口腔・のど・歯あご

甲状腺機能亢進症の治療から甲状腺機能低下症へ

1歳3ヶ月の子育て中、出産後の甲状腺機能亢進症といわれて治療しました。漢方の治療もしました。漢方では、『甲状腺の機能異常と言うよりも、むしろ疲れの為でしょう』と言われました。

母が『小さい時から甲状腺が腫れていた。スギ、ヒノキ、動物などのアレルギーがあり、喘息や皮膚炎にかかりやすかった』と言っていました。

甲状腺専門病院の最近の血液検査で甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました。2008年(平成20年)8月からオルゴール療法を始めました。

オルゴールを聴いた翌日から肌がツルツルになって驚きました。母と一緒に個別療法に行ったのですが、 2人とも顔がツルツルになったので顔を見合わせました。今まであまり出なかった涙が出るようになりました。

オルゴールを聴き始めてから唾液も出るようになりました。研究所から言われる通り1日3時間以上オルゴールを聴き、食事中もオルゴールを足元に置いて聞いています。体が極端に楽になり、動き易くなったのです。以前はこれほどに動くことが出来ませんでした。

2009年11月には、オルゴール療法の効果をさらに上げようと思って、144弁のオルゴールを手に入れ、一心に聴くようにしました。1ヵ月後の12月には、効果が上がり、今までのようにイライラしたり、つらい日など集中力が落ちていたのがなくなりました。

年の初めには、すっかり元気になって、以前の生活に戻れて感謝しています。「橋本病がオルゴールで元気になった」という記事やお話は以前信じられなかったのですが、良くなった今も、信じ難い気持ちでいっぱいです。

 匿名希望 1.22. Y.K.さん

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