1) ひびきの療法の特質


ひびきのオルゴール療法「基礎講座」

オルゴール療法を正しく学んで、ご自分も、ご家族も、 ご友人も、みんな健康にしてあげましょう。

1)オルゴール療法「基礎講座」 特 質:
研究所の所長 『みどりさんこんにちは、今日からオルゴール療法のお話しをさせて頂きます」

みどりさん「よろしくお願いします」

研究所所長「オルゴール療法は、「ひびきにより脳の生命中枢の機能を回復して、心とからだの不調を複数同時に改善して一つも取りこぼさない脳からの根幹療法です」

みどりさん「難しいですね」「難しくありませんよ。ほとんどの現代の医療が、病状を薬と手術で治す対症療法なのに、ひびきのオルゴール療法は、脳からの根幹療法なのです。私たちは、からだの調子が悪くなると医師の先生を訪ねますね、そして、診断してもらって病名を告げられて、くすりを処方されて、薬局で調合されます。緊急のものは手術を勧められますね。病気やその症状を取る対症療法が一般に行われています。それは東洋医学も民間療法もほとんど同じ形態です。ところが、このオルゴール療法は、音楽療法の一種だと取られていて、その為に音楽を聴けば、気持ちが良くなるのは解るけど、病気を治すのは難しでしょう。という一般常識で判断されているのです。音楽を聴きますが、オルゴール療法は、自然界のひびきを脳の生命中枢、脳幹、視床下部の血流を回復して、脳のコントロール力で全身の不調を解く療法なのです。その為に非常に高い効果が上がっているのです。」

みどりさん「全く新しい療法なのですね」

 

2)オルゴール療法「基礎講座」 オルゴールは根幹療法

 みどり「根幹療法という言葉は初めてです」「はい、オルゴールは音楽の箱というのは良く知られていますが、もう一つ別にオルゴールに、自然界の”ひびき”があることが解ったのです」

 「その“ひびき”は電気の音ではなくて、自然界にある生の音なのです。森の中には、風の音や、木々の擦れる音や、葉っぱのざわめきや、小鳥のさえずりや獣の鳴き声や、川や滝や海の音など、さまざまの音がありますね。地球のマグマの音もありますよ」

みどりさん「マグマの音ですか?」

 「その“ひびき”は、耳で聞こえる音と、耳では聞こえない音もあるのです」

みどりさん「耳では聞こえない音って、どんな音ですか?」「耳には音を振動として捉える鼓膜があります。その鼓膜は、下限が1秒間に20回の振動、それを20ヘルツ、上限は2万ヘルツ、1秒間に2万回の振動、私たちの耳は、この間だけを捉えています。それ以外の0から20ヘルツと2万から20万ヘルツ以上は耳で捉えられない、即ち聞こえない音なのです」[耳では聞こえない音も、私たちの脳の中心にある生命中枢の脳は、それをはっきり捉えているのです。電気の音にはない、生の音にある“ひびき”は一部は耳で捉えていますが、大部分は、脳でしか捉えられないのです」

みどりさん「自然界の音はいろいろあるのですね?」「そうなんです」

 「その“ひびき”が脳に届くと、身体の中の肺や心臓、胃や大小の腸や肝臓、腎臓、膵臓や脾臓など命を支える力を発揮して、身体の不調を正しくする、言い換えると病気を改善して、元のからだにする力を発揮するのです」

みどりさん「“ひびき”がからだの病状を解くのですか? 病気を治すのは、医師の先生ではないのですか?」「そうですね、勿論医師の先生方も、診断して、お薬を出し、緊急のときは、手術をして病気を治すのです」 「ところが、脳にも自然治癒力という病気を治すところが有って、私達のからだを守ってくれているのです」

みどりさん「脳が病気を治すのですか?」 「そうです、ご自分の脳に治す力があるのです。それが“ひびき”の療法なのです」

みどりさん「脳が病気を治すなんて知らなかったです」

3)オルゴール療法「基礎講座」 多彩な改善症例

 「驚いたことに、頭痛や神経痛や、頸肩腕症候群や腰痛など、痛みを解いたり、耳鳴りや難聴、飛蚊症や白内障、眼底出血や、喘息やアトピーや花粉症など、アレルギーから起こる病気や、橋本病や関節リウマチなど膠原病と呼ばれている難病も含めて、脳は、何百、何千の病気や症状を沢山改善しているのです」

