心・身 環境

難聴で救急車の音が聞こえず不安でパニック障害に

「12月始めに、突発性難聴と耳鳴り、メヌエル病を引き起こして、耳鼻科でステロイド系の薬を頂きました。右の耳が難聴で、キーンという耳鳴りが四六時中起こりました。ある日車を運転しているときに、救急車のサイレン音が聞こえなかったので、びっくりして、それ以来こわくて一人では外出が出来なくなりました。
 
動悸が激しく、心療内科で自律神経失調からパニック障害と診断されました。外出しょうとすると、動悸が激しくなり、心臓がバクバクして、何度も、このまま死ぬのではないかと思いました。
 
オルゴール療法に通い始めて3回目です、パニック障害が極端に良くなりました。動悸が遠くへ行った感じです。今動悸は全くありません。少し不安感はありますが。食事が全然出来なかったのに、昨日からごはんがおいしくなりました。背中の痛みも大分取れています。いつも腰から、背中、肩胛骨と肩胛骨の間の痛みが始まって、パニック障害が起こります。
 
動悸が始まり、次に手に脂汗をべっとりとかきます。どうしようかと不安になり、鬱を起こす毎日でした。それが今、嘘のように楽になりました。パニックは1日に1回も出ていません。初回の療法では、身体が冷えていて、体温は34.9℃だったのに、昨日は36.2℃に上がっていました。この3ヶ月間、夜中には、歯を噛みしめて、パニック障害が起こらないように、不安の中で過ごしました。
 
2月28日の第一回の療法から今日まで1回もパニック障害は起きていません。不思議なくらい楽になりました。オルゴールが傍にあると思うだけで安心出来ます。パニック障害だったことを忘れそうです。とても有り難いです。 2004/3/25 50歳代 女性

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