効果に大きな違い セラピー専用のオルゴールとは

脳に届く周波数帯に大きな違いのある専用のオルゴール

多種多様なオルゴールの中で、オルゴール療法研究所では最高のひびきのオルゴールを設計し、特注でスイスリュージュ社に製作を依頼して、ひびきを最大限に引き上げるオルゴールのみを使用しています。下記の様なオルゴールの周波数の測定や、オルゴールを聞いていただいた際の自律神経や体温の測定などをもとに脳の中枢の脳幹部をしっかり刺激できる機種に限りおすすめをしています。

また、セラピーで使用するオルゴールは研究所の技術者の手で1台1台療法用の調整、調律をしなおした状態でお届けしています。

 

様々な検証の結果、スイス製の72弁以上の機種が療法に適した周波数を持ったオルゴールとの結論に至っています。ただ、スイス製の72弁や144弁でもセラピーで使用できるものは限られており、より効果をあげるために数年をかけてオリジナルオルゴールを製作しております。聞き比べをしていただくと美しい音色に皆様驚かれ、また、身体に伝わってくるひびきのご体感いただけるオルゴールになります。

 

セラピー用のオルゴールはご家庭で使用いただいているだけでなく、医療機関や福祉施設、整体院やエステ、スポーツ、教育機関など幅広い分野の施設でご利用いただいています。

また、学会での様々な改善症例や、体温の上昇などの研究データの発表などにも、このオルゴールが使用されています。

 

【最高のひびきのオルゴールの周波数測定データ】

専用オルゴールはすべて3.75~20万HZという低周波~高周波を記録しています。小さなオルゴールからここまでの周波数が出ているとはと音響の専門かも驚くほどの高域な周波数になります。

 

 

【専用のオルゴールと市販品の周波数の分布の比較】

また、同じリュージュ社の144弁を15分間オルゴールを演奏した際の周波数の分布図を比較してみたのが下記の図です。

上の図が、専用のアンボイナで下の図が人気の高い144弁のモーツァルト3曲編成のオルゴールです。横軸が周波数(ヘルツ)、縦軸が強さ(デシベル)です。横軸の左から2本目までが耳で聞える音(可聴域)でそれを超える部分は脳の中枢に届く高周波になります。

上下の図を見比べていただくと、高周波の分布に大きな違いがあることをお分かりいただけるかと思います。同じ時間、聞いていただいても脳に与える影響に大きな差が出てきます。一時的には72弁以上のオルゴールであればある程度の周波数は出ていますが、このようなデータをもとにしっかりと高周波を備え持っている機種をおすすめしています。

 

 

【専用のオルゴール 144弁アンボイナ】 http://www.musicbox.co.jp/musicbox/144/144index.html

 

【144弁モーツァルト3曲編成】

 

データとしてもこのような大きな違いがありますが、ご自身で体感していただくことが一番重要だと思っています。是非研究所にお越しいただき美しい音色で心身の変化たしかめてみてください。

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。