循環器・心臓

心臓弁膜症がオルゴールセラピーで快方へ

「80歳を越え、心臓病、糖尿病、脊柱管狭窄症などの故障を抱えております。日本では西洋医学以外の治療方法の研究が盛んであることを聞いておりましたので、その面での希望と楽しみをもっておりました。

 三月末頃、近くの三田市立図書館でオルゴール療法という本が私の興味を引きました。ウェブサイトも拝見しました。 特別のオルゴールから発する超高周波と超低周波が、自立神経とホルモンをコントロールしている脳幹と視床下部を刺激して、 血流を良くすることにより、様々な難病に優れた効果を発揮した実例を知り、全く驚き感動しました。

 4月、5月、6月と、合計三回大阪の梅田にあるオルゴール療法研究所に行き、親切で説得力のある説明を受け、 夫々一時間のオルゴール療法の体験をしました。そしてこの方法なら、西洋医学では治療法がないと言われた、 私の脊柱管狭窄症から来る手足の痺れにも効果があるかもしれないと考え、オルゴールを買うことを決めました。 6月24日、スイスリュージュ社製の144弁オルゴール アンボイナと共鳴箱を注文しました。

8月11日
 注文したオルゴールが自宅に届きました。これまで戴いた資料を繰り返し読みながら、 西洋医学では治療法のない私の痺れにも、このオルゴールが症状を軽くしてくれるだろうという楽しみがあり、 本当に希望を持たせる治療法に出会ったものだと、嬉しい限りでした。早速この日からオルゴールを聴き始めました。

 マンションの小さな寝室での鈍い音響効果を考慮に入れて、脳幹と視床下部に出来るだけ近いところにオルゴールを置いた方がいいだろうと考え、 ベッドの上に共鳴箱を置きその上にオルゴールを載せて、顔と頭をオルゴールの上に置いて一回に30分、一日三回聴きました。 8月の終わり頃までは実感できるような効果はありませんでしたが、私の生き方の一つである「継続は力なり」を信じて続けました。

8月29日
 佐伯所長と電話でお話する機会があり、オルゴールを胸に抱え込むように聴いたらいい効果が得られたという人が多いと言われたので、早速実行することにしました。 ところが三日目に信じられないことが起こったのです。私は心臓弁膜症の一つである大動脈弁狭窄症と糖尿病を克服するため、義務的にも毎日20-30分間散歩するのを、 長年日課にしてきております。ここ三田は坂道が多いこともあって、散歩の途中一、二回は胸に圧迫感と痛みがありましたが、仕方のないことだと軽く考え、 唯一休みすることにして来ました。ところがこの日は胸に何の違和感も感じませんでした。休むことなく坂道を登りました。初めての一気登りでした。信じられませんでした。

 翌日も同じ坂道を胸の痛みもなく休まずに登りきりました。四日連続で胸の痛みを感じずに登り切った時、オルゴールのため、私の心臓に何かが起こったのだと確信しました。 脳幹の血流がよくなり、自然治癒力が上がり、その上更に私の心臓の血流もよくなり、弱くなっていた心臓の筋肉の収縮力が回復しつつあるのではないかと、嬉しくなりました。

 そこで今度は腎臓に試してみようと考えました。この時私は両足のむくみが激しく、しかも尿の出が悪かったので、医師より心臓強化剤と利尿剤を処方して貰い服用しておりましたが、 なかなか回復せず、この症状が三ヶ月以上続いておりましたのでかなり悩んでおりました。オルゴールを背中側の腎臓に近い所に置いて、一日三回20分ずつ聴き始めました。

 これは私の80代という年齢にもかかわらず、効果がすぐ現れました。むくみは消え、尿もよく出るようになりました。 脳幹と腎臓の血流が共によくなり、自然治癒力が上がり、腎臓機能がよくなったのかなと考えたりしております。

 自宅でのオルゴール療法を始めてから僅か40日間に心臓弁膜症と腎不全の症状を信じ難い速さと正確さで軽減でき、毎日ノンストップの一気登りを楽しんでおります。 画期的ともいえるオルゴール療法を根気よく育ててこられたオルゴール療法研究所の皆さんに対し、心から感謝致しております。

 これからも耐え難い症状が出ないように、医師が処方してくれる薬と併用してオルゴール療法を続けて行きます。私の今後の大きな課題の一つは、脊柱管狭窄症からくる手足の痺れをどのようにして軽く出来るかです。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。     兵庫県三田市 80代 男性

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