法では実践的な改善症例が上がっています。
 
私たちが持っている自然治癒力は、様々な身体の異常を改善、解消するために力を発揮してきました。その力を少なくしている悪い環境や無理な運動や加齢による運動能力の減少は、十分な身体機能が働けない状況を作ってきました。
 
オルゴール療法は、自然界の響きを脳の中枢部に届けることによって、自然治癒力の機能をあげて、体内の不調部分を数限りなく、同時に、改善することが、多くの臨床症例からほぼ確信されるに至りました。
 
今、新しい症状に挑戦しています。脳梗塞の手術を受けられ、その後遺症と思われる顔面の不均衡です。右の顔面、右の頬が痩せて左の頬とが不均衡になっておられます。これを元の、正常なお顔にすることに挑戦したいのです。
 
自宅でのセルフ療法をベースにして、オルゴール療法研究所の強い響きを聞くグループ療法を継続して、環境から元に戻さない、すなわちできるだけ響きを継続することが大切だと思っています。
 
幸いオルゴール療法研究所には脳神経クリニックの先生や歯科医の先生など、この症状を見守っていただいている先生がおられます。この方の喜ばれる顔を見たいものです。

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