みどりさん「オルゴールを聴くだけでですか?」 「そうなんですね、交通事故からひとりで32の症状を解いた方がおられますよ」

みどりさん「病気って、ひとりでそんなにも沢山持っているのですか?」

「信じられないでしょうが、乳がんで9ヶ月の命と宣告された方が、今19年生きて益々お元気ですよ。その女性も23歳の時から、甲状腺機能障害の橋本病を、乳がん、交通事故まで病気と症状は50を超えられています。隠れた病状を上げると、何千も何万もあるのです。その他認知症の一種で不穏行動から抜けたご婦人やアルツハイマーから戻ってご高齢の男性もおられます。“ひびき”による脳からの治療は、千年の医療の歴史の中で、初めての療法なのです」

みどりさん「薬も使わず、手術もしないで治すのですか?」「勿論、薬を使わなければならない場合や、手術が必要な場合も多いですが、基本的には、そうなんですね。医療の常識から随分かけ離れているから取り組みにくいのですが」

みどりさん「まさか、“ひびき”でお病気が治るなんて、信じられないです」「そうですね、でも、もう百年もすると、この療法がごく普通に、医療の仲間入りしているかも知れませんよ」

4)オルゴール療法「基礎講座」 インフルエンザ・風邪の予防

所長『みどりさん、今日もよろしく』

みどりさん『よろしくお願いします。今日は何のお話しですか?』

『今日は風邪のお話しをしましょう。今、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますが、もう少し、基本的なところで風邪やインフルエンザについてお話ししましょう」「胎児や、子供たちがインフルエンザや普通の風邪に影響されて症害を起こしていますね』

みどりさん『はい、とても心配です。お母さんのからだも心も切れそうな方がおられます。でも風邪もオルゴールで治すのですか?』

『はい、私も子供の頃は風邪ばかりひいていました。2ヵ月に1度、多いときは、1ヶ月に1度くらい、インフルエンザがはやる時には、1番先に、その他の風邪も沢山でした。母が心配して、西洋医学の先生も、東洋医学も、その他、灸や鍼など沢山の治療院を廻りました。祖母は、煎じ薬を焚いて、その臭いがいつも家中にこもっていました。それが家の普通の臭いになっていました。それから、富山の置き薬も、牛乳や山羊の乳や、ありとあらゆるからだに良い物を食べさせて、栄養を摂るのに大変でした。戦後まもなくで、食べ物も充分ではない時代で、田舎に買い出しに行き求めて来ました』

みどりさん『随分苦労されたのですね』『そうです、それでも、どんな薬も薬草も私の風邪には効果がなく、最後に母親も熱を下げるのに布団を被って汗をかくようにと教えたのです』

みどりさん『汗をかくのは熱が上がったことですよね、それで熱を下げるのですか?』『はい、3日間、布団の中で、汗びっしょりになると、不思議と熱が下がるのです。あれだけ、解熱剤を飲んでも治らなかった風邪が、ひいて行くのに子供心にも不思議でした』

みどりさん『はい、何故熱が下がったのですか?』

『今、オルゴール療法を世に出すようになって、やっと判ったのですが、それは、からだからウイルスや悪い細菌を追い出すのに、熱を上げてからだから悪いものを追い出すと考えられます。即ち、病原菌がからだにはいると、からだをまもる白血球の中のリンパ球などを増殖して闘おうとします。その為に肺も心臓も全ての臓器が今までより働き、その結果体温を上げる症状が出ると考えます。そうすると、高熱は大切な防御のしくみのひとつなのだと、理解出来るでしょう』

みどりさん『そうなのですか?』『そうなのです。つまり、悪いウイルス・細菌を外に追い出す為に、からだは総動員します。その結果高熱になるのです。それを解熱したのでは、風邪を治すのに水を差す結果になる、それが病状を長引かせると言う訳です。40℃近くの高熱は脳にダメージを起こしますので、解熱剤は必要ですが、37℃超える熱はむしろ、からだを冷やすより上げるくらいの、処方が必要だったと判ったのです。布団の中で苦しくとも、びっしょり汗をかき、すぐに汗を拭き取る努力が早く治ることだったのです』

