消化器

手術後の食欲不振から解放され胃の調子が良くなりました

甲状腺の手術をしましたが、食欲不振が取れず、いつも胃の調子がおかしいのです。疲れやすく、下痢と便秘もあります。オルゴール療法はお友達のご紹介です。療法の終わり頃にいつもお腹がゴロゴロ鳴って恥ずかしい思いをしておりましたが、何回目かくらいから、胃がすっきりした感じになりました。
 
そしてあれだけ食欲不振だったのに、食事が美味しくなりました。お腹の調子が良くなり、便秘も下痢も気にならなくなりました。
 
とにかく、オルゴール療法は全身があったかくなって、来る度に気持ちがいいです」 梶本昌枝さん(仮名) 60才代の女性 S.K. 
 
コメント:食欲不振・食欲減退へ
 
この1年間のオルゴール療法を受けた多くのクライアント様は、決まって『お腹がゴロゴロ鳴る』『お腹がすっきりした』『お腹が空いた』『食欲が出た』『食事がおいしい』『身体があったかい、眠たい』と表現しています。これは消化器系が正常を取り戻している結果だと考えられます。
 
食道や胃や小腸や大腸の消化管は神経的な影響を受けやすく、ストレスとリラクセーションは、消化管と直結して影響を与えているからです。オルゴール療法の脳幹を刺激して自律神経系とホルモンの分泌を正すことが消化管に強く働きかけています。
 
交感神経の優位は血液の循環を助け老廃物を排出し、更に副交感神経の優位で、真のリラクセーション引き出し、成長ホルモンを助長して、細胞の活性化を促し、血液の流れを末梢まで運び、酸素と栄養を体内に潤沢にして、体温を上げています。リラクセーションは、体内の血液を消化器系に集め、消化と吸収を助けています。
 
日本人は、世界で最も胃腸の弱い国民だと云われています。古くから農耕民族で肉食を得意としていないからでしょうか?
 
その体質に合わせて自然の恵みから日本料理が作り出され、世界最高のダイエット食事となりました。近年日本人の本来の体質が考慮されず、食事の量も増え、西洋並みに甘い物が身近にあり、お肉や脂で炒めたたものも多くなり、胃腸の負担は益々過剰になりました。
 
その上環境の悪化は生体の抵抗力を弱め、日々のストレスからも胃腸を痛めて消化不良を起こします。自律神経系を司る視床下部の機能は許容限度を超えて、食欲不振の合図を送ります。食欲減退を起こして、栄養が取れず、体重の減少から、疲れやすくなり、元気が出ません。
 
サプリメントで補おうとしますが、肝心の消化器系が不調で充分な摂取が出来ない状態です。食欲不振・食欲減退の悪循環は更に別の病気を引き起こしています

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