口腔・のど・歯あご

甲状腺機能異常と診断されました

「娘の甲状腺に異常があるとのことで色々治療を致しましたが、はかばかしくない日を送っていました。 ある時インターネットでオルゴール療法を知りまして「オルゴールは脳に効く」の本を購入し、療法を受けに来ました。

娘は音楽が好きなのでやってみようと思ったのです。遠方のため泊まりがけで行かなければなりませんが、娘は一人で行ける状態ではありませんでしたので私が付き添い、夫と1才3ヶ月になる子供も一緒に大阪へ来ました。

初日はカウンセリングとオルゴールを試聴するだけでしたので、その翌日も朝からグループ療法に参加しました。グループ療法では床の上に寝てオルゴールを聴きましたが、暫くして身体が温かくなると左腕が肩からぐるぐる回り始めました。

自分では何もしていないのに勝手に腕が回るのです。痛くもなく何もないのですが実に不思議な現象が起こりました。ゆっくりとリズミカルに静かに回るのですが、止めようと思っても自分の意志では止めることが出来ません。

そばにいたカウンセラーの方が「どうかなさったのでしょうか、お辛いことがあるのではないのでしょうか」と声を掛けてくださったのですが「いいえ、何ともありません何故か腕が勝手に回るのです」と返事をしました。

療法のオルゴールの曲がどんどん進みやがてリラックスする副交感神経刺激のカノンの曲になった頃は気がつきますと腕の回転は止まっていました。不思議なことがあるものだと思っていましたが、さほど気にもせずに帰りました。

そう言えば昨日個別療法でカウンセリングの後、少し聴かせていただいたオルゴールは大変気持ちが良かったことを思い出しました。ホテルへ帰って夜お風呂に入ったとき顔がつるつるしているねと娘と話し合っていました。

もしかしてオルゴールには本当に不思議な力があるのかなと半信半疑で療法を受けに来た心が、オルゴール療法を信じる方向に傾いたような気がしました。いや、やはり何かの効果があるのだと信じざるをえませんでした。

思い返してみますと娘の体調が思わしくなかったため孫の世話をしていまして無理をしたのでしょうか、腰が重い、足の関節が痛む、左側の首筋に痛みが走るなどの症状はありましたが日常生活では家事や孫の世話も含めてやりこなしていました。

何故腕が勝手に動いたのか自分にも解りませんでした。ところが自宅へ帰りまして夜に気がついたのですが、左肩がやや内側に前屈みになっていたのがまっすぐになっているのです。

実に不思議なことがあるものだと思っていましたが、その後左肩も元の元気な位置に戻り左鎖骨あたりの変形が改善してしまいました。

それ以来何も起こっていません。娘もオルゴールをしっかり聴けるようになって甲状腺の方の経過も少しずつ落ち着き唾液もよく出るようになりました。最近発行されましたニュースで新しい144弁アンボイナが発売されたことを知り、このオルゴールを使って更に効果を上げたいと思ってセラピーボックスも一緒に購入しました。

娘がこのオルゴールを使い始めますと身体が全然違うと言います。楽になってしっかり動けるようになりました。家事も大分出来るようになっています。

娘の経過につきましてはもう暫く様子を見た上で改めてご報告させていただくつもりでいます。

孫が2才7ヶ月になりましたが、セラピーボックスを見て「良い響きね」と言いました。そうしてその次に「中に入っても良い?」と、一日に何度か出たり入ったりしていますが、それ以来風邪を引かなくなりました。

少し風邪かなと思っても治り方が早く、抵抗力がついたと感じています。 家族全員でオルゴールを楽しく使いこなせる幸せを感じています。

12.25 M.M.さん 

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