みどりさん『今まで、風邪薬に、解熱剤が入っているのが常識だったのに知りませんでした。からだの仕組みをよく考えなくてはならないのですね』

『そうです。宇宙物理学の佐治晴夫先生は、私に『宇宙など自然界を模範に考えると解けることが沢山ある、“ひびき”もそうだ』と教えて頂きました。

みどりさん『よく解りました。有難うございました』  

 

5)オルゴール療法「基礎講座」全ての症状はからだの異常を知らせる大切なシグナル

所長「みどりさん、今日もよろしく」

みどりさん「よろしくお願いします。新しいことばかりですが、今日はどんなことですか?」『心とからだから起きる症状は本体の病気を知らせる大切なシグナル』なのです。

みどりさん「また、むつかしいですね」「いえ、決してむつかしくありませんよ」

 「ご自分が感じている症状を病気と思って病院に行くと、先生は、別の病名を付けられますよね『恐い病名を付けられて気落ちしませんか?」

みどりさん「はい、家族で良く経験しています」「ところが、出される薬が症状を解くだけの薬であることが少なくないのです。前に上げた風邪の症状を解く解熱剤などがその良い例です」「そうでした。常識が変わってとても驚きました」「そうですね、眠れない、痛い、しびれている、こりや、からだのバランスが悪い、咳や耳鳴りや難聴などや、数えて行けば、切りのないほどです。どれが、病名なのか症状なのか判らないことも多いですよ」

みどりさん「そうですね。前に髙熱を学びましたが、咳や耳鳴りなどもそうなのですか?」「はい、咳は、気道、肺に異物が居着いたウイルスや細菌を外に出すために起こる咳もあります」「空気汚染やペットの毛や掃除機やエアコンのカビや微生物を外に追い出す為にも起こす咳もあります。電磁波の多い環境から身を護る為に、耳鳴り、吐き気、めまい、ふらつき、心臓の動悸、など50種類の症状を出して、異常を知らせている場合もあります」

みどり「ひとりで、そんなにも沢山の症状があるのですか?」「そうですね、それを病気と間違えて、それぞれに薬を調合しているような例を沢山見受けます。いくらその症状を解いても電磁波障害は治らない道理です」「えそれって、治らない処方ということですか?」「そうですね、薬の限界と言いますか、病態の捉え方の不足と言いましょうか?」

みどりさん「では、どうすれば良いのですか?」 「ここでしっかりオルゴール療法の原理を学びましょう。『耳で聞こえない、超低周波から超高周波をもつ自然界の生のひびきが脳の生命中枢の脳幹、視床下部の血流を循環させ、脳のコントロールによる病気の改善と予防は、病気を間違わず、心とからだの複数の病気・症状を同時に解きひとつも見逃さない』のです」

みどりさん「ちょっと待ってください!いちどに言われても何が何だか判らなくなりますよ」「決して難しくないのです。私たち人間を初め動物も植物もみんな地球上の大気即ち、空気の中で育ちました。光や水、空気や土、食物に、見逃していた、“ひびき”など自然界にある生命を育む要因があるのはご存じですよね」

みどりさん「はいそれは解ります」「その要素は、全て脳に入るのです。その結果、生命中枢の脳幹は肺と心臓をコントロールし、視床下部は、全神経、血流、リンパ球などの代謝、臓器のホルモン、体温調節、飲食など、生体の命を守る機能を正常に保つ働きを調整するのです」みどりさん「はい、素直にうけたまわります」「それで脳を元気にすることが、全身の不調を調整する、病気を治す、予防するということになるのです」

みどりさん「そうすると、間違わず病気と症状を同時に治すのですか?」

「そのとおりです。しかも複数の病状を何百も何千も、多分、細胞レベルですと、40兆個の細胞を正常にし、その結果、からだが元気になるという理屈なのです」

みどりさん「このオルゴール療法と医師の先生の知識と技術を総合して病気を治せばいいのですね」「はいその通り、良く理解されました。先生方の医療の知識も技術も優れていて、生体の命を維持しています。これからの医療は、脳と先端の医療がドッキングすると良い結果が得られると思います」

みどりさん「良く解りました」「はい、今日はこれくらいにしましょうお疲れ様でした」「有難うございました」

6)オルゴール療法「基礎講座」 新型コルナウイルスも下肢静脈瘤も肺の病気

所長「みどりさん、今日もよろしく」

みどりさん「よろしくお願いします。今日はどんなことですか?」「みどりさんは、死因の1番目をご存じですか?」

みどりさん「はい、1番が癌、2番は心臓疾患です」そうですね、3番目は脳疾患に換わって、肺、特に、誤嚥性肺炎が最近、急激に増加して、脳の病気に換わって死因の3番目に上がってきました」

