オルゴール療法の原理を解明する基礎研究にご協力頂けませんか?
オルゴール療法が産声を上げて15年、実践を始めて5年目を迎えました。その間、大学・研究機関や医療・福祉関係の方々のご協力でデータを収得させて頂きました。そして更に日々の実践で顕著な成果を上げつつあります。
その成果に各方面から強いご関心や高い評価を頂きながら、未だ原理を解明する上で未開拓の部分が多く、その成果の割に説得力に欠ける状況であります。医療が病からの脱却を目指し、更に未病、真の健康を志向する上で各方面での研究が切望され、ご協力をお願いするに至りました。
実践での主な成果は、先ず痛みからの解放」です。
視床痛、帯状疱疹後の神経痛、リウマチ痛、座骨神経痛、上腕骨骨折痛などです。最近の例では三叉神経痛が全く無くなって11ヶ月が経過しています。
次にリウマチ、橋本病、シェーグレン症候群、など一連の膠原病の改善です。痛みが取れ、指が伸び、むくみが極端に無くなり改善しています。橋本病やバセドウ病の改善も目を見張るほどです。
更に脳卒中の後遺症の改善、その他骨盤矯正や歯列矯正です。頸椎椎間板ヘルニアや膝関節からの矯正です。
めまい、ふらつき、耳鳴り、難聴の改善例の多くは、電磁波過敏や化学物質過敏症が根底にあることが判りました。
この4年半で、100疾患、500症例、1,500の症状改善を数える程になりました。
研究資料の提供と研究用のオルゴールの貸し出し
研究資料の提供と研究用のオルゴールを無償で貸し出します。
1.当研究所が所有する研究データと臨床データの資料提供は自由に貸し出しが出来ます。但し、各研究者の学会発表後の資料に限ります。
2.当研究所が所有するスイス製のオルゴールと付属品を3ヶ月間単位で無償貸し出し致します。スイスへ特注され再調整されるオルゴールは豊富な高・低周波を持ち脳幹を始めとする身体への強い影響効果が確認されています。
3.研究データは公的・私的な機関で発表後、データを当研究所と共有させて頂きたいと存じます。
4.その他細部についてご希望をお聞かせ下さい。
ご協力頂いた各研究機関とその内容
現在までにご協力頂いた各研究機関とその内容です。
○ 大阪芸術大学 芸術計画科音響実験室 周波数測定
1997
○ 国立大阪大学 産業科学研究所 周波数測定 1998
○ 関西鍼灸短期大学生理学研究室 α波の測定「オルゴール音の脳波への効果」国際生命情報学会で発表。
○ 関西大学 保険管理センター 交感神経の鎮静化の測定。顕著な症例をみて大学内で本格的に検証
○ シンポジュウム「摂食障害フェスティバル」参加
○ 京都文教短期大学 安本義正先生 「オルゴールの持つ特性や周波数測定1/f音のゆらぎの構造分析」
○ 日本ホリスティック医学協会にて発表 1997/10/26
○ 日本音楽療法学会・聖路加国際大学にて発表
○ 日本音楽療法学会関西支部にて発表
○ 日本学校メンタルヘルス学会にて発表2000/11/26
○ JACT「代替・相補・伝統医療連合会議」で発表
○ 国際生命情報学会誌に発表 2000/3
○ 箕面・音楽療法研究会 2000/10/28にて発表
○ 鐘紡記念病院にて「オルゴール療法」院内研究発表 2001/10
○ 「オルゴール療法研究会」神戸北野店で開催
○ 「オルゴール療法研究会」 神戸北野店で開催
○ 日本摂食障害ネットワーク主催、摂食障害フェスティバル参加発表
○ 「発作性頭位目眩症・耳鳴りの患者に入院中4日間実践、耳鳴りが10デシベル減少の効果確認」耳鼻咽喉科専門医からの報告
○ オルゴール療法研究室主催「オルゴール療法研究会」2002/10/20開催,大学の研究者、ドクター、心療内科医、耳鼻咽喉科医、症状を完治者、その途上にある方、研究会の推進協力者の参加で開催
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