リハビリテーションと融合 補完して心身の恒常性回復 オルゴール療法 

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リハビリテーション オルゴール療法

高・低周波が脳幹の機能を改善して恒常性を回復

オルゴールの響きの中に私たちの脳の血流を回復する力があり神経とホルモンの分泌を正常にして自然治癒力で心身を根本から改善する自然療法です。どのような異常にでも何らかの改善が見られ、根本から改善された心身は生活習慣や環境などから来るストレスに対して抵抗力があり、新たな症状をひき起こさない優れた健康法です。


リハビリテーションと融合・補完して心身の恒常性回復

さまざまの疾患を改善、回復しているオルゴール療法の中で、脳卒中の後遺症がはじまって10年後に目覚ましい改善例が上がりましたので、リハビリテーションと融合、補完して心身の恒常性の回復とオルゴール療法について解明します。

理想的なリハビリテーションとは、脳幹の刺激による機能の回復です。運動機能の回復をリハビリテーションの目的の大部分を占めている現状で多くの受療者と施療者に困難と忍耐が強いられています。このリハビリテーションに融合、補完して早い時期に、又優先してオルゴール療法が施療されるなら、多くの負担を軽減出来ると考えます。

事故や血管障害から機能を低下させている場合に、その部位の機能を回復させる対処療法が取られていますが、その根源は、生命を維持する脳幹の機能低下にあるのですから、先ず脳幹の機能を回復させる必要がありましょう。

当研究所では、これを「脳幹のリハビリテーション」と呼びます。対処的なリハビリテーションと融合させるときに目覚ましい効果が期待出来るのです。

10万ヘルツの高周波は脳幹の血流を上げ、脳幹の機能を回復させると、感覚機能である大脳や運動機能を司る小脳への機能回復から始まり全身の機能回復につながる全く新しいリハビリテーションと言えましょう。

生命を維持する機能の脳幹の働きがダウンしたとき、即ち神経とホルモンの分泌、調整機能が低下したとき、急性的にまたは慢性的に疾患は発症するのですから、疾患を改善するには脳幹の働きを改善することなのです。即ち脳幹のリハビリテーションこそが最重視されなければなりません。

多くのリハビリテーションが高い技術の蓄積から大きな功績を上げてこられました。しかし狭義のリハビリテーションの中の運動機能の回復を主に行われる対処療法的なリハビリテーション実施の前に、又は並行して実践されていたら多くの負担が軽減されていたことでしょう。オルゴール療法は現代のリハビリテーションと融合されるべき、又優先して補完すべきだと主張する理由です。

ではどのような症例があるかを上げてみますと、詳しくは症例のページを見ていただくといいのですが、脳挫傷の方の記憶や言葉の改善や、脳梗塞の後遺症から目の回復、構音障害の改善、手足の関節機能、筋、靱帯の機能回復などです。

冒頭に上げました50歳代の男性の脳卒中からの後遺症は週一回のリハビリ10年間で約520回の並々ならぬリハビリの実践です。
 ご本人のどうしても歩きたい一心に支えられてのことでしょうが、さまざまの部位の目覚ましい改善が見られたことから、10年前に発症された時点からオルゴール療法の介在があれば、受療、施療者の両者の負担軽減に役立ったことでしょう。又その改善の見極めが立ち、精神的なストレス解消にも貢献したことと思います。

脳幹の刺激療法が全ての疾患に有効であり、身体の疾患も心的な疾患や精神的なものまで改善している現状からみて新しいリハビリテーションが始まったとも云えましょう。


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