 みどりさん「何故なのですか?」「肺は気管を通じて酸素を取り込む最初の臓器なのです。その肺が、最近の放射能やPM2.5や排気ガスなど、さまざまの大気、空気汚染はひどくなり、肺に取って過酷な環境になりました。神経系の機能が弱まったせいでしょうか、本来食道に入る食物が肺に入るような誤嚥の病状が増えてきました。加えて、ウイルス、細菌、雑菌などが、胃から逆流して、肺の細胞を浸食しています。

みどりさん「肺は過酷な闘いをしているのですね」「そうですね、その意味では、心臓より肺の方が大切かも知れませんね、ところで、みどりさん、肺は何で動いているかご存知ですか?」

みどりさん「知っています。横隔膜で肺は動いているのですよね」「はい、その通りです。呼吸をすると肺が膨らんでいるので、肺が動かしていると思ったら肺の廻りの筋肉と横隔膜が肺を動かしているのです。その筋肉と横隔膜は何で動かされていますか?」

みどりさん「それは、神経です」「神経はどこがコントロールしていますか?」「それは、視床下部でしたか?」「正解です」

「下肢静脈瘤は膝下に出来て、静脈がミミズ腫れして血液を血管に溜める病状です。一般には、ストッキングの使用や、その血管を両端で縛るか、血管の除去や硬化剤で外から圧迫する方法や、別の血管を植え替える手術などがありますが、静脈瘤部分の対症療法なのです」

みどりさん「いろいろあるんですね」

 「下肢静脈溜になる原因は、血管の中に逆流を防止する弁がありますが、その弁の神経が弱くなって、静脈の血液を上に押し上げたときに弁がきっちり締まらないで、血液が逆流して溜まる症状です。静脈の逆流を防止する弁の機能が低下して起こる症状なのです。下肢の静脈にミミズ腫れのように幾筋も見られますね」

「オルゴール療法では、脳幹・視床下部で神経のコントロールが行われ弁の神経が正常化して、機能が瞬時に戻ることが考えられます。体内のあらゆる弁が正常になれば、心臓や肺や食道の機能が回復して好結果が見られるのも納得出来るでしょう。下肢静脈を見たら血管の中の弁を動かす神経の機能が落ちた証です。それは、異常を知らせる大切なシグナルなのです」

みどりさん「下肢静脈瘤は大切なシグナルなのですか?」「そうです。その部分だけのシグナルを取り除くだけでは、不充分なのです。何故なら、全ての静脈の血管の弁をコントロールしている神経の機能が落ちて起こるのですから、血管をいくら縛っても、切りの無い状態なのです。

みどり「では、どうすればいいのですか?」

「良質の“ひびき”を脳幹、視床下部に送ればいいのです。そうすれば、全身の神経の機能が回復され静脈の神経だけでなく、肺や心臓など臓器のすべて、そして全身の神経が蘇るのです」

みどりさん「下肢だけでなく、肺の誤嚥や、胃腸の逆流まで防げるというのですね、凄いですね」「そうです。脳のコントロールに任せるというのは、元々脳がコントロールしているのですから、脳の中枢部を元気にすれば、正常になる、改善するという訳です」

みどりさん「下肢静脈瘤も、誤嚥性肺炎も、逆流性胃炎も一緒に治れば、沢山の方を救えるかもしれませんね!」

 「そうですね、オルゴール療法で、両下肢に網の目のように浮き出た下肢静脈瘤が消えたご高齢のお母さんがおられます。『娘の私より、肌がつるつるになっている』と喜ばれました。静脈瘤が消えたことで、気管や食道や肺他の弁も正しくなったと言っていいでしょうね。このお母さんは、肺に水が溜まり真っ白、心臓疾患で『いつ何が起こっても不思議でない』と医師に宣告された方です。その方が、今孫と川釣りをし、菜園をしている程お元気になられたお母さんです」

 「普通、オルゴールのグループ療法が終わる90分程でこの症状が見事に消えますが、自宅療法で静脈瘤が出て来なくなるまで、ひびきの療法を続けることが大切です」「この血管や気道の弁を正常にすることで死因の3番目にある誤嚥性肺炎の順位を下げるかも知れません」 

みどりさん「嬉しいですね、下肢静脈瘤の人がいたら教えて上げたいですね」「そうです。ひびきによる真の健康法と呼ばれる日が来るかもしれませんよ」

みどりさん「はい、とても為になりました。有り難うございました。」

7)オルゴール療法「基礎講座」 高血圧をひびきで正常値にしておきましょう!

