日本赤十字看護大学 名誉教授 川島みどり先生

オルゴール療法は看護そのもの!

自然治癒力を引き出し人間の営みを支えてくれる

「これは看護に使える」とピンときた

護師である私は60年以上の長きにわたって、患者さんのケアに携わってきました。看護とは大がかりな医療機器や医療品を用いることなく、患者さんの自然治癒力にはたらきかけるものです。

食べたり、飲んだり、排泄したり、振ったり、呼吸をしたり……ありふれた営みではあるけど人間が生きていく上で欠かせないことを、ちゃんとできるように支援すること。それが、肝子なのです。

2014年の暮に、統合医療学会で初めてスイスオルゴールの音色を聞いた時、私は「これは看護に使える! 」とピンときました。
日本オルゴール療法研究所の佐伯所長によると、スイスオルゴールには、自律神経を整える働きがあるそうです。自律神経といえば、人間が生きていく上での営みすべてを司っているところです。そこに働きかけるオルゴール療法は、まさに看護そのものだと言うことです。

そこで、私は療法用のオルゴールを購入し、まずは自分の体でその効果を確かめてみることにしました。オルゴールを手に入れたのは2015年7月です。オルゴールと言うと、宝石箱についた小さなオルゴールを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。スイスオルゴールの音色は、それとは全然違います。重厚で、なんとも言えず心地良い、素敵な音色なのです。

夜寝るとき、ベッドの中にオルゴールを持ち込んで聞くようにしたら、2フレーズが終わる頃には眠っていました。未だに最後まで起きていられたためしがありません。そして、便通が良くなりました。私は玄米食を実践しているので、元々便秘だったわけではあり
ません。でも.毎朝目覚めるとすぐにお通じが付くようになったのは、オルゴールを聴き始めてからです。

医療の可能性がさらに広がると期待

また、年齢と伴に膝が痛むようになり、次第に歩くのが遅くなってきたことも気になっていました。それが、最近は足が軽くなって、さっさと歩けるようになりました。 1時は短い距離でもすぐにタクシーを使っていたのが、自分の足で歩こうという気持ちも戻ってきました。

脳は脊髄と通じているので骨身響かせたほうがより効果的に作用するのではないかと思いベッドの中ではオルゴールに手を置いたり腰に当てて聞いています。効果が自分で実感できたことで、人にも勧めています。 「よく眠れるようになった」を言う人や、 膠原病で体の自由がきかない人が「オルゴールを聞いていると、とにかく気持ちいい」と喜んでくださっています。

私は5年前から、仙台で被災者の方々のケアを行っているのですが、昨年はそこで佐伯所長にオルゴールコンサートを開いていただきました。その時も、皆さん涙を流して聴いておられました。オルゴール療法は、今まで何をやっても良くならなかった不調が改善したり認知症の人が落ち着いて静かになったりするということも実際にはあるようです。

医師から「直らない」と言われた病気の人が、藁にもすがる思いでオルゴール療法にたどり着き、良い経過が得られているケースもたくさんあると聞きます。そのような体験談を、医師も納得するようなきちんとした形で記録し、蓄積していくことが、今後の課題だと思います。

それによってオルゴール療法を取り入れる病院が増えれば、企業の可能性はさらに広がるのではないかと期待しています。

日本赤十字看護大学 名誉教授 川島みどり「ぐっすり眠れるスイスオルゴールCDブック」より

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。