がん

乳がん手術、指のこわばり、冷え、痛み、不眠

私は10年前に乳癌の手術をしてから、食事療法を心がけ、お灸をしてきました。
 
身体がひどく冷えて、指のこわばり、痛み、曲げにくい症状がありました。夜は、手の痛みで熟睡が出来ませんでした。歯の治療をしてからだと思いますが、手と顔のふるえが起こり、今も続いています。
 
その頃は、未だオルゴールは趣味で聴くものと思っていました。DMにオルゴール療法とありましたので、大阪の研究所に行き、色々な話を聴いているうちに、娘と一緒にセラピストになろうといって親子で認定セラピストを受講しました。
 
144弁のオルゴール、アンボイナを新たに求めて、オルゴール療法を本格的にはじめました。
 
初めてグループ療法に参加したとき、身体中の疲れがドッと出た感じがしました。贅沢な時間に感動しました。ぐっすり眠れたのです。気持ちが楽になりました。
 
指のほぐれが起こり、オルゴール療法は凄いと思いました。療法後、全身がだるくなかなか起き上がれませんでした。身体の緊張が解けたのでしょうか?
 
1ヶ月後の療法では、ぐっすり眠れました。手が温かくなり血流がよくなった感じです。
 
2ヶ月後には、肩が痛かったのに、その痛みが取れています。
 
3ヶ月後に腫瘍マーカーをとり、半年後、1年後、と、マーカーが上がらなかったのが一つの目安になりました。肌の艶が良くなっています。
 
からだが温かい、手の赤みが凄い、手術をした左の乳房がとても痛みを感じました。
 
歯の治療したら耳の痛みが始まりました。オルガンの強い音がよくひびきました。左の乳房手術から、いつも左手をかばって、右手を良く使っていました。それで左手が腱鞘炎気味です。これにも効果があるでしょうか?  M.M.さん 女性 福岡県
 
コメント:使いすぎで起こる腱鞘炎は、腱とその鞘のところが腫れて、上手く機能せずに痛みを発します。血流を回復して、自然治癒力を上げます。全身の臓器の機能を上げて、回復力を高め、最後に痛むところにオルゴールを密着させて出来るだけ沢山聴きましょう。

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