みどりさん「こんにちは、今日は高血圧ですか?楽しみにしています」

所長「はい、心臓疾患の中で一番多い、高血圧症と低血圧症です」

みどりさん「私の父も高血圧で降圧剤を飲んでいます。ひびきで高血圧も良くなるのですか? だったら嬉しいですね」「そうです。有る医師が『ひびきの療法を高血圧の患者に試したら、確実に下がるよね』と言われました。『先生、下がるのではなく、正常になるのですよ、下がり過ぎたりしないのですから。脳は一番良いところへ調整するのです』と少し大仰でしたけど、言わせて頂きました」

みどりさん「でも、それがホントだったら嬉しいですけど」

「はい、本当なのです。血圧の異常な人は、”血流が悪い”方の一つの症状なのです。血液の循環が正常でない、症状に冷えの方が多いですね。特に手が冷える、足が冷える、お腹や腰が冷えると言われる方が多いですよね」

みどりさん「そうです。父も手、足を触ると冷たいですけど?」

「それは、血液の循環が悪いという結果起こる症状なのです。足の先や、手の指先など血の巡りが悪くなり冷えを起こしています。収縮期血圧が高い、低いと言っていますが、その数値が140を超えると、そろそろ、降圧剤が処方されます。又、低血圧症の方には昇圧剤で血圧を正常値に戻そうとします」

みどりさん『父も一生飲みなさい』と言われています。

「そうですが、とても不自然で、心臓には良くない薬です。心臓の鼓動の早さを遅くする、つまり血管を広げて血液の流れを良くすることで血圧を下げるのです」

みどりさん「えーっ、心臓の動きを左右するのですか?とても不自然ですよね!」

「はい、ひびきによる脳からのコントロールですと、視床下部を元気にしますと全身の血液の循環を正常にしますので、全身の血液がからだの末端まで巡りを良くして、その結果心臓の負担を軽くします。無理をしないのです。その結果からだの末端まで体温が正常になり、そして、血圧が正常に戻るという訳けです。降圧剤や昇圧剤のお世話にならずに血圧を常態に戻すのです。だから、からだにやさしいのです。

みどりさん「はい、何だかマジックに掛かったみたいですけど」

「はい、対症療法と根幹療法の違いが良く解りますね」

みどりさん「少し解ったような気がします。血流が回復すると、心臓を無理しないと言うことですか?」「はい、良く解りましたね」「少しお話しを元に戻しますが、手足の指先までは、心臓から遠いので、血液が充分に届かない状態が起こります。血管の通りが悪いか、心臓の力が弱いか、肺からの酸素の供給が悪いか、さまざまに血液の循環が正常でない理由があります。それで指先の細胞たちがもっと血液を送るようにお願いするのです。心臓は無理をして、強く圧力をかけて血液を送り出すのですが、血管内のコレステロールが溜まったりして、血管の通りが悪く、思った様に血液が送られないのです。それで、もっと強くして行くと血圧の数値がどんどん上がって行くのです。若い血管なら240や280でも持ちこたえるでしょうが、高齢者や基礎疾患を持っている方には持ちこたえられず、脳出血や、心臓疾患を引き起こし、さまざまの臓器の機能不良迄及ぶのです。

みどり「血圧が高い、低いでそんな重篤な病気を引き起こすのですか?」「そうです。だから、一般の医療では、髙・低血圧の数値を低くく、保っておきたいのです。

みどりさん「それで、医師は『降圧剤は一生服用しなさい』と言われるのですね」「そうです。血液は、酸素と栄養を細胞に運ぶ大切な役目をしています。それが滞ると重篤な病気を起こす心配があるかからです」

みどりさん「そなのですね」「そうです。髙・低血圧を薬だけに任せておくのは危険なのです。ひびきによる脳からの医療が求められる理由です」

みどりさん「良く解りました。父によーく教えて上げます」

8)オルゴール療法「基礎講座」 うつの80%は電磁波障害から、脳からうつを解消

 みどりさん「こんにちは、今日は、うつの話しですか?」「はい、うつで困っている人が多くなっています。特に、都会に多いのは何か理由があるのかと思っていました。オルゴールで沢山のうつを解いてみて、気がついたのです。マンションに住んでいる方がうつになりやすい、IT企業に勤めている方に多い、電話交換手さんやオフィスで1日、パソコンに向かっている方が掛かりやすい、などなど、そして、統計を取って見ると、電磁波の障害から鬱になっている方が80%に上ったのです」

みどりさん「えーっ、オフィスで仕事をすると鬱になるのですか?」「いえ、みんながそうなるのではありませんよ」

みどりさん「そうでしょうね、ビルの多い都会では、オフィスに働く女性が多いですからね」

「電磁波障害は、血流障害を多く起こしています。臓器に血液が不足すると、いろいろ障害を起こすのです。不眠、頭痛、耳鳴り、難聴、吐き気、気分がすぐれない、いらいらする、朝起きられない、いろいろ精神疾患が起こります。進むと、自殺願望まで行き着きます。精密機械の多い病院の検査技師さん2人が『病院の屋上から毎日、飛び降りたい衝動に駆られる』と打ち明けられました。オルゴール療法で6ヶ月掛かりましたが、救われました。県立の医師が『9年も罹って治らなかったのに』と驚かれたのです」

みどりさん「精神疾患もこわいですね!」「そうですね、電磁波過敏症と言いますが、化学物質による障害も併発している場合も多く、特にオフィスの女性は、夏場のエアコンからの冷えを嫌って、足下に温熱器や

膝掛け、加湿器などさまざまに防御していますが、悪さをしているのは、電磁波からの冷えが主な原因だということが解って来たのです」

みどりさん「そうです、そうです。私の友人も1日中のエアコンで、冷え切って、それで三種の神器とか言って自前で買ってます。あれ駄目なのですか?」「はい、むしろ逆効果かもしれませんよ、うつになるのは、そればかりではありませんが、大きな要因であることは間違いないでしょう」

みどりさん「うつは都会病というのは本当なのですね」「はい、そうですね、それでは、次回は、電磁波過敏症をとりあげましょうか?」

みどりさん「有り難うございました」

9)オルゴール療法「基礎講座」現代は,電磁波障害,化学物質障害は避けて通れない 

みどりさん「今日は、電磁波のお話しですか? 電気には弱いですから解り易くお願いします」「はい、判りました。最近又、電磁波の障害について話題になっていますが、ご存じですか?」みどり「はい、電気製品から出る見えない電磁波が私たちの健康に影響して鬱を発症していることは、前の口座で伺いました。電磁波はすべて悪いのですか?」「いい質問ですね、地球の南極と北極からSとNの電磁波が60ミリガウスは、元々地球上にある電磁波ですから、それは私たちの健康には必要なのです。ところが、自然界にある電磁波に加えて、人工的に出る電磁波が人体に大きな影響していることが判ったのです。一説に、伝書鳩の70%が電磁波によって方向を狂わせて、古巣に戻れないことが報道されています。エレベーターで携帯電話を使うと、1800倍になるという報告もあります。電車の中での電磁波が強く、パニック症害を起こして、心臓がバクバクして、一駅ずつ降りては、動悸が治まってから次の電車に乗っている人もいるほどです。兵庫県川西市では、携帯電話の中継電波塔から出る電磁波でがんを初めさまざまの病気を引き起こして、市の条例で、『電波塔を新設するときは、住民の許可を得ること』と確か、このように報じられていました。欧州では、14歳までの成長期の子供に携帯電話を持たせてはならない、国の条例がほぼヨーロッパ中で施行されているほどだそうです。

みどりさん「そんなにひどいのですか?子供の成長に影響するのですか?」「はい、結婚してマンションに住むと電磁波障害から精子、卵子の発育が阻害されるので、気を付けなければならないと専門家から聞きます」

みどりさん「マンションが電磁波が強いのですか?」「一説に電磁波はコンクリートを通すので、隣接するお宅の電磁も合わせて強くなるそうです」

みどりさん「なんとか防ぐ方法ないのですか?」「市販されている防御グッズでは、効果が少ないと、多くの方がひびきに救いを求めておられます。全身をコントロールする脳をオルゴールの“ひびき”で強くすることで、効果を上げています。あるアパートの隣家で掃除機を掛けた途端に気絶するほどのショックを受ける方や、強度の鬱を発症したりで、ひどい方は、広い公園にテントを張ってこの冬過ごされた方がおられます」

みどりさん「そんなに強いのですか?この冬、寒さに震えたでしょうね」「そうです、暖房もひけず、電話も出来ずです。電波はますます強くなりますから健康被害がひろがるでしょう。ほとんどの方が低周波公害と思われていて、専門病院少ない状況です。家族からなまけ病と言われている方も多いのです。

みどりさん「オルゴールの“ひびき”が有効なら、オルゴール療法がもっと知られたらいいですね」「そうです。電磁波過敏症を疑いますとお教えすると『やっと正体が判った』と安心するかたが多いのです。

みどりさん「どんな症状が出るのですか?」「はい、耳鳴り、難聴、めまい、ふらつき、頭痛、吐き気、冷え、心臓の動悸、鬱、不眠、しびれ、卒倒、胸が苦しい、水道の流水がだめ、と上げて行けば切りのないほどです。心臓を傷めますので、心臓発作を起こして、救急車で運ばれる例が多発しています。」

みどり「電磁波を病院が知らないのですか?」「そうですね、ヨーロッパの国々のようになる必要があるでしょうね、特に胎児、乳幼児、子供の成長に影響があるのなら、早く、認められる必要がありますね」

みどりさん「化学物質過敏症状は、もう認められているんですよね」「そうです、建築界では、基準があるようですが。電磁波過敏の方がお嬢さんと、3年近く、真っ暗で暮らされ、キャンドルと付けた途端に、光も、臭いも、新しい下着のクリーニングの残香がだめ、北欧の家具がだめという環境に苦しまれた方の症状から、判ったのは、電磁波過敏症状が起こると化学物質過敏症状を併発する例が見られることから、からだに危険なものをバリアを貼って守ることが判明しています。

みどりさん「他人ごとではないのですね」「そうですね、病気を認めて上げることと、改善方法を教えて上げられるといいです。それと、壁や天井や床の配線から出る電磁波を防ぐために、夜だけでも冷蔵庫を点けたまま、全ブレーカーを落として、電磁波被曝を防ぐ環境療法を実施したいですね」

みどりさん「はい、夜ブレーカーを落とすのですね。家族と話してみます。今日は、貴重なお話しを有難うございました」

10)オルゴール療法「基礎講座」 冷えは万病の元、病気は冷えから次々に発症

みどりさん「こんにちは、今日は冷えですか?」「はい、みどりさん、冷えは万病の元ってご存じですか?」みどりさん「風邪は万病の元なら知ってますけど」「大昔はそうだったのですけど」「私はそんな歳ではありませんけど」「ええ、解ります。冷えは、血流障害なんです。臓器や器官を造っている細胞に血液や酸素が行かないと、体力、抵抗力、自然免疫力を無くして、病気を発症します。今回の新型コロナウイルスも、基礎疾患を持っている方や、高齢者に亡くなられる方が多いのは、その理由なのですよ。ウイルスには、マスクや手袋は大切ですけど、体力、抵抗力、自然免疫力を作っておかなければならないのです。

みどりさん「体力、抵抗力、自然免疫力ですか?」「そうなんですね、体力は、器官と臓器40種類を正常に機能させることです。抵抗力はその機能をアップグレードすることです。更に自然免疫力は、本来生体に備わって、私たちを細菌やウイルスから護ってくれている免疫力なのです」

みどりさん「私たちが良く聞く免疫力というのとどう違うのですか?」

一般に言われている免疫力は、以前にインフルエンザの香港A型に罹ったのでその免疫力はあるという使い方をします。自然免疫力は、白血球の中のリンパ球が主に細菌やウイルスを包み(顎、腋下、そ径部の)リンパ節で死滅させて防いでくれているのです。最も基本の免疫力のことなんです。からだが冷えているのは、血液が全身に豊富に廻っていない状態です。手足の指先や、足、腰の冷えは、器官、臓器に血液が潤沢に廻っていない状態です。冷えを解消して臓器の機能を正常にしておくことが大切なのです。臓器の機能を強くしていないとさまざまの病気を引き起こすことになるのです」

みどりさん「冷えを解消しておくことが大切なのですね」「そうです。血液の流れなど代謝について詳しくは次回お話ししましょうついて」

みどりさん「はい、楽しみにしています